『彼女、お借りします』が実写ドラマ化。主人公・木ノ下和也はなにわ男子・大西流星氏が務める

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『彼女、お借りします』が実写ドラマ化。主人公・木ノ下和也はなにわ男子・大西流星氏が務める
なにわ男子・大西流星氏が主人公の「木ノ下和也」役に抜擢、ヒロインの「水原千鶴」役は桜田ひより氏に決定。原作は宮島礼吏氏による『週刊少年マガジン』で連載中の人気ラブコメマンガで、放送は7月スタートです。
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 宮島礼吏氏が手がけるラブコメマンガ『彼女、お借りします』の実写ドラマ版が、7月よりテレビ朝日およびABCテレビにて放送されると5月13日(金)に明らかとなりました。主人公の大学生「木ノ下和也」役には「なにわ男子」の大西流星氏が、ヒロインの「水原千鶴」役には桜田ひより氏の起用が伝えられています。
 『彼女、お借りします』は、『週刊少年マガジン』で2017年より連載されている人気マンガ。単行本の累計発行部数は全世界で1000万部を突破しており、2020年にはテレビアニメ版が制作されました。さらに、7月にはアニメ版第2期の放送も決定しています。
 依頼客に指名されたキャストが一定期間デートを行いながら恋人役として振る舞う「レンタル彼女」(恋人代行サービス)を題材とする本作では、不器用ながらも真摯で優しい一面を持つ木ノ下と彼がレンタル彼女を通じて出会った、容姿端麗で完璧な仕事ぶりを見せる水原との恋模様が展開します。
 主演を務める大西氏は今回の役柄について、「感情丸出しのThe 男の子で、おバカな部分とは裏腹に正義感を持つ男の子でもあるなと感じました」とコメント。「女の子を目の前にするとオドオドして空回りしてしまうところ、すぐ妄想してしまうところなどに、和也くんのかわいさが詰まっているので、アイドルということを感じさせないように全力で振り切りたいと思います」と話しています。
 また原作者の宮島氏は発表に際して、「ドラマでしか描けない“かのかり”、楽しみにしています。面白かったらマンガも読んでください(笑)」とイラスト付きの文章を寄せています。
 ドラマ版の監督を手がけるのは、『おっさんずラブ』で話題を集めた山本大輔氏。脚本は『マルモのおきて』や『ワカコ酒』などの作品で知られる阿相クミコ氏が担当します。放送開始日は明らかとなっていないが、テレビ朝日では土曜の深夜2時30分から、ABCテレビでは日曜の11時55分から放送される予定です。
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