福山潤はセグウェイ経験者! 『江口拓也の俺たちだってやっぱり癒されたい!』オフィシャルインタビュー!

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福山潤はセグウェイ経験者! 『江口拓也の俺たちだってやっぱり癒されたい!』オフィシャルインタビュー!
TOKYO MXで好評放送中の『江口拓也の俺たちだってやっぱり癒されたい!』、第5回、第6回のゲストは福山潤さん! 放送直前のオフィシャルインタビューが到着しました♪
現在、TOKYO MXで放送中の『江口拓也の俺たちだってやっぱり癒されたい!』

本番組は、「癒し」をテーマに、声優の江口拓也さんとアシスタントの西山宏太朗さんが、豪華ゲストと共に、さまざまな場所で“癒されること”をテーマとしており、2016年からはじまった『俺癒』シリーズは今回で第4期を迎える人気番組です。

主題歌は、江口さんと西山さんが歌う「日々是晴れやか」(作詞・作曲:黒石ひとみ)。彼らが楽しげに共同生活を送っているミュージックビデオの一部もエンディングで放送中。ミュージックビデオのフルバージョンはDVDに特典映像として収録されるので、お見逃しなく!

2月13日に放送される#6では、前週放送された#5に引き続き、ゲストに福山潤さんを迎え、茨城県を回ります。そこで、ロケを終えた江口さん、西山さん、福山さんのオフィシャルインタビューをご紹介します。

江口拓也、西山宏太朗、福山潤オフィシャルインタビュー

――まず3人の馴れ初めを教えてください。

福山:江口くん、西山くんの主演作品に僕も出演していたのと、さらにその2作品の監督が同じだったことがきっかけですね。

江口:そうですね。高松信司監督に導かれて……。

西山:潤さんに出会うことができました。

――今回の収録開始直後、西山さんは福山さんに対して「固い印象がある」とおっしゃっていましたが、ロケを通して印象が変わったところはありますか? 
また、福山さんから見て、出会った当時の江口さんや西山さんとは印象が変わった、というところはありましたか


福山:西山くんは当時に比べて、とても大人になったという印象を受けました。根本は変わってないんですが、当時はデビューして間もない頃でしたし、緊張していたり、作品を最後までやりきる難しさに悩んでいるような表情も見ていましたから。
でも今日のロケの様子を見て、この数年でたくさんの経験を積んできたんだな、と思いました。トークの回しもちゃんとやってくれましたし。

西山:そう言っていただけるのはすごく嬉しいです! 僕はこれまで、潤さんはすごくしっかり・きっちりされているイメージだったんですが、今日1日ご一緒させていただいて少し印象が変わりました。
「ここはツッコミを入れてもいいのかな?」って思えるような隙とか、抜きどころを見せてくださったので、しっかりされているだけじゃなく、もっと深みのある方なんだと感じましたね。

江口:僕は今日1日で印象が変わった、ということはないですね。というのも、もう長くお付き合いをさせていただいているので。ただ宏太朗も言っているとおり、今回の旅ではけっこう隙を見せていただけたので、「こんな一面もあるんだ」と新鮮な気持ちになりました。
例えば、ご自分の椅子の位置を変えようとして持ち手をぐいぐい動かしているのに、位置が全然変わらなくて「どうしてだろう?」ってきょとんとされてたんですが、潤さんが動かしてたのは僕の椅子の持ち手だったんですよ(笑)。
ずっと「あれ? あれ?」っておっしゃっていて、しばらくしてから「あ、江口くんの椅子の持ち手つかんでた!」って。そりゃ動かないですよね(笑)。

福山:で、自分で笑っちゃうっていうね(笑)。

江口:(笑)。ああいう隙は、こういう旅じゃないと見られないかなと思いました。

西山「あそこには潤さんがサインをしたという“記録”が残っています!」

――それでは旅の話をお聞きします。つくばエキスポセンターでは、いろいろな展示にふれていらっしゃいましたが、印象に残っているものや楽しかったことを教えてください。

福山:どれも面白かったですよ! 体まるごと包めるシャボン玉とか、竜巻をつくる装置とか、空気砲とか。つくば万博が開催された1985年当時、僕は小学生だったので、どんなものが展示されていたか忘れてしまっていたんですが、こちらに来て「そういばこんなのあったなぁ!」と思い出しました。
すっかりデジタル社会になった現代において、ああいったアナログなものが“未来”として捉えられていた時代を追体験することができて楽しかったです。来場されているお客様も多くて、ノスタルジーというものは人を魅了するんだなと感じました。

西山:書いたものが熱で消える、というコーナーでは、潤さんがサインを書いたんですけど……。

江口:秒で消えたよね。

西山:そうなんですよ。でも、あそこには潤さんがサインをしたという“記録”が残っています。

江口:意志も残っています! 僕が印象に残っているのは、星太郎……?

