Candy Boy 初の舞台公演『BONBON』ゲネプロレポート!

Candy Boy 初の舞台公演『BONBON』ゲネプロレポート!
松本ひなたさん、釣本南さん、奥谷知弘さんなど、2.5次元舞台でも活躍する俳優を輩出している今注目のトータルエンターテインメント集団"Candy Boy"。普段公演をしている"カフェ"を飛び出して、初の舞台公演Théâtre de Candy Boy『BONBON』が9月27日(木)よりCBGKシブゲキ!!にて上演中です。公式レポートが到着しました♪
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以下、公式レポートより
テレビ朝日系の音楽番組『BREAK OUT』から生まれたトータルエンターテインメント集団"Candy Boy"が、東京都渋谷区の劇場「CBGKシブゲキ!!」にて、初の舞台公演Théâtre de Candy Boy『BONBON』を上演した。


活動から3年を迎えた彼ら。今までの公演では、彼らが働くカフェをコンセプトにして、芝居・歌・ダンスを披露していたが、今回は、演劇公演シリーズ「Théâtre de Candy Boy(テアトル・ド・キャンディボーイ)」と銘打ち、劇場でのストレートプレイ(歌唱を含まない演劇)に初挑戦する。

演出には、「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」を手がける大関真、第一回公演の脚本には池田テツヒロが携わり、普段のCandy Boyの世界観とは全く異なるキャラを演じる舞台に挑戦しており、新しいCandy Boyの一面を見られることが魅力の一つとなっている。

Candy Boy『BONBON』

今作の舞台は1943年、ナチスドイツ占領下のフランス・グルノーブルにある、無人のホテルへ5人のマキザール(レジスタンス)の若者達が逃げ込むところから始まる。
ドイツ軍に見つからないよう、一夜をそこで明かそうと計画を立てているところに、一人のナチス将校と2人の軍人がやってくる。

逃げられないと悟った若者達は、ホテル従業員に扮してやり過ごすことを決意する。リーダーのデュポン(安孫子宏輔)はホテルの支配人、料理上手なアダム(松本ひなた)はシェフ、武闘派のボリス(釣本南)はベルボーイ、頭脳派のシャルル(川井雅弘)はウェイター、気弱でお菓子が好きなカミーユ(福留瞬)はパティシエとそれぞれ扮して、軍人達をやり過ごそうと試みる。

左から、デュポン(安孫子宏輔)、ボリス(釣本南)、シャルル(川井雅弘)

左から、アダム(松本ひなた)、シャルル(川井雅弘)

左から、カミーユ(福留瞬)、ボリス(釣本南)、シャルル(川井雅弘)

ホテルにやってきたのは、ナチス将校ハイネマン(久ヶ沢徹)と、彼の部下であるデーゲンハルト(前田大翔)マルコ(山本大智)の3人。

デーゲンハルト(前田大翔)

マルコ(山本大智)

デュポン達の演技で、軍人達をなんとか誤魔化すことができたものの、ハイネマンはホテルに滞在すると言い出し、3人の軍人達と彼らを殺す機会を窺うホテルマン5人による奇妙な生活が始まる。

それからしばらくして、ホテルにお化けが出たとカミーユが騒ぎ立てる。

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