【前編】黒羽麻璃央、共演の崎山つばさは「60年後も一緒にいられる人」|初主演ドラマ『広告会社、男子寮のおかずくん』インタビュー

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【前編】黒羽麻璃央、共演の崎山つばさは「60年後も一緒にいられる人」|初主演ドラマ『広告会社、男子寮のおかずくん』インタビュー
【チェキプレゼントあり】2.5次元舞台を中心に活躍の場を広げ、現在放送中の『広告会社、男子寮のおかずくん』でドラマ初主演を務める黒羽麻璃央さんにインタビュー!
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大人気料理男子コミックを実写ドラマ化した『広告会社、男子寮のおかずくん』がTVKほかで放送中です。

広告会社の若手営業のおかずくんこと、西尾 和(にしおかず)は、日々仕事に奮闘しながら、男子寮に入居している東良・北・南郷とともに、1週間の疲れを癒すために、毎週金曜には晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄りごはん会 」を開催。

そんなおかずくんの日々をほっこりと描いた本作で、ドラマ初主演を果たしているのが、ミュージカル『刀剣乱舞』『テニスの王子様』ほか、2.5次元舞台を中心に大活躍中の黒羽麻璃央さん

映画やドラマにも活躍の場を広げている黒羽さんに、ドラマについて、また仲良しと公言している東良役の崎山つばささんについてなど、伺いました。
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おかずくん役は意外だった

――連続ドラマ初主演の作品ですね。

黒羽麻璃央さん(以下、黒羽) 実は撮影の中盤ぐらいまで、ドラマ初主演だと気づいていなかったんです(笑)。それくらい主演だからああしようこうしようと気負うことのない、この作品の世界観に合った、すごくほっこりした雰囲気の現場でした。ただ、オファーを知ったときは、僕の役はおかずくんなんだとちょっと意外でした。

――サラリーマンの役ということ自体が新鮮ですね。

黒羽 スーツを着慣れていないです(苦笑)。でも同級生たちはこうした生活をしている人のほうが多いわけですからね。スーツを着てオフィスにいられるというのは疑似体験ですけど、嬉しかったです。
――役作りとして意識したことはありますか?

黒羽 料理を練習したくらいです。あとは会話劇でもありますし、寮の4人の仲の良さ、リアルな空気感が映像に出るタイプの作品だと思ったので、4人でコミュニケーションを取ることが多かったです

カメラが回らないところでもよく一緒にいました。その雰囲気が素直に出ているので、これはおかずくんなのかな、それとも素なのかなと感じるところもあると思います。

結婚するなら、相手は崎山つばさ?

――東良を演じたのは、以前から仲良しだと公言されている崎山つばささんですね。

黒羽 はい。お互いに改まってコミュニケーションを取らなくても分かり合えることが多かったです。崎山くんだけじゃないですけど、役者本人同士の仲の良さが、すごく影響している作品だと思います。

なかでも東良は同期の役でもあるし、関係性も完璧だったかなと思います。それからおかずくんは東良を勝手にライバル視していた時期があるんですけど、そこも面白かったですね。

――黒羽さん自身は、崎山さんをライバル視することはありますか?

黒羽 そういう部分もありますよ。やっぱり同じ役者をしている人間として、心のどこかで持っている感情です。それを少しオーバーに表に出した感じですね。

――黒羽さんにとって、崎山さんはどんな方ですか?

黒羽 結婚するならこういう人だろうなと思います。いや、絶対しないですけど(笑)。なんだろう、波長が合うと言うか、60年後も一緒にいられる人かなと。あ、BL的なことじゃないですよ。念のため(笑)。でも、この人だったらおじいちゃんになっても仲良くいられるなと感じられる人です。
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Comment

2019-03-19桜空

素敵なお写真と素敵な掲載
ありがとうございました。