「お互いに骨の髄まで知っている」藤田玲・佐藤流司がW主演! 映画『アウトロダブル』キャストインタビュー

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「お互いに骨の髄まで知っている」藤田玲・佐藤流司がW主演! 映画『アウトロダブル』キャストインタビュー
2022年9月2日より公開予定の映画『アウトロダブル』。W主演を務める藤田玲さん、佐藤流司さんのインタビューをお届けします。
俳優、アーティストなど幅広く活躍する藤田玲さん佐藤流司さんW主演となる映画『アウトロダブル』

シリーズ最新作にして最終章の本作の見どころや、お二人の最近の“沼”について聞きました。お二人の積み重ねた関係性が伝わってくるトークをお届けします。

藤田玲・佐藤流司W主演!映画『アウトロダブル』キャストインタビュー

▲写真左より佐藤流司さん(五十嵐純也 役)、藤田玲さん(我妻アベル 役)

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奇跡のカットを狙う!? タイミングが重要だった銭湯シーン

▲映画『アウトロダブル』場面写真より

――映画『アウトロダブル』。撮影を振り返って、印象深いシーン、大変だったというシーンは?

藤田玲(以下、「藤田」) 大変だったというのは、銭湯でのシーンとハムスターのシーンですね。銭湯は、千原せいじさんが湯船に入ってきたら僕らが出る、という場面なんですけど、どうしても誰かの映ってはいけないものが映ってしまう、という(笑)。
映らないように、奇跡のカットを狙って撮ってたので、あそこは一番時間かかりました。

佐藤流司(以下、「佐藤」) 確かに(笑)。一番苦労したかも。

藤田 ふやけましたね(笑)。お湯はぬるいんですよね。ぬるめなので、出たら出たでめちゃくちゃ寒い(笑)。体力も奪われるので、かなり疲れましたね。

佐藤 あと、ハムスターが逃げてそれを捕えようとする、っていうシーンなんですけど、なかなか逃げないので、大変でした。

藤田 全然本番になったら逃げないんですよね。普段は逃げようとするくせに、本番で大自然に置いた瞬間に、大自然の前で全く動かなくなるっていう(笑)。なんとか、ハムスターの動きに合わせて「捕まらないー」っていう感じでやってました。
――思わず笑ってしまうシーンも数多くありました。久保寺役のなだき武さんとの絡みも良かったですね。

藤田 なだぎさん素敵ですよね。なんていうか、あんな人じゃない動きするのに、最終的にはそれすら泣けるという。本当に素敵なんですよ。しかも、台本が出来た時点では、なだぎさんの出演は決まってなくて、あれが当て書きじゃないっていうのがすごい衝撃(笑)。

佐藤 なだぎさんの為に書かれたと思っちゃいますよね。

――そんな感じで拝見してました。

藤田 そうですよね。本当に毎シーン楽しかったですね。なだぎさん、本番で仕掛けてくるんだよね(笑)。

佐藤 そう。いろいろやられました(笑)。普通に笑っちゃってるところもあったり。楽しかったですね。

骨の髄まで知っている……何度も共演してきたからこその関係性

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