福山:コスモ星丸ね。

江口:そう、コスモ星丸! 僕はコスモ星丸と癒し大王に親和性を見出したので、ぜひコラボしたいなと思いました。マジで可愛いですよ、あいつ。
――次のお店では、常陸牛を堪能されていましたね。お味はいかがでしたか?

福山:最高でしたね、本当においしかったです! 番組内でも話しましたが、実は数日前に顎を痛めまして、固いものが食べられない状態だったのですが、そんな心配は何もいらないくらい柔らかくて……お豆腐か? お豆腐よりも歯ごたえないんじゃないか? というくらい、口に入れた瞬間、綺麗になくなりました。

西山:常陸牛は初めていただいたんですが、眺めのいいロケーション、火鉢で焼いていただくというシチュエーションも含めて、とても素敵な食事だったなと思います。

江口:あの味は、まさに“筑波山級”だなって思いましたね(決め顔)。

福山:何言ってるのるかよくわからないんですけど。

一同:(笑)。

江口:ほら、お店が筑波山のふもとにありますし! 普通のものを食べたときの感想が“公園の砂山級”だとすれば、筑波山級がいかにおいしいのか、ご理解いただけるのではないかと思います。

福山:お店の方も、カメラに慣れていらっしゃいましたね。たくさん取材が入っているんだろうな、というのが垣間見える名店でございました。

――炭火焼きのほかに、しぐれ煮のひつまぶしも召し上がっていましたが、こちらはいかがでしたか?

福山:牛のしぐれ煮をひつまぶしとして食べたのは初めてでしたが、これもおいしかったですね。煮詰めているぶん味は濃いんですが、米とよく合いますし、あっさりした出汁とのバランスも絶妙でした。口に入れたら溶けるような炭火焼きのあとに食べたからこそ、コントラストが印象的でしたね。

西山:収録では「一年中いつでも食べられる」と言いましたが、たとえお腹いっぱいでも食べたくなるような料理でした。本当に、食が進む味なんですよ。

――福山さんは肉がお好きとのことですが、何の肉が一番お好きですか?

福山:僕は安い赤身肉が好きです。そんなに高くなくていいんです。脂の少ない赤身肉をよく食べるので、たまに食べる常陸牛みたいな高級肉がやたらおいしく感じられます(笑)。

福山「セグウェイは重心移動で動くので、いかにうまく重心移動するかがコツ。」

――その後、セグウェイに乗っていました。福山さんは経験者とのことですが、乗ったのはいつぶりでしたか?

福山:セグウェイ社から出ているものではなく、他社から出ている似た感じの電動二輪車に乗ったのは2年前くらいです。本物のセグウェイに乗ったのは10年ぶりくらいですね。

――乗り方のコツみたいなものはありますか?

福山:基本は重心移動で動くので、いかにうまく重心移動するかがコツです。一応、ハンドルで左右に曲がるようになっていますが、重心を傾けることでも曲がりますしね。前後も自分の重心を傾けることで、前進したり後退します。
とはいえ、まっすぐ立っているのと同じ感覚で操作するのがベストで、あまり無闇に体重移動はしないほうがいいです。地面に立つのと同じ感覚で乗ると、普通に乗れますよ。

――アドバイスありがとうございます。江口さん、西山さんは初挑戦とのことでしたが、いかがでしたか?

西山:普段、地上で歩いているときよりも、姿勢をまっすぐ正そうという気持ちになりました。あと、体幹が重要なんだと感じましたね。だからか、セグウェイに乗っているときのほうが、いつもよりぴしっとできた気がします(笑)。

福山:すぐ乗りこなしてたよね。実は初めてじゃなかったんじゃない?

西山:ちゃんと初めてでしたよ! 逆に江口さんは、戸惑いが見えましたね。

江口:僕は本当に初めてだったので……。

西山:なんで西山は初めてじゃないみたいな流れになってるんですか!

江口:(笑)。実際に乗ってみたら、ほんの少しの体重移動でぐわんぐわんするので、それにびっくりしちゃって。自分ではまっすぐ立っているつもりでも、体の歪みがあるんだなと感じました。宏太朗も言っていましたが、いつもよりまっすぐ立つことを意識しましたね。

――最終的には皆さん、自由自在に乗りこなしていましたね。

福山:操作は大変感覚的かつ簡単なんですよ。今回乗らせていただいたセグウェイは、必要以上にスピードが出ないようリミッターがついていたので、安心して乗ることができました。大変巧みなリミッターでして、こちらが体重をかけようとしてもかけられない姿勢になるというものだったんですよ。あれはすばらしい安全装置でしたね。
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