内田雄馬「(壮馬くんとは)気づいたら一緒にいた」|『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』スペシャルインタビュー到着

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内田雄馬「(壮馬くんとは)気づいたら一緒にいた」|『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』スペシャルインタビュー到着
人気声優の斉藤壮馬さんがゲストとともに“和心”を探究していく『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』のDVD第3巻が本日11月29日に発売! 第3巻と第4巻に収録される撮りおろし特典映像「内田雄馬と和心を探究」に出演している内田雄馬さんと斉藤さんとのスペシャルインタビューが到着しました!
2019年7月からTOKYO MXで放送され、大好評のうちに放送終了した『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』
本番組は、声優・斉藤壮馬さんが豪華ゲストとともに“和心”を探究し、日本文化の魅力を再発見していく番組、通称『そま君』の第2期です。

番組主題歌はTバッカーズ[江口拓也&西山宏太朗&斉藤壮馬]が歌う「幻想夏祭り」(作詞・作曲:黒石ひとみ)。ミュージックビデオには斉藤さんも出演され、DVD第1巻に特典映像として収録されています。

1巻と2巻に続き、本日は第3巻が発売! ということで第3巻&第4巻の特典映像にゲスト出演している内田雄馬さんと斉藤さんのスペシャルインタビューをお届けします!

斉藤壮馬「雄馬くんは笑顔が素敵」

――まずお2人が仲良くなったきっかけを教えてください。

内田:きっかけ……なんだろう? 気づいたら一緒にいたような(笑)。

斉藤:(石川)界人くんの紹介じゃないかな?

内田:そうだ、共通の友人の紹介でした!

斉藤:会う前から界人くんに「面白くて、すごくいい人がいるんだよ」って聞いてたよ(笑)。実際に会ってみたら、本当に面白くていい人でした。雄馬くんは最初からフランクに接してくれたので、僕もあまり構えずにいられたと思います。

内田:知り合ったあと、共演することが多くなって、一緒にご飯にも行くようになって今に至るって感じですね。ご飯屋さんで、2人で5時間くらい一緒に過ごしたりもしたよね(笑)。

斉藤:あったねぇ(笑)。

内田:壮馬くんと話したいなって思っていたとき、ちょうどタイミングが合って、2人でずーっと喋っていたんです。壮馬くんは自分にないものをたくさん持っているので憧れもありますし、一緒にいると楽しいです。
――内田さんは、斉藤さんのどういうところがお好きですか?

内田:とても論理的でいろいろなことを深く考えているんですが、すごーくパッションもあるところです! クールなようでいて、めちゃくちゃ情熱あふれる人なんです! それこそ夜更けまで一緒にいると、あふれ出るパッションを実感できますよ。それからとっても正直な人なので、一緒にいて居心地がいいです。

――では逆に、斉藤さんは内田さんのどういうところがお好きですか?

斉藤:やっぱり笑顔が素敵だなと思います。

内田:イエス!(満面の笑み)

斉藤:(笑)。そう、この笑顔に雄馬くんの人柄の良さとか、人懐っこさとか、いろいろなものが集約されていると思うんです。あと、雄馬くんが何かを食べているところも好きです! 前に(岡本)信彦さんとも話したんですが、食べ物をたくさんおいしそうに食べてくれる人って、すごく素敵だなと思っていて。雄馬くんと一緒に食事をすると、見ているだけでこっちも幸せになれるんですよね。それから、いつもめちゃくちゃ丁寧に話を聞いてくれるので、すごく優しい人だなと思っています。

内田:うわぁ、へへへ、嬉しいです。

内田雄馬「和菓子一つひとつに相当な想いが込められているんだな」

――では収録について伺います。第3巻収録回では和菓子作りを体験されましたが、いかがでしたか?

内田:楽しかったですけど、すごく難しかったです……! 今回作らせていただいたのは練り切りなんですが、すごく細かい作業がいるんだってことを初めて知りました。型でパッてはめて作るんじゃなくて、手作業で1個ずつ作っているから、時間もかなりかかると思うんです。
そう考えると、和菓子一つひとつに相当な想いが込められているんだなと、あらためて和の歴史の重さを感じましたね。作り方を教えてくれたお父さん(店主)の指も、すごく大きくて太くて。長年、手作業で作り続けてきたんだっていうのが、指からわかりました。


斉藤:この番組ではさまざまなものづくりを体験させていただいているんですが、そこで気づいたのが「どんなジャンルであっても“大胆さ100%”では駄目だし、逆に“繊細さ100%”でもうまくいかない」ということです。
今回の和菓子作りもそうで、大胆に力を込めたほうがいいセクションもあれば、やりすぎると形が崩れてしまう繊細さもあり、どちらの要素も必要でした。そういう技術ってお芝居にも通ずるものがあって、過剰すぎても引き算しすぎても何か違うんですよね。そういう振れ幅を自在に行き来して、ストーリーや役柄に適した表現をできるようになりたいなと、あらためて思いました。

斉藤壮馬「つけ麺って、上京したあとに初めて食べたんです」

――第4巻収録回では、内田さんのリクエストでラーメン作りを体験されました。和心とラーメンという結びつきが意外でしたが、なぜラーメン作りを選ばれたのでしょうか?

内田:なぜラーメンか(笑)。壮馬くんは今までいろいろな和の体験をしてきたと思うので、せっかくならやったことのないものを一緒にやりたくて。いろいろ探していたんですが、ふと「ラーメンって、日本の誇るべき食文化だな」と思ったんです。元々は中華料理ですけど、今では日本独自の進化をしているし、これはもはや和なんじゃないか、と。僕自身もラーメンが大好きで興味あったので、リクエストが通ってすごく嬉しかったです!
――実際に作ってみていかがでしたか?

内田:大変でした……。でも、おいしかったです!

斉藤:雄馬くんらしい、いいまとめだね。

内田:(笑)

斉藤:ラーメン作りは、いろいろな意味ですごい熱気でした。厨房は麺を同時に茹でたり、具材を焼いたり炒めたりする場所なので、当然暑いだろうとは思っていましたが、そんな次元じゃなかったです(笑)。でも先生が目をキラキラさせて「こういうふうに作るのが楽しいんだ」とおっしゃっていて、そういう意味でもアツいなと思いました。複数の工程を手際よくさばいて、本当に楽しそうにしていらしたのが素敵でしたね。
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