【第3回】『たびメイト』小澤廉×横井翔二郎 ふたりの関係は”考えるな、感じろ”!?|スペシャルインタビュー

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【第3回】『たびメイト』小澤廉×横井翔二郎 ふたりの関係は”考えるな、感じろ”!?|スペシャルインタビュー
2.5次元舞台などで活躍中の人気若手俳優たちによる旅番組『たびメイト』。和田雅成さん&岸本卓也さんに続き、【第3回】の今回は香港・マカオで2人旅をした小澤廉さんと横井翔二郎さんにスペシャルインタビュー! 横井さんのハードな旅体験や小澤さんのどうしても行きたい国が明らかに。2人からモテモテな『たびメイト』メンバーも発覚……!?

たびメイトインタビュー1

小澤廉さん、横井翔二郎さん

取材現場にストライプ柄のシャツで現れた小澤さんと、ボーダー柄のポロシャツで現れた横井さん。実はスタッフ側から“ハワイで購入した縞のシャツで”というオーダーがあったのですが、“縞”を小澤さんが“ストライプ”と、横井さんは“ボーダー”と異なる解釈をしたため、お揃いでの登場が叶わかなったんだとか。

「レンレンは、カメラが回ると“小澤廉”になる」(横井さん)

横井翔二郎さん(以下、横井):一応、“ポロシャツ”とは言われていたんですよ。

小澤廉さん(以下、小澤):はい、僕が間違えました。アイロンもかけたんですけどね……。

横井:レンレンっぽいけどね。
――では、気を取り直して(笑)。『たびメイト』の企画を聞いた時はいかがでしたか?

小澤:僕、本当はハワイがよかったんですよ。

横井:それずっと言ってる!

小澤:(笑)。でも、香港・マカオでは色々なことを体験させてもらって面白かったです。特に思い出深いのが、マカオで飛んだバンジージャンプ。僕は50メートルくらいのバンジーをイメージしていたんですけど、準備されていたのはマカオタワー(※1)からの世界一高いバンジーで……いい経験になりましたが本当に怖かったんです。

※1 高さ約338メートルを誇るランドマーク。233mの高さから飛ぶバンジージャンプはギネス世界記録に登録されている。

横井:僕はめちゃめちゃ楽しかったです! 世界一高いところから飛ぶなんて一生に一度の経験だと思います。待ち時間は「レンレン、早く飛ばないかな」って思いながら見てました。

小澤:おい!!!(笑)  翔二は後ろ向きで飛んでたけど、僕みたいに前向きで飛ぶ方が絶対怖いんですよ。空を見ながら落ちる後ろ向きと違って、前向きは地面に向かって落ちていくから恐怖感がすごい。なのに番組を観ると、翔二の方が勇気あるように見えるから理不尽だなって。

横井:この愚痴、(ロケをした)1年前からずっと言ってます(笑)。ちなみにポイントカードもあって、なんと4回目はタダで飛べるらしいですよ。
――2人旅をしてみて発見した、互いの意外な一面はありましたか?

横井:撮影中でも気張らずにいられる2人なので、普段通りでした。

小澤:翔二とは初共演のときの稽古段階からビックリするほど気が合って。ロケの時もすでにお互いをさらけ出した後だったので、新しい発見はそこまでなかったですね。

横井:あ、でもレンレンのカッコいいなと思うところはあったよ。

小澤:なになに?  

横井:レンレン、ちょっと疲れてるように見える瞬間もあったんだけど、カメラが回ると一発で”小澤廉”になるの。あれはカッコいいと思った!

小澤:すごく眠い時もあったんだけど、血圧を上昇させてなんとか目を覚ましてた(笑)。

横井:すごいよ、そういうの! カメラの前で“プロ”である姿は、昔から勝手に尊敬しているところです。僕は『たびメイト』が初ロケに近かったので、勉強になりました。

小澤翔二は細かいところによく気がついて、いつも助けてくれました。コメントに詰まった時や言葉を間違えた時にもフォローしてくれて。

横井:几帳面というか、ツッコミたがりなんですよね。レンレンは拾いやすい感じで言葉を間違えるから、ツッコミ待ちなのかと(笑)。

「翔二との関係性は“考えるな、感じろ”」(小澤さん)

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