花江夏樹さんが酔っ払う姿は貴重!? 『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』オフィシャルインタビュー到着!

花江夏樹さんが酔っ払う姿は貴重!? 『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』オフィシャルインタビュー到着!

鳥海浩輔さんと前野智昭さんがさまざまなゲストを迎え、 “大人のたしなみ”を楽しむ番組『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』。“マスク”の専門店とフランス料理を楽しんだ7月4日(水)、そして本日11日(水)23時から放送の花江夏樹さんゲスト回を振り返ったオフィシャルインタビューが到着しました!

以下、プレスリリースより
声優の鳥海浩輔さんと前野智昭さんが、DVD『江口拓也の俺たちだってもっと癒されたい!特別編~金沢の旅~』に出演したことをきっかけに誕生した『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』、通称『鳥セツ』

『鳥セツ』は、鳥海さんと前野さんがさまざまなゲストを迎え、 “大人のたしなみ”を楽しむ番組です。

本日(7月11日)の放送回では、テーブルマナーを学びつつ、フレンチレストランで豪華な料理を堪能し、バーではお酒を飲みながら、しっとりとした語らいを披露。前回の仮面(マスク)専門店への訪問とはまた違った、大人な一面が見られるかも!?

今回は鳥海さん、前野さん、花江夏樹さんが収録の思い出について、たっぷりと語ってくださったオフィシャルインタビューをお届けします。

鳥海浩輔、前野智昭、花江夏樹オフィシャルインタビュー

――今回、花江さんから番組に「出たい」とオファーをいただいたと伺いました。出演を希望された理由を教えていただけますか?

花江:これまで『俺癒(江口拓也の俺たちだっても~っと癒されたい!)』・『そま君(斉藤壮馬の和心を君に)』・『健僕(西山宏太朗の健僕ピース!)』と出演させていただいたので、『鳥セツ』だけ出ないわけにはいかないという使命感ですね。それと鳥海さん、前野さんとは、現場でご一緒することが多いんですが、飲みに行くことはあんまりなかったので、それが楽しみで「ぜひ出たいです!」と希望させていただきました。あとは仮面屋さんに行きたいという欲望が抑えきれなかったので……。

前野:確かに3人で飲みとか食事に行ったことは、ほぼないですね。

鳥海:最近の3人一緒の現場が、夜帯だったしね。花江くんはスタジオを早めに出ていたので、なかなか機会がありませんでした。

花江:そうなんですよ。朝の生放送番組があるので、なかなか行けなくて……。


――ということは、花江さんが酔っ払ったところを見たことは……?

鳥海:打ち上げとかで多少酔ったところを見たことはあります。あと、森久保(祥太郎)さんから、花江くんと飲みに行ったエピソードを聞いたりはしていたんですが、ここまで酔っ払った彼を見たのは初めてですね(笑)。

花江:やっぱり打ち上げとかだと、セーブしてたので……(笑)。


――それでは本日の収録について伺います。まず、喫茶店では花江さんが特技を披露されていましたが、鳥海さんと前野さんの特技を教えていただけますか?

鳥海:ないですね! 僕はこれ、という趣味も特技もないんですよ。

花江:でもお酒の知識は豊富ですよね?  

前野:あと食材の知識も。僕たちからしたら、特技と言えるレベルだと思います。

鳥海:いや~、お酒も食材も、日常の一環というか……。生活するうえで必要なものだから、趣味とか特技って言えるのかなぁ(笑)。前野くんは?

前野:僕はジャイアンツ愛です。

花江:ジャイアンツ愛……!

鳥海:趣味『ジャイアンツ』、特技『ジャイアンツ』ってこと?

前野:はい、趣味・特技『ジャイアンツ愛』です。

鳥海・花江:(笑)

鳥セツ1

――続いては、花江さん待望の『仮面屋おもて』さんに行きました。実際に行ってみていかがでしたか?  

花江:もう最っ高でした! 僕、いつもマスクを買う時は、海外の通販サイトを使うことが多いので、海外の作家さんのマスクはわりと知っているのがあったんですけど、日本でマスクを作っている方々って調べてもあまり出てこなくて。日本だとこっそり作っている方が多いので、そういうマスクが一堂に会しているのを見られて、すごく楽しかったです。あんなにたくさんの種類のマスク、仮面があるんだと思ったら、めちゃくちゃテンション上がりました。  

前野:マスクに関しては未知の世界でしたが、今回の収録で、新しい扉を開けた気がします。マスクって実際につけてみると、自分をさらけ出せるような解放感というか、もっと見てほしいっていう気持ちが強く出てくるので、興味深いジャンルだなと思います。マスクをつけている間は、新しい自分になれましたね(笑)。  

鳥海:僕も仮面やマスクに対する知識はありませんでしたが、仮面屋さんに行くという話を聞いた時には「花江くんはなんてスケベなことをやるんだろう」と思いました。  

花江:ええ!?(笑)  

鳥海:ある意味、自分の性癖をさらすようなものですからね。でも、実際に行ってみると、こういう世界もあるんだな……と、本当に新しい扉が開けました。45年間生きてきましたが、まだまだ経験していないことがいっぱいあるんだと実感できましたし、かなり面白かったです。前野くんも言ってましたが、マスクをかぶった時の解き放たれる感じがいいですね(笑)。  

花江:そう! そこなんですよ!  

