赤坂が『ハリー・ポッター』一色に!ホグワーツの世界観を楽しめるイベントが開催

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赤坂が『ハリー・ポッター』一色に!ホグワーツの世界観を楽しめるイベントが開催
「動く階段」をイメージした装飾や、魔法のようなカクテル「エクスペクト・パトローナム」が飲めるカフェ、「9と3/4番線」のフォトスポットなど盛りだくさん。ハグリットのケーキをモチーフにしたキュートなグッズも登場します。
 ワーナー ブラザース ジャパンは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の開幕にあわせて赤坂サカス周辺と赤坂Bizタワーに『ハリー・ポッター』をイメージした世界観の装飾を施すほか、ポップアップカフェなどをオープンするスペシャルイベントを開催します。
 本イベントでは、赤坂サカス周辺の「大階段」は"Wizarding World Gate"、赤坂Bizタワーの街並み「仲通り」は"Wizarding World Street"として、魔法の世界をイメージしたさまざまな装飾が施されます。

 赤坂駅から『ハリー・ポッター』の世界への入り口となる"Wizarding World Gate"には、ホグワーツ魔法学校の「動く階段」をイメージした装飾が展開されているほか、中央には巨大な「タイムターナー」(逆転時計)が配置されています。

 "Wizarding World Street"にはホグワーツと4つの寮のバナーが連なるほか、2mを超える巨大なふくろうが展示。イルミネーションと装飾によって街並み全体が祝祭のムードに包まれ、歩いているだけでも楽しい空間になりそうです。
 あわせて、期間限定ポップアップカフェ「Harry Potter Cafe」も展開。各寮のカラーの食器がフォトジェニックな「ホグワーツ チーズトースティ」や、毛並みをクリームで再現した「ヘドウィグ ケーキ」のほか、バブルに白い煙を閉じ込めた魔法のようなノンアルコール・カクテル「エクスペクト・パトローナム」など、さまざまなメニューがラインナップに並びます。なお、全メニューはカフェ公式サイトにてチェックできます。

 各寮をイメージしたボトルにチャームが揺れるテイクアウトドリンクも登場。店内には特大サイズのハリー・ポッターの杖が吊り下がっていたり、額縁をまたがるパトローナスの装飾が施されているなど、見ても食べても『ハリー・ポッター』の世界観にひたることができるカフェとなっています。
 6月16日(木)から7月31日(日)までは完全予約制となっているほか、6月16日(木)~7月7日(木)の期間はプレオープンとなっており、短縮営業かつ一部メニューの提供がないため注意が必要。7月8日(金)のグランドオープンからは、カフェのグッズを税込3500円以上購入で、1会計につき1枚「オリジナル紙製ショッパー」がもらえるとのことです。

 予約は、カフェ公式サイトより可能。6月16日(木)より、「7月8日(金)~8月31日(水)」の期間の予約が可能となっています。
 オフィシャルグッズを取り扱うショップ「ハリー・ポッター マホウドコロ」もオープン。

 「死の秘宝」や「闇の印」をモチーフにしたトートバッグや、たっぷりとした生地感が作品から飛び出てきたかのようなローブといったグッズが並ぶのはもちろん、ロンドンからホグワーツへと向かう路線が到着する「9と3/4番線」のフォトスポットなども展開。

 「ハリー・ポッター マホウドコロ」は実店舗のほか、オンラインでもショッピングが楽しめます。
 ピンク色に緑の「HAPPEE BIRTHDAE HARRY」の文字がアイコニックな、ハグリッドのバースデーケーキをモチーフにしたエコバッグとマグが、6月24日(金)よりタリーズコーヒー 赤坂店に登場。

 このほかにも、えんじ色がシックなブックカバーなどもラインナップ。こちらも、実店舗とあわせて、タリーズオンラインストアにて6月24日(金)11:00より販売されます。
 各グッズの価格など、イベントの詳細は以下のプレスリリースにて確認できます。
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