斉藤壮馬インタビュー♪ 恋人同士の甘い後日譚『イケメンヴァンパイア』シチュエーションCD

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斉藤壮馬インタビュー♪ 恋人同士の甘い後日譚『イケメンヴァンパイア』シチュエーションCD
『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑』シチュエーションCD3rd Season〜ヴラド編〜(初回限定版)が、1月28日より予約スタート! 絶対君主×純粋なる狂気 ・ヴラド役を演じる斉藤壮馬さんのインタビューをお届け!
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人気アプリゲーム 『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑』 より、ダミーヘッドマイク収録シチュエーションCD3rd Season第3弾が登場!

絶対君主×純粋なる狂気 ヴラド(CV:斉藤壮馬)と過ごす、ここでしか聞けない書き下ろしのストーリーをダミーヘッドマイクで収録!
世界観導入プロローグがあるのでゲームを知らない方でも楽しめます♪

只今予約受付中の本作、ヴラドを演じる斉藤壮馬さんのインタビューをお届けします。
☆ヘッドフォン推奨☆【試聴動画】ヴラド(CV:斉藤壮馬)イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 シチュエーションCD

斉藤壮馬さん「ヴラドはギャップが素敵だと思う」

──ヴラド自身の孤独な過去を振り返りつつ、ヒロインとの甘い1日も描かれている本作ですが、収録を終えていかがでしたか。

ヴラドを演じるのが久しぶりだったのですが、もう自分の中で生きているキャラクターではあったので、すんなり入ることができました。
今回ヴラドの言葉で彼自身が生きてきた数百年を振り返ると、これまで彼の背負ってきた重い過去もありつつ、そこからようやく”君”という唯一の希望をみつけたんだと改めて感じました。
単純に恋仲になったからの甘さや色っぽさだけでなく、もう絶対に手放したくないというどこかすがるような気持ちも感じながら収録させていただきました。

『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑』シチュエーションCD 3rd Season ~ヴラド編~(初回限定盤)ジャケット

『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑』シチュエーションCD 3rd Season ~ヴラド編~(初回限定盤)ジャケット

──今回のCDで、印象に残ったシーンや、おすすめのセリフを教えてください。

ヴラドを演じていますが、客観的に聞いていて「このヴァンパイアかわいいなぁ」と思う箇所は結構ありましたね。
冒頭の、第三者の物語風に語っているけど実際は”君”のことしか言ってないみたいなところとか。
意外と笑っちゃうときには思いっきり笑っちゃったり、呼びかけるときに「ねぇ」じゃなくて「ね」だったり、ヴラドは長い年月を生きているけれどもこういった子どもっぽい純粋さを保ったまま歳を重ねてきたんだなって感じます。
長い年月を経ているがゆえの達観している部分ももちろんあるのですが、可愛い部分もあってギャップが素敵だなと思いました。

──幼い頃の記憶を縁にヒロインを求め続けるヴラド。斉藤さんが子どものころからずっと忘れられないものはありますか?

子どもの頃、毎年恒例の家族イベントは、父が運転する車で母方の実家に行くというものでした。
ずっと忘れられないというわけではないのですが、もう何年も家族で旅行になんて行ってないし、今は時節的にも実家になかなか帰れないし……という状態になってみてすごくその時のことを思い出します。
ヴラドの言葉を借りるようですが、本当にあと何回会えるかは分からないじゃないですか。
実家にいたときはあまり有り難みを感じていなかったんですが、今だからこそまた家族と会って食事をしたり旅行に行ったりできればいいなと思います。
──僕、免許持ってないですけどね(笑)。

「もしお店をやるならサブカル雑貨店をやりたいです!」

【nadema限定特典】山田シロ先生描き下ろしイラスト使用 40mmスクエア缶バッジ

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──ヴラドはお花屋さんを営んでいるという設定ですが、もし斉藤さんがお店を営むとするなら、どんなお店をやってみたいですか?

これ僕、めちゃくちゃあります!
地元で本と音楽と服を売る、いわばサブカル雑貨店みたいなお店をやりたいなとずっと思っていて(笑)。
学生の頃、地元にすごく素敵なレコードやCDを置いてあるお店があって、そこにずっと通っていました。
そのお店はもう無くなってしまったのですが、そういった都会ではない場所でカルチャーを発信するというお店をやりたいですね。
店番をするという口実で地元に帰ったりできるような(笑)。
ネットでも買えるし現地でも買えるみたいなお店を細々とやっていけたらいいなと。
本が好きなので古書店とか、一般の本屋さんとかにも興味ありますね。

──最後にインタビューをお読みの皆さまに、一言お願いします!

恋仲になった後のお話ということで、より甘さも感じられるドラマになっています。
「甘く抱きしめてくれる」系の甘さもあると思いますし、余裕がありそうでいて実は自分にすがっているという可愛さもあったりして、ヴラドのいろんな甘さを感じられると思います。
冒頭でもお話したのですが、ヴラドも”君”と出会うことによって救われたのだと思うし、過去の重さも引き受けながらの甘さ、というのをぜひ感じて楽しんでいただきたいです。

プロフィール/斉藤壮馬 (さいとう そうま)

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