増田俊樹(鋳田須ナツトラ役)「とにかく新しいものへ挑戦している」『Prince Letter(s)! フロムアイドル』キャストインタビュー

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増田俊樹(鋳田須ナツトラ役)「とにかく新しいものへ挑戦している」『Prince Letter(s)! フロムアイドル』キャストインタビュー
音楽と手紙で紡がれる文通アイドルプロジェクト『Prince Letter(s)! フロムアイドル』(通称プリエル)。9月12日(月)からは第2シーズンのボイスドラマが配信される本作から、鋳田須ナツトラ役を演じる増田俊樹さんのインタビューをお届けします。
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音楽と手紙で紡がれる文通アイドルプロジェクト『Prince Letter(s)! フロムアイドル』(通称プリエル)は、「インターネット一切禁止」のアイドル育成機関【常和歌学園】に通う生徒たちが繰り広げる青春群像劇。

ボイスドラマを中心に、アイドルとしての楽曲やストーリーライブなどを実施し様々な方面で展開しています。

プリエルのポイントは大きく2つ、
「文通もできるアイドル」
「ポエトリーリーディング」

といえるでしょう。

「インターネット一切禁止」のルールのもと、彼らに許された外部との唯一のコミュニケーションは「手紙」だけ。
文通部に所属する彼らとリアルに文通(しかも直筆!)できるのは秘密のやり取りのようでドキドキ……。

そして「ポエトリーリーディング」。こちらは音楽に乗せて詩(英語:poetry)を読み上げるパフォーマンス。
ラップや歌唱ともひと味違うポエトリーリーディングはとにかく"エモい"の一言。
詩の部分はキャラクターたちが自身の言葉で綴る形になっているので、より深く彼らの内面に迫ることができます。

アイドルとしてのキラキラで華やかな一面の裏に隠された彼らの思いが、ポエトリーリーディングによって一層感情を揺さぶられる仕様です。これは沼ァーーー!!
そして2022年4月の発表から5ヶ月……ついに9月12日(月)からプリエル第2シーズンのボイスドラマ『Prince Letter⒮! フロムアイドル 2nd』が配信されます。

配信に先駆け、プリエル第2シーズンから登場する常和歌学園のトップアイドルユニット『柊虎』のメンバー、鋳田須ナツトラを演じる増田俊樹さんのインタビューをお届けします。
『柊虎の話』ポエトリーリーディング楽曲 Special MV(フルサイズver)

とにかく二人の艶めくボイスに耳が幸せ……。 トップアイドルユニット『柊虎』の鏑木シュウ(CV:豊永利行)と鋳田須ナツトラ(CV:増田俊樹)は幼馴染同士。 彼らがどんな過去を持ちアイドルを目指したのか? 不穏な言葉が並ぶポエトリーと挟まれるカウントダウンにはなにか意味があるのか……考察が深まります。

増田俊樹さん(鋳田須ナツトラ役)インタビュー「とにかく新しいものに挑戦しているんだな」

増田俊樹(鋳田須ナツトラ役)「とにかく新しいものへ挑戦している」『Prince Letter(s)! フロムアイドル』キャストインタビュー画像1

▲増田俊樹さん(鋳田須ナツトラ役)

──プリエルは、手紙やポエトリーリーディングなど新しいものに挑戦している斬新な作品。ご自身が参加されると知った時はいかがでしたか?

増田俊樹(以下、同) (プリエルは)確かに斬新な作品だなと思いました。ポエトリーリーディングの収録も、とにかく新しいものに挑戦しているんだなと強く感じましたね。

──増田さんが感じるプリエルの魅力とは?

第2シーズンからの登場なので、まだ参加する機会が少ないんですよね。
昨今の社会情勢もあって第1シーズンのキャストの皆さんともお会いできていない状態なので、まだ掴みきれていない部分もあるかもしれません。
今後、一緒に収録できる機会もあると思うので、僕自身ももっとプリエルを知っていきたいです。
──ポエトリーリーディング楽曲『柊虎の話』の収録はいかがでしたか?

ポエトリーリーディング自体が初めての経験だったのですが、驚いたのは、レコーディング形態ではなくボイスドラマ等と同じ形態で収録したことです。キャラクターソングとの違いを感じました。
相方の鏑木シュウを演じる豊永利行さんと同時に収録をしたのも印象に残ってます。

──これから配信されるボイスドラマの注目ポイントは?

第2シーズンから登場する新キャラクターということで、彼らの人となりや過去、目的などまだまだ明らかにされていない部分が多いです。
ボイスドラマではその辺りが描かれますので、楽しんでいただけると嬉しいです。
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