斉藤壮馬「原作へのリスペクト感がすごい!」アニメ『ブルーロック 超速上映版 ~“青い監獄”入寮編~』初日舞台挨拶オフィシャルレポートが到着

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斉藤壮馬「原作へのリスペクト感がすごい!」アニメ『ブルーロック 超速上映版 ~“青い監獄”入寮編~』初日舞台挨拶オフィシャルレポートが到着
10月より放送予定のTVアニメ『ブルーロック』の第1話、第2話を特別に編集・一本化した『ブルーロック 超速上映版 ~“青い監獄”入寮編~』が本日より全国の劇場にて公開に。浦和希さん、海渡翼さん、斉藤壮馬さん、仲村宗悟さんが登壇した上映初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。
2022年10月8よりテレビ朝日系全国ネット“NUMAnimation枠 ”にて放送開始予定のTVアニメ『ブルーロック』。本日、9月23日(金・祝)から特別に編集・一本化されたTVアニメ第1話、第2話を史上最速で見ることが出来る『ブルーロック 超速上映版 ~“青い監獄”入寮編~』の劇場上映が開始となりました。

新宿ピカデリーでは上映初日舞台挨拶が実施され、浦和希さん(潔世一役)、海渡翼さん(蜂楽廻役)、斉藤壮馬さん(千切豹馬役)、仲村宗悟さん(我牙丸吟役、ED主題歌アーティスト)が登壇!そのイベントの様子を綴ったオフィシャルレポートが到着しました。

『ブルーロック』(原作・金城宗幸、作画・ノ村優介)は『週刊少年マガジン』にて連載中のサッカーマンガ。単なるスポーツ青春マンガではなく、“W杯優勝”のために“青い監獄(ブルーロック)”に300人の青少年たちを招集し、“エゴい(エゴイストな)選手”を育成していく……というシビアな展開が話題の作品です。TVアニメ版もも「史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメ」とすら謳われています。
アニメ映像を見た浦さんは「作画がとんでもない!これがまさに『ブルーロック』だ!という熱量のある作画で、思わず涙してしまうくらいの感動をもらいました」と大絶賛。斉藤さんも「原作へのリスペクト感がすごい!」と興奮気味に語りました。

仲村さんが歌うエンディング主題歌「WINNER」も初解禁となり、自身が作詞・作曲を手掛け、『ブルーロック』の世界観を表現した仲村さんは「曲調もチルな、試合後のクールダウンの感じで、とお願いされていたので、良いEDになりました」と語りました。

さらに、『ブルーロック』の公式アンバサダーにあたる“名誉キャプテン”にプロサッカー選手の南野拓実選手が就任することが発表されると、「海外で活躍されていて、日本代表でも素晴らしいシーンを生み出してきたプロ選手も魅了する力が『ブルーロック』にはあるんだと、改めて感じました!」とサッカー経験者の海渡さんも感動!

さらに、TVアニメが連続2クール・全24話にて放送されることや、スマホゲーム化決定も発表され、会場からは拍手が。最後に浦さんが「原作から大人気の作品で、声優陣も『ブルーロック』のキャラクターに負けない熱量で死力を振り絞って演じさせていただいています。それは1~2話でも伝わっていると思いますが、24話まで、作画や演技から、その熱量はより感じられると思いますので、楽しみにしていてください!」とイベントを締めくくりました。

イベントレポート、南野選手からのオフィシャルコメントは、以下のプレスリリースより。
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2022年10月8日(土)25時30分からテレビ朝日系 全国24局ネット“NUMAnimation枠”にて放送開始となるTVアニメ『ブルーロック』。(原作は累計発行部数1000万部を突破、第45回講談社漫画賞少年部門受賞、講談社「週刊少年マガジン」連載中の大人気コミックス。)

本日、9月23日(金・祝)から「ブルーロック 超速上映版 ~“青い監獄”入寮編~」の劇場上映が開始となりました。新宿ピカデリーでは上映初日舞台挨拶が実施され、浦 和希さん(潔 世一役)、海渡 翼さん(蜂楽 廻役)、斉藤壮馬さん(千切豹馬役)、仲村宗悟さん(我牙丸 吟役、ED主題歌アーティスト)が登壇しました。そのイベントの様子を綴ったオフィシャルレポートが到着しましたので、ぜひご覧ください。(オフィシャルレポートはリリース3P目に掲載されています。)

