梶裕貴「生きるということは――」撮り下ろしコメント動画が到着!『このマンガがすごい2019』1位作品の魅力を語る

梶裕貴「生きるということは――」撮り下ろしコメント動画が到着!『このマンガがすごい2019』1位作品の魅力を語る
宝島社『このマンガがすごい!2019』オンナ編 第1位、『THE BEST MANGA 2019 このマンガを読め!』(フリースタイル)第1位と、W1位を獲得した話題沸騰中のコミックス『メタモルフォーゼの縁側』(KADOKAWA刊)について、梶裕貴さんから感想コメントが寄せられました。
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以下、プレスリリースより

「ゆったりとした、穏やかな流れの中で「生きるとは?」「自分とは?」を考えさせてくれる作品でした」

メタモルフォーゼの縁側

本日2019年1月11日(金)に公開となったコメント動画では、梶さんならではの視点からのコメントをぜひご覧ください。「メタモルフォーゼの縁側」の魅力が存分に語られています。今後も、各界著名人による「メタモルフォーゼの縁側」の感想コメント動画を続々と公開していきますので、そちらもご期待ください。

また、「メタモルフォーゼの縁側」作品特設サイトもオープン! ぜひご覧ください。

梶裕貴さんによるコメント動画

梶裕貴と『メタモルフォーゼの縁側』(撮り下ろしコメントPV)
梶裕貴プロフィール
声優。
1985年9月3日生まれ/東京都出身/ヴィムス所属
アニメ、ゲーム、ナレーション、洋画吹替、舞台、TV出演など幅広く活動し、2018年5月には声優下積み時代の苦悩から仕事への思いまでを語った『いつかすべてが君の力になる』(河出書房新社)を著述。
主な出演作品は、「進撃の巨人」(エレン・イェーガー)、「七つの大罪」(メリオダス)、「僕のヒーローアカデミア」(轟焦凍)、「あした世界が終わるとしても」(狭間真)ほか。本書「メタモルフォーゼの縁側」の作品PVナレーションも担当する。
◆作品特設サイト  
https://promo.kadokawa.co.jp/engawa/

『メタモルフォーゼの縁側』絶賛発売中!

メタモルフォーゼの縁側2

◆年の差、58歳。二人はマンガともだち。
たまたま立ち寄った書店、たまたま手にした一冊。
そして始まる新しい毎日――。

亡き夫と通った思い出の喫茶店が閉店し、立ち寄った書店では料理本コーナーがいつもと違う場所に。過ぎ去っていく時間に寂しさを覚えた時、彼女の目に止まったのは一冊のコミックス。

75歳の老婦人と書店員の女子高生がBLを通じて織りなすのは、誰もまだ見たことがない日々でした。

何も変わらない毎日のなかで、それでも少しずつ変わっていく日常は、きっと穏やかで眩しい。
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