内田雄馬、ライブの心得とは?『DIG-ROCK -dice-』最新作オフィシャルインタビュー①

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内田雄馬、ライブの心得とは?『DIG-ROCK -dice-』最新作オフィシャルインタビュー①
インクロ、ルビレに、第3のバンド「HOUND ROAR(ハウンド ロア)」が加わったドラマCD『DIG-ROCK』シリーズ最新作が6月23日(水)にリリース! 今回はインクロのボーカル、野中つぐみ役の内田雄馬さんのインタビューをお届けします。
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MintLipレーベルより、「DIG-ROCK(ディグロック)」から、続編ドラマCD「―dice―(ダイス)」シリーズ最新作が6月23日(水)にリリース!
オフィシャルキャストインタビューが到着しました!

こちらの記事ではその中から、「Impish Crow(インピッシュ クロウ)」(通称“インクロ”)のボーカル、野中つぐみ役の内田雄馬さんのインタビューをお届けします。


本作は、数々の人気タレントが所属する芸能事務所「DIGNITY PRODUCTION(ディグニティ プロダクション)」を舞台に、人気インディーズバンドとして活躍し事務所所属となった「Impish Crow(インピッシュ クロウ)」と、若者から圧倒的支持を集め、今一番勢いのある「RUBIA Leopard(ルビア レパード)」の二組のバンド物語を描くドラマCDシリーズ。

今回の「dice」シリーズでは、芸能事務所「Renown Stage(レナウン ステージ)」から「HOUND ROAR(ハウンド ロア)」が登場!新たなバンドが追加され、インクロとルビレと共に物語が展開します!

また、CD発売日の同日6/23(水)よりバンド「HOUND ROAR(ハウンド ロア)」の新曲が配信限定で主要配信サイトで配信スタート!こちらも是非チェックを!

内田雄馬、誰にも負けないものは“楽しむ器”

Q1. 収録を終えてのご感想をお願いいたします。

ハウロとついに出会いましたね!クセがありそうな感じはしていましたが、ツグミはいつも通り好奇心を持って接していました。これからの関係値がどうなっていくのかとても楽しみです!
そして、今作はインクロにとって負けたくない理由というか……自分たちらしさをより認識できたようなお話だったのではないかと思いますし、とても面白かったです。強大なライバルが現れた時に臆せずにいられるのは、今までルビレと一緒に頑張って戦ってきたということも大きいんじゃないかと思いますね。インクロとしてここまで歩んできた自信があるから、誰かが弱気になっても立ち直れる強さがちゃんと持てたんだと思います。
Q2. 今作のCDジャケットは楽曲に合わせて毎巻撮り下ろしで展開しておりますが、最近ご自身が買った服や着た衣装でお気に入りのものが御座いましたらお聞かせください。

今日着ているのはセットアップではないのですが……セットアップを買う機会が増えました!
全然服を決められないので、セットアップ最高だなって思います(笑)。今のトレンドですしね! あとは帽子も楽でよくかぶってます。
Q3. 今作に登場するキャラクターたちは自身が演奏する楽器やバンドに一番の自信をもっていたり、負けず嫌いな部分がありますが、「これなら誰にも負けない!」という特技等は御座いますか?

「楽しむ器」ですかね!
人前に出ること……特にライブとか、怖いと思うことがあまりないです。試験やオーディションはミスが許されない感じが苦手ですが……その点、ライブってミスが存在しないと思っています。技術的なものが本質ではないし「間違えるのが怖い」と思うことは、お客さんにしっかり気持ちが向けてないなって。
一番ライブでしたいことは、お客さんに届けること。お客さんと向き合うってとても大事ですよね。最初の一歩は未知数なのでドキドキしますけど、そう考えないと俺も内向きになっちゃうので、その精神で乗り切っています!
Q4. 最後に、ファンの皆様へコメントをお願いいたします。

ハウロが登場して、ルビレ以上に新しい角度のライバルでしたね!
インクロも改めて今までの自分たちを見つめ直して、どうしていくのか考える回だったんじゃないかと思います。今まで皆で歩いてきた道のりはこれから先に進む原動力になりますし、ツグミはひたすら前向きに「インクロは最高だ」と思い続けていますから、皆さんにもインクロ最高! と贔屓目で見てもらいたいです(笑)。
余すことなくdiceシリーズを楽しんでいただければと思います!これからもどうぞ「DIG-ROCK」の応援をよろしくお願いします。


次ページ→歌「RAM:Impish Crow」収録時の内田さんのインタビューもお届け!

歌「RAM:Impish Crow」収録時のインタビュー

Q1. 今回の楽曲を聴いた時、歌詞を読んだ時の印象についてお聞かせください。

楽曲を聴いた時、「音程低ッ!」と思いかなり珍しい曲だなと感じました(笑)。
エネルギー量やテイストは今まで通りでしたが、曲調は落ち着いてるんですよね。地に足がついたような印象が強くて……インクロとしての本質は変わらないですけど、また新しい場所やラインに乗って飛んでいるような感じがしました。


Q2. 実際に歌ってみていかがでしたか?歌う際に意識されたことや聴きどころ等をお聞かせください。

グルーヴを作らないと平坦になってしまいそうだったので、どういう風にツグミ的にノッていくか考えるのが楽しかったです!
この曲はサビで上がらずにむしろ潜っていく曲だったので、言葉でリズムを捉えて歌い方でインクロらしさ、ツグミらしさを出せればいいなと思って歌いました。キャラクターがあるからこそ遊びやすくて歌いがいがありましたね。
特に後半部分はとってもかっこいいので、ぜひCDを聴いて楽しんでほしいです! よろしくお願いします。
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