小野友樹&興津和幸、人気BLコミックスのドラマCD『コヨーテ Ⅱ』収録後インタビューが公開!

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小野友樹&興津和幸、人気BLコミックスのドラマCD『コヨーテ Ⅱ』収録後インタビューが公開!
座裏屋蘭丸先生による人気BLコミックス『コヨーテ』のドラマCD第2弾『コヨーテ Ⅱ』が2020年2月21日に発売! コヨーテ役・小野友樹さん、マレーネ役・興津和幸さんの収録後インタビューが到着しました。
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2020年2月21日(金)発売の座裏屋蘭丸先生による人気BLコミックスのドラマCD『コヨーテ Ⅱ』に出演のコヨーテ役・小野友樹さんとマレーネ役・興津和幸さんの収録後インタビューをお届けします!

収録を終えての感想

――お疲れ様でした!早速ですが、収録を終えてのご感想をお教えください。

コヨーテ役・小野友樹さん(以下、小野)
展開が気になっていたところだったので、久しぶりに収録をさせていただけて嬉しかったです!
いよいよ、2巻を経て大きく暴かれた部分があるので、そこはお芝居としても注目ポイントだと思って収録に臨みました。
収録自体は、興津さんとの案の定の楽しい収録でした!芝居としての楽しさと、オフショット中も楽しかったので
終わってみればあっという間の収録でした!

マレーネ役・興津和幸さん(以下、興津)
演じがいのある作品でとても楽しかったです!
本編も特典CDもたくさんあって、ボリューム満点でどれも濃厚だったので満身創痍です(笑)!

一同:(笑)


――今作では、前作から2人の関係性や感情が大きく変化しましたが、演じる上で意識されたことや、実際にディレクションを受けたエピソードなどがあれば、教えてください。

小野:さきほども少し触れたのですが、その真相というか…、お互いの正体がわかって、気持ちをぶつけ合うシーンが今回重要なポイントになってくるかなと思っていたので、そのシーンに向けての気持ちの積み上げ方を自分が考えていたことと、ディレクションいただいたことを生かしながら作り上げさせていきました。

興津:1巻ではマレーネは美しい印象だったので頑張って演じていたのですが、今回は自分の写真をコヨーテが持っていたことに対して『正体を気づかれているのか…?』とマレーネが悩み始めるシリアスさが欲しいですとのディレクションだったので、その点を意識して演じさせていただきました。


注目して聴いてほしいシーンやポイント

――ここは注目して聴いてほしいシーンやポイントについてお聞かせください。

小野:もう、言っちゃいましたね(笑)

興津:あそこでしょ?屋根のうえでの戦い。

小野:そうそう!屋根のうえでの攻防戦!

興津:あれは凄かった!最高だった…!

小野:まさしく、そこです!注目ポイント!
原作コミックスでは、“昂ったコヨーテからのカット変わりで『狼!』”ってなっているんですが、ドラマCDでは音として伝わらないので、台本上で「アオーン!」って書かれていたのですが、シリアスなシーンで「裏切ったのか!アオーン!」の流れだと、ちょっと難しいですよねという相談をした結果、 “唸り”に着地をしたというところが、僕的には攻防戦でした(笑)。

興津:それはディレクションの話じゃないの(笑)?

小野:その攻防戦がポイントです!

一同:(笑)
興津:鳴き声をすごく練習してたもんね。

小野:最終的に「仰る通り、アオーンは仲間を呼ぶときの遠吠えなので」という結論になって意見を生かしていただいたので嬉しかったです!

興津:確かに、威嚇ではないもんね(笑)

小野:実際、どうなっているかはドラマCDでお楽しみください!

興津:僕も屋根のうえでの攻防戦ではあるのですが、コヨーテが“狼になるまでの過程”ですね。
コヨーテの裏切られたことに対する怒りに、正面から立ち向かおうとするマレーネに注目していただければと思います。

小野:真面目なほうに振りましたね!
一同:(笑)

興津:そのシーンのモノローグで、冷静にコヨーテへの策を弄する、頭の回転が速くて賢いところが見えたのでマレーネがどういう人間かが分かりましたね。ガーランド家の跡取り息子としての才能が溢れている感じがしました。
実は、僕も第1巻のときは騙されていたんですよ。真面目にリリー(コヨーテ)に向き合って、恋に落ちていくんだなと思っていたのですが、どうも、怪しい部分があって…。『この人、本当は何を考えているんだ?』と。
すごく自分の感情に正直でまっすぐなんですよね。特典CDを演じて、さらにそう思いました(笑)。

一同:(笑)

興津:これからどんな人生になっていくのか、とても気になってしまいますね。

ファンの皆さんへ

――最後に、楽しみにしているファンの方へ、作品の聴きどころやメッセージをお願いします。

小野:1巻を経て、皆様の声援のおかげでこうやって2巻も僕らが声を吹き込ませていただくことができました!今回で物語が大きく動き出すわけですが、前回のほうもあわせて聴いていただければと思います。引き続き、応援をいただければ3巻でもお会いできると思っております!楽しんでいただけると嬉しいです!

興津:今回も美麗な絵で描かれた『コヨーテ』の世界を演じられて嬉しかったです!一生懸命演じましたので、素晴らしい作品になっていると思います。ぜひともコヨーテの世界を楽しんでいただければと思います。3巻に続くように祈っておりますので、引き続き、よろしくお願いします!


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