『鬼滅の刃』紅蓮華が4位に!Billboard JAPAN 2020年上半期チャートが発表

『鬼滅の刃』紅蓮華が4位に!Billboard JAPAN 2020年上半期チャートが発表
「米国ビルボード」及び「ビルボードジャパン」より、2020年上半期チャートの受賞楽曲・アーティストが発表されました! 紅白歌合戦にも初出場したLiSAさんが歌う『鬼滅の刃』の主題歌「紅蓮華」が総合ソング・チャート第4位、アニメソングでは堂々の1位に! 受賞アーティストのコメントと合わせてご紹介します。
MRC Media, LLC.のグループである「米国ビルボード」及び「ビルボードジャパン」より、2020年上半期チャートの受賞楽曲・アーティストが発表されました。(集計期間:2019年11月25日~2020年5月24日)


2020年上半期の総合ソング・チャート【Billboard JAPAN HOT 100】は、Official髭男dism「Pretender」が総合首位を獲得しました。2019年度年間チャートで3位だった本曲は、コンスタントにストリーミングと動画再生、ダウンロード指標でポイントを獲得。昨年末のTV音楽特番のパフォーマンスで新たなファン層を獲得し、リリースから1年以上経った現在も上位をキープしています。そして2位は同じくOfficial髭男dism「I LOVE...」、3位はKing Gnu「白日」が獲得しました。「I LOVE...」は1月解禁以来、激しい追い上げを見せ、今年度年間チャートでは逆転の可能性が見えてきました。

総合アルバム・チャート【Billboard JAPAN HOT Albums】は、King Gnu『CEREMONY』が首位を獲得。1月中旬にリリースされた本作は初週で約24.5万枚セールスという好スタートを切った後、長期間にわたってダウンロードとルックアップ(PC等によるCD読み取り数)で上位をキープし、総合アルバム・チャートを制しました。続く2位はOfficial髭男dism『Traveler』、3位はBTS『MAP OF THE SOUL : 7』が獲得しました。

総合ソング・チャートと総合アルバム・チャートのポイントを合算したアーティスト・ランキング【Billboard JAPAN TOP Artists】に輝いたのはOfficial髭男dism。Official髭男dismは総合ソング100位内に計9曲がチャートインし、最新アルバムが総合2位と、2020年上半期を大いに盛り上げました。また、テレビアニメ『鬼滅の刃』の主題歌で、昨年度から長らくチャートを賑わせてきたLiSA「紅蓮華」が総合アニメソング・チャート【Billboard JAPAN HOT Animation】で1位を獲得。昨年からの『鬼滅』ブームにより、日に日にその存在感が高まっています。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月末よりイベント・ライブ開催の自粛が続き、小売店や流通がストップして、多くの新譜リリースが6月以降に延期となりました。フィジカルからデジタルへと、音楽プラットフォームの移行がこれまで以上に加速し、ヒット曲を生みだす新しいサイクルが急ピッチで整いつつあります。激動の時代の始まりを告げた今年度の上半期では、どのような楽曲がBillboard JAPANチャートを彩ったのか、各チャートの順位およびOfficial髭男dism、King Gnu、LiSAからの受賞コメントは、次のとおりです。

Official髭男dism

2020年上半期総合ソング&トップ・アーティスト1位獲得記念コメント

「Pretender」だけが特別な曲という訳ではもちろんないんですが、こんなにもたくさん愛してもらえる曲が自分たちのバンド人生の中で生まれたという事を幸せに思っています。
また、こんなにもたくさんの方が自分たちの音楽を聴いて下さっているという事に感謝の気持ちが溢れています。
本当にありがとうございます。
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