梶原岳人、2日間連続でワンマン&アコースティックライブを開催!オフィシャルレポート到着

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梶原岳人、2日間連続でワンマン&アコースティックライブを開催!オフィシャルレポート到着
梶原岳人さんが11月26日(土)に2nd ONE MAN LIVE、翌11月27日(日)に Acoustic Live & Birthday Eventを行いました。同じ会場で、全く違った雰囲気のライブを連日開催するという挑戦的なイベント。両公演のオフィシャルレポートをご紹介します。
梶原岳人さんが11月26日(土)に2nd ONE MAN LIVE、翌11月27日(日)に Acoustic Live & Birthday Eventを連続開催しました。両公演のオフィシャルレポートをご紹介します。

2017年のデビュー以降、『ブラッククローバー』アスタ役、『炎炎ノ消防隊』森羅日下部役、『あんさんぶるスターズ!!』天城一彩役など、主役級の役を多く射止め、声優としても大いに活躍中の梶原岳人さん。2020年に『ブラッククローバー』の主題歌でアーティストデビューを果たし、自ら作詞やMVのプロデュースなどにも参加するなど、精力的に活動しています。

今回は、2022年9月28日に発売された2ndミニアルバム『ロードムービー』の楽曲を中心に、自身の誕生日である11月28日直前のワンマンライブ&アコースティックライブを開催しました。
11月26日(土)に開催された2nd ONE MAN LIVE「ロードムービー」ではデビューシングルの『A Walk』からスタート。3カ月ほどをかけて制作したという楽曲『ぼくらのメロディ』では、歌詞にもある「暗い部屋」を連想させるなど、照明を使った演出も見所となっていました。
また、Saucy Dogの石原慎也氏書き下ろしの楽曲『魔法が解けたら』では「テレキャス(エレキギター)の音が凄く合う曲だなぁと思っていて、今回弾かせて頂く運びとなりました」と語り、エレキギターも披露。細部までこだわり尽くしたライブとなりました。
11月27日(日)に開催されたAcoustic Live & Birthday Event 「ロードムービー」は前日に続き、竹芝ニューピアホールでの開催ではあるものの、梶原さんも「いっしょになって、このLIVEをつくりあげられたら嬉しいです」と語り、より親近感のあるアコースティックライブに。バラエティコーナーでは、丁度1年前の11月に開催された1st ONE MAN LIVE「此処にいる君に」を映像と共に振り返るコーナーを実施し、1年間の成長を感じさせます。また、誕生日前日ということでサプライズケーキも登場し、会場は大きな拍手の音に包まれました。

レポート全文は、以下のプレスリリースより。

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この度、声優・アーティストの梶原岳人の2nd ONE MAN LIVE 「ロードムービー」とAcoustic Live & Birthday Event 「ロードムービー」が11月26日(土)と27日(日)に開催となりましたので、そちらのレポートをお送りいたします。

梶原岳人について

梶原岳人は、2017年に声優デビュー。以降、新人ながらテレビアニメ「ブラッククローバー」やTVアニメ「炎炎ノ消防隊」の主役を射止め、2020年には第14回声優アワード新人男優賞を受賞。2021年に『A Walk』でアーティストデビューし、自身が主役を務めるテレビアニメ「ブラッククローバー」のEDテーマに抜擢。その歌唱力の高さが大きな話題を呼びました。「Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-」へも出演し、声優活動、アーティスト活動共に注目を集めています。
                           

11月26日(土)2nd ONE MAN LIVE オフィシャルレポート

11月26日(土)2nd ONE MAN LIVE 「ロードムービー」開催!『いつかライブハウスを回ってライブをしたい!』夢を語るLIVEに!エレキギターを演奏しての歌唱を初披露!
2nd mini Album「ロードムービー」を引っ提げての、2nd ONE MAN LIVE 「ロードムービー」が11月26日(土)に竹芝ニューピアホール(東京都・港区)にて開催となりました。(本レポートでは昼公演の様子をお送りします)

雨戸をたたく雨のポツポツという音の演出からLIVEが始まり、1曲目はデビューシングルの「A Walk」を披露。自身が出演するTVアニメ「ブラッククローバー」の第12クールEDテーマで、何者でもない「少年A」が夢に向かって名前のある人物に成長していくという、梶原自身と、ブラッククローバーの主人公「アスタ」両方の成長を歌った歌詞を、疾走感溢れるメロディにのせて力強く歌い上げます。
続いて「海のエンドロール」「君と僕と、僕たちのキセキ」「otona」「ぼくらのメロディ」とLIVEのタイトルにもなっている、2nd mini Album「ロードムービー」の楽曲をLIVE初歌唱しました。本アルバムは1曲1曲が人生をなぞっていくような楽曲になっており、梶原も『今回のミニアルバムでは、少しずつ、僕が皆さんに聞いてもらいたい音楽が届けられるようになったかなと思っています。』と語った。落ち着いているが、思わず体が動き出すようなシティ・ポップ系の楽曲が多く、『自分の思うように体を動かして、一緒に楽しんでもらいたい』と語り、クラップしたり、手を振ったりとファン一人一人が楽曲を楽しみました。「ぼくらのメロディ」は梶原自身が、作詞作曲を行った楽曲で、3カ月ほどをかけて制作し、何度も考え直し、メロディを楽しめるよう作ったという、思い入れの強い一曲。ステージセンターの椅子に座って歌っている様子は、歌詞にもある「暗い部屋」を連想させ、演出のこだわりを感じさせました。
続いて「魔法が解けたら」を披露。「魔法が解けたら」はSaucy Dogの石原慎也書き下ろしで、梶原本人と石原が直接会話をし、その中から石原が感じたことを歌にしたもので、こちらも梶原本人にとって思い入れの強い楽曲。『テレキャス(エレキギター)の音が凄く合う曲だなぁと思っていて、今回弾かせて頂く運びとなりました。いつかライブハウスを回ってライブが出来るようになったら、また、皆に聞いて頂きたい。』と夢を語りエレキギターを演奏しながらの歌唱を披露しました。
そして、「橙」「君ドロップス」と披露し、最後に自身も出演していたTVアニメ「オリエント」第2クール淡路島激闘編のEDテーマ「色違いの糸束」を叫ぶような力強い歌声で歌いあげました。
アンコールでは、「わすれないように」を披露。学生時代に自主制作映画用に書き下ろした楽曲をアルバム収録用にアレンジした楽曲で『大事にしたいもの、昔から変わらずに大事にしてるもの。いろんな思いが詰まった曲になってます。皆さんにも大事なものを。思い浮かべながら聞いてほしいです。』と語り、ギターソロで歌いあげました。
最後に『歌手としても役者としても、やりたい事や、皆さんと一緒に見たい景色が沢山あって、めげそうになる事もありますけど、皆さんの顔を思い浮かべて、頑張れる力に変えていきます。皆さんもしんどいことがあったら、ライブに来たり、音楽を聞いたり、色々な好きなものに触れて、楽しく生きて欲しいです。』と自身の夢と来場者への感謝を語り、2nd ONE MAN LIVE 「ロードムービー」が終演しました。


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