舞台挨拶内では、アニメ出演キャストが登壇したほか、『ブルーロック』の公式アンバサダーにあたる“名誉キャプテン”に南野拓実選手が就任することが発表されました。南野選手はASモナコに所属し、日本サッカー界で10番を背負いプレー。さらに講談社Inspire Impossible Storiesアンバサダーとしても活動しており、様々なステージで活躍されています。“名誉キャプテン”就任にあたり、南野選手から「『ブルーロック』はサッカーの楽しさはもちろん、勝負の世界の厳しさ、ストライカーに必要なスキル、精神的なタフさなどがリアルに描かれていて、とても共感できる物語になっています。」、「皆さんも一緒に作品を楽しめればと思っていますので、アニメも漫画も『ブルーロック』をよろしくお願いいたします。」とコメントをいただきました。
TVアニメとあわせて、今後、“名誉キャプテン”として活動される南野選手の活躍にもご注目ください。

そして、TVアニメが連続2クール・全24話にて放送されることが決定しました。今、史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメを半年間に渡ってお楽しみいただくことができます。

さらに、『ブルーロック』初のスマホゲーム化も発表され、タイトルは「ブルーロック Project: World Champion」に決定!本ゲームは、ストライカーを育成しストーリーを進める「新感覚サッカー育成シミュレーション」という、これまでのサッカーゲームの常識を覆すゲームになっていて、2022年秋、Apple Store、Google Playストアにて、事前登録の受付が開始されます。事前登録特典は『ブルーロック』ファン必見の内容になっているので、続報をお楽しみに。

「ブルーロック 超速上映版 ~“青い監獄”入寮編~」 初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着

TVアニメ放送に向け、TVアニメの第1話と第2話を編集し一本化。さらにキャストの特典映像を加えた特別版『ブルーロック 超速上映版 ~“青い監獄”入寮編~』が、9月23日(金・祝)から全国10館にて上映が開始された。その上映を記念し、メインキャストである浦 和希さん(潔 世一役)、海渡 翼さん(蜂楽 廻役)、斉藤壮馬さん(千切豹馬役)、仲村宗悟さん(我牙丸 吟役)が登壇した舞台挨拶が、公開初日に、新宿ピカデリーにて行われた。

MCの三谷紬アナウンサーの呼び込みで、「こんにちはー!」と、浦さんの大きな挨拶と共に登場した4人。空回っている?と突っ込まれながら「『ブルーロック』、面白かったですか?」と観客に問いかけると、大きな拍手が起こる。上映されたアニメ映像にはキャストも感動したそうで、「作画がとんでもない! これがまさに『ブルーロック』だ!という熱量のある作画で、思わず涙してしまうくらいの感動をもらいました」と浦さん。これには「原作へのリスペクト感がすごい!」と、斉藤さんも同意していた。「人間の喜怒哀楽じゃ表せないような表情が、作画で表現されていて、ものすごかった」と海渡さんがコメントすると、「もうひとつの感情、作ろうか?」と仲村さんが浦さんに無茶振り。これに即座に「“エゴ”でしょ!」と完璧な返しを叩きつけ、難しいパスでもシュートを決める、ストライカーっぷりを発揮していた。

斉藤壮馬さん(千切豹馬役)

斉藤壮馬さん(千切豹馬役)

斉藤さんは「千切の活躍はまだ少し先ですけど、『ブルーロック』ファンとしてワクワクが止まらない! 早く次も観せてくれ!と思うくらいテンポとスピード感がハンパなかった」と熱弁していた。上映版では、オープニング主題歌とエンディング主題歌も放映。エンディング主題歌「WINNER」を歌うのはアーティスト・仲村宗悟。 「バックヤードからピッチに出て行くところから曲が乗っかってくる感じにシビれました!」と仲村さんが映像の感想を語ると、「(演出が)引き算系というか。めちゃめちゃオトナ!っていう感じだった」と、斉藤さんも曲と映像を絶賛。「良いパスをありがとう! 演出を足していない感じが、シンプルに見えるけど、すごくクール! 曲調もチルな、試合後のクールダウンの感じで、とお願いされていたので、良いEDになりました」と仲村さんも喜んでいた。

仲村宗悟さん(我牙丸 吟役)

仲村宗悟さん(我牙丸 吟役)

UNISON SQUARE GARDENが歌うオープニング主題歌「カオスが極まる」について聞かれた浦さんは、「最高じゃないですか! 『ブルーロック』はテンポや躍動感のある作品なので、曲もそれにピタッとハマっていました。映像との掛け算で膨らんでいく音楽で、テンションが上りました」と、興奮気味に語る。また、上映版で放映されたキャスト出演特典映像の撮影時の思い出についても聞かれた浦さん。「撮影時も空回っていました(笑)。MCは初めてだったんですけど、4人(浦さん、海渡さん、斉藤さん、小野友樹さん/國神錬介役)で、『ブルーロック』のことを話す機会がなかなかなかったので、面白い映像になったと思います!」と伝える。なお映像では、浦さんの声の大きさの秘密や、海渡さんの意外なエゴい一面も知ることができるので、ぜひその目で確認してほしい。
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