畠中祐「どっと疲れた収録」の理由は? 男性声優企画「8P」髙坂篤志&畠中インタビュー解禁♪

畠中祐「どっと疲れた収録」の理由は? 男性声優企画「8P」髙坂篤志&畠中インタビュー解禁♪
男性声優企画「8P(エイトピース)」から、新作のユニットソングドラマCDシリーズが登場します! 今回は畠中祐さんと髙坂篤志さんがメインキャスト。おふたりのインタビューが解禁されました♪
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株式会社フロンティアワークス(アニメイトグループ)より、男性声優企画「8P(エイトピース)」から新作音声ドラマと新作デュエットソングで送る、「声優力」たっぷりのユニットソングドラマCDシリーズが、2020年5月から連続発売予定です。
その第2巻は畠中祐さん&髙坂篤志さんがメインキャストの、高校生たちの音楽青春ドラマ。おふたりのインタビューが公開になりました♪
――ドラマの収録を終えてのご感想をお願いします。

畠中 祐さん(以下、畠中さん):
いやー、どっと疲れました。掛け合いしながらかなり動きました。

髙坂篤志さん(以下、髙坂さん):
祐くんは演じながら動くんだよね。今回も、どちらかというとマイクじゃなくてこっちを見てたじゃん。俺もそれに応えなきゃって、半分祐くんを見てたと思う(笑)

畠中さん:
マイクの件は本当にごめんなさい(笑)
実はこの台本もらった時に、これは大変だなと思いました。多分、いろんな感情でぐちゃぐちゃになるだろうから。でも悩んで考えても出ないというか、考えて出るものではないというか、それだけ引き込んでくれるお話だったと思います。

髙坂さん:
そうだよね。こういう方向性なんだろうなーというのは考えておいて、あとは現場の空気感でやっていくほうが、この台本はいいんだろうなと僕も思いました。

畠中さん:
今回は特に、ナマモノでやらないとこの演技は出ないな~という台本で、今日はそれがやれた気がして、だからこそ疲れましたね。良い疲れです。

髙坂さん:
「8P」でこの毛色のドラマCDをやると思っていなかったので、すごく新鮮でした。今の業界的にこういうリアル路線の題材は増えているので、「8P」でそれをやれたっていうのはすごく楽しかったですね。メンバーの普段の仕事の仕方みたいなものがわかったり、ああやっぱり「8P」のメンバーは皆うまいな~と思いながら演じさせていただきました。
――お二人の組み合わせはどうでしたか?

畠中さん:
俺はめちゃくちゃ楽しかったですね! 髙坂さんは、僕が演技の中で出したものを拾って、そして返してくれる人だからやってて楽しいですよね。

髙坂さん:
祐くんはこっちの心にガンガンひっかけてくるタイプのお芝居をするので、今回はそれがキャラクターにも合っていましたね。こういうキャラクターって珍しいのかな?

畠中さん:
珍しいというか、やらせてもらう機会が多い役だと、もうちょっと感情的になるのが早かったりしますね。感情が全面に出ているとか、表情が表に出やすいキャラクターが多いので。

髙坂さん:
馨くん(南 馨/CV:畠中祐)は馨くんで、内に秘めているものが多いキャラクターだから。祐くんは熱意とか熱量を出すお芝居がすごく上手いから、そういうのをすごく感じられて、魅力的なキャラクターになっていたと思います。
馨くんと何かしたいなっていう気持ちが、颯介(矢野颯介/CV:髙坂篤志)から出てくるのは感じましたね。
僕も自分で言うのもなんですけど、「イケメンで皆から慕われる」という珍しい役やらせてもらって。ただ、学生時代の皆から慕われてるキャラクターって、一番明るいやつとか皆を率先して引っ張るやつが多いと思うんですよね。颯介は周りの話を聞いて、それをちょっとまとめたりとか、一歩引いてるんだけれどもちゃんと皆を見ることができるみたいな人で。クラスで一番人気がある人というよりは、周りにいる勇人や修一といったお調子者が人気で、そのグループの一人なのかなと。そういう意味では、自分がどこまでそのグループの立ち位置を表現していいのかなと迷いながらやらせていただきました。あんまり目立ちすぎると逆にリアル感がないというか、この作品はさっき祐くんが言ったように、いかにリアルにするかぐらいの気概があったので、いい塩梅に持っていくためにいろいろ考えました。

畠中さん:
颯介は斜に構えている部分から、彼っていうものが見えてくれば見えてくるほど、とっても愛しくなりますよね。
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