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『魔法使いの嫁』種﨑敦美、竹内良太ら豪華キャスト陣が集結したAnimeJapan2023オフィシャルレポートが到着!

2023年4月6日より放送開始予定のテレビアニメ『魔法使いの嫁 SEASON2』より、AnimeJapan2023スペシャルステージのオフィシャルレポートが到着!

『魔法使いの嫁』(著・ヤマザキコレ)は人ならざるものを見ることができるゆえに孤独に生きてきた少女・羽鳥チセ(CV:種﨑敦美)が、骨頭の人外エリアス・エインズワース(CV:竹内良太)の弟子、そして花嫁として引き取られる人外×少女のファンタジー作品。英国を舞台にした美しい風景描写や、チセとエリアスの種族を越えた愛情に癒されるファンも多く、2017年秋のTVアニメ化から時を経て、待望の第2期放送となります。
第2期では、日常を取り戻したチセの元に魔術師たちの相互扶助組織『学院』への招待状が届くところから始まり、物語の舞台は学院へと移ります。

チセ役の種﨑さん、エリアス役の竹内さんはもちろん、今回のスペシャルステージには、第2期から登場するルーシー・ウェブスター役の津田美波さん、フィロメラ・サージェント役の河瀬茉希さん、リアン・スクリム=ジョー役の山下誠一郎さん、ゾーイ・アイビー役の小林大紀さん、ヴェロニカ・リッケンバッカー役の上田麗奈さん、アイザック・ファウラー役の西山宏太朗さんが登壇。

SEASON1では、孤独な少女の羽鳥チセ(種崎)が、人外の魔法使いエリアス・エインズワース(竹内)と出会い、成長していく姿が描かれたが、SEASON2では、「学院(カレッジ)」を舞台に魔術師達の社会での“人”との出会いと交わりが、チセたちの新たな扉を開いていきます。

エリアス役の竹内さんは「成長と冒険の物語だったSEASON1に比べてSEASON2では雰囲気が違う。エリアスが生徒たちと絡んでいるだけで嬉しくなる」とSEASON2の魅力を語り、種﨑さんも登場キャラクターが急激に増えたことで「収録現場に沢山人がいたり学校のガヤの音が聞こえたりすると『お!賑やかだぞ!』と嬉しくなる。」とコメントしました。

新キャストたちそれぞれのキャラクター解釈もそれぞれ興味深い内容となっています。レポート全文は以下、プレスリリースより。

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累計部数1,000万部を突破した、人外×少女の正道ファンタジー漫画『魔法使いの嫁』。2016年にアニメ化プロジェクトが始動し、OAD『魔法使いの嫁 星待つひと』から、2017年のTVアニメまで国内外で好評を博しました。
そして、昨年9月に制作決定が解禁されTwitter上で3万RT、6万いいねと大きな反響を呼んだファン待望の続編、TVアニメ『魔法使いの嫁 SEASON2』が2023年4月6日よりTOKYO MX他にて放送開始となります。
この度、3月25(土)~26(日)に東京ビッグサイトにて開催されたAnime Japan 2023において「魔法使いの嫁 SEASON2 スペシャルステージ」が行われました。その模様をお届けする公式レポートが到着しました!

種﨑敦美、竹内良太等豪華キャスト陣が勢揃い!<AnimeJapan2023『魔法使いの嫁 SEASON2』スペシャルステージ>

東京ビックサイトで開催されたAnimeJapan2023にて3月26日、TVアニメ「魔法使いの嫁 SEASON2」(4月6日木曜日22時よりTOKYO MX他にて順次放送開始)から声優の種﨑敦美、竹内良太、津田美波、河瀬茉希、山下誠一郎、小林大紀、上田麗奈、西山宏太朗がスペシャルトークショーを行った。

『魔法使いの嫁』竹内良太・種﨑敦美

竹内良太・種﨑敦美

 

ヤマザキコレによる累計1,000万部突破のファンタジー漫画をアニメ化したシリーズ第2弾。ステージに登場した羽鳥チセ役の種﨑は「会場の皆さん、お帰りなさい。そして5年ぶりのただいまです!」と元気に挨拶。すると次に挨拶するルーシー役の津田がキャラクターの声色で自己紹介をし始めて、全員がその流れに乗ることに。
このサービスに会場に詰め掛けたファンは大喜びだったが、急なムチャブリを始めた津田は「台本に書かれていないことはしないで!」とキャスト陣から注意を受けてしまい「(種﨑が)客席に向かって『お帰りなさい!』と言った瞬間、自分も何かをしなければと思ったから…」とションボリと弁解していた。

『魔法使いの嫁』津田美波

津田美波

 

SEASON1では、孤独な少女の羽鳥チセ(種崎)が、人外の魔法使いエリアス・エインズワース(竹内)と出会い、成長していく姿が描かれた。いよいよ放送となるSEASON2では、物語の舞台が魔術師達の集う「学院(カレッジ)」に。今までとは違う魔術師達の社会での“人”との出会いと交わりが、新たな扉を開いていく。
エリアス・エインズワース役の竹内は「成長と冒険の物語だったSEASON1に比べてSEASON2では雰囲気が違う。エリアスが生徒たちと絡んでいるだけで嬉しくなる」とSEASON2の魅力を語ると、種﨑も「SEASON1では静かな場所で家族といて、学校に行ってたくさんの人がいてということがアフレコでもなかったので、収録現場に沢山人がいたり学校のガヤの音が聞こえたりすると『お!賑やかだぞ!』と嬉しくなる。収録を終えたときに『カレッジだ…』と思わずつぶやいたことも」と個性豊かな生徒たちの登場に喜色満面だった。

『魔法使いの嫁』河瀬茉希

河瀬茉希

 

ルーシー・ウェブスター役の津田は「眉間に皺を寄せている見た目で怖そうだけれど、演じる上では近寄りがたい雰囲気を重視。チセとは同級生なので、その年齢感も大事にしようと思った」と役作りを回想。フィロメラ・サージェント役の河瀬は「抱えているものが多くて、自分のことを認められないキャラクター。私自身は自己肯定感がとても高いけれど、家では落ち込みやすいので、その部分を引っ張り出してグッとくるものを出せたらと思って演じています」と報告した。

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つー

乙女ゲームと2.5次元メインに執筆。丁寧で愛のある記事を目指します。

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