鳥海:僕は普段、あんまり感情の凹凸がないんですけど、マスクをかぶったら不思議な解放感がありました。プロレスラーのマスクマンが、マスクの有無で性格が変わる、みたいな感覚もよくわかりましたし。今回のロケがなかったら一生行かなかったかもしれない場所なので、とてもいい機会でしたし、楽しかったです。  

――花江さんはロケ後、個人用にマスクを買っていらっしゃいましたが、どんなマスクを買いましたか?  

花江:日本の戦時中に使っていたタイプのガスマスクと、紐を編み上げて固めたマスクと、特殊な粘土でできている可愛い感じのマスクを買いました。普段買うのは洋風のガスマスクが多いので、ネットで調べてもなかなか出てこないようなものをピックアップしました!  
――鳥海さんと前野さんがご自身で買うとしたら、どんなマスクを買おうと思いますか?  

前野:収録中に花江くんがかぶっていた『スターウォーズ』のキャラっぽいマスクは気になりましたね。オブジェとして家にあるだけでもオシャレだと思いますし、眼鏡部分に度を入れれば、そのままかぶって街に繰り出すっていうのもワンチャンあるかな! ないかな! と思いました。  

鳥海:花江くんに選んでもらって、装着させてもらったマスクはちょっと気になっています。あと、ものすごくリアルな人相のマスクあったじゃない?    

花江:ありましたね。おじさんの顔と、女性の顔の。  

鳥海:そうそう。お店の人に聞いたら、好きな顔で作れるし量産もできるんだって。なので、浪川大輔さんの顔で作って、イベントでキャスト全員おそろいのマスクをつけて“本物の浪川さんは誰だ!”ってやったら面白そうだなと思いました(笑)。  

花江:絶対面白い!(笑)

鳥セツ2

――続いて伺ったフレンチレストランでは、シャンパン、ワイン、コース料理を召し上がっていましたが、お味はいかがでしたか?

花江:めっちゃおいしかったです!

鳥海:僕たちの食べっぷりを見れば、お分かりいただけると思います(笑)。

花江:完食しちゃいましたもんね。


――特にお気に入りのメニューはありましたか?

花江:僕はメインのラムでしょうか。すんごく柔らかくて、癖もなくて、本当においしかったです。

前野:ワインも全部おいしかったですね。3種テイスティングさせていただいて、気に入ったものを選ぶんですが、どれも甲乙つけがたかったです。

鳥海:僕はビシソワーズが大好きなので、スープを推したいんですが……(熟考)……だめだ、選べない。全部おいしかったです(笑)。デザートもおいしかったよね。

前野:ナポレオンパイですね。

鳥海:普段はナポレオンパイなんてそんなに食べないんですが、あまりにおいしかったので全部食べてしまいました(笑)。お店のスタッフさんにもとても良くしていただいて、居心地も素晴らしかったです。もちろん、これまでお伺いしたお店は、皆さん良い方々ばかりですけれど。

前野:あと、ソムリエがかっこいいなと思いました。

鳥海:コックコートを着て出てくるシェフもかっこよかったねぇ。


――テーブルマナーを学びながらのお食事でしたが、フレンチは少し敷居が高いイメージがあります。そこで、これからフレンチのお店に行って食事を楽しむという方に向けて、大切だと思うポイントを教えてください。

鳥海:マナーは大事ですが、気にしすぎないこと、ですね。緊張しないで、堂々と食べたいように食べればいいんです。

花江:店員さんも「そこまで気にしなくていいですよ」とおっしゃってましたね。

鳥海:ドレスコードのあるお店だと緊張してしまうと思いますが、今回のようにカジュアルなお店であれば、最低限のマナーさえ守れば問題ないです。お店の方だって、おいしく食事をしてもらうのが一番だと思ってらっしゃるでしょうし、マナーに気を取られて料理が二の次になってしまうなんてもったいないでしょう? カジュアルな気持ちで、リラックスしながら臨み、ナイフとフォークは外側から使う、スープを飲む音は立てない。これだけです。

前野:鳥海さんのおっしゃるように、マナーは気にしすぎない方がいいと思います。他人を不快にさせない程度の作法は必要ですが、あんまり肩肘はったら疲れちゃいますしね。自分なりの楽しみ方を見つければ、お料理もいっそうおいしく感じられるのではないかなと思います。

鳥セツ3

――収録日は鳥海さん、前野さんのお誕生日が近いということで、撮影後にお祝いさせていただきました。これからの新しい一年はどんな年にしたいですか?  

鳥海:健康に過ごせればいいなと思ってます。この歳になると、健康第一です!  

前野:これまで挑戦してこなかったような、新しいものにチャレンジしていきたいです。今まで苦手だと思っていた物事やジャンルにも、積極的に関わっていくような、挑戦の年にできればと思います。  

鳥海:新しいジャンル……落語ですか?  

前野:落語は一度やりましたし、しばらくはいいかなと思います(笑)。


――最後に、収録の感想、そして番組を楽しみにしている皆さんへのメッセージをお願いします。

花江:今日は仕事を忘れて、趣味全開で楽しませていただきました。最後のバーでは、鳥海さん、前野さんといろいろなお話ができて嬉しかったです。きっと見てくださる方も楽しめる回になったのではないかなと思いますし、また機会があればぜひお邪魔したいです!

前野:花江くんに対しては、お芝居もうまいしトークもできるし、しっかりしていて人間的にも良い人だという、とにかく素晴らしい印象しか持っていなかったんですが、今回の収録を通して、あらためてすごく気持ちのいい子だなと実感しました。普段の僕たちでは触れることのなかった“マスク”という世界を教えていただきましたし、花江くんの新しい一面を知ることもできました。仕事に臨む際のスタンスや、これからの目標を聞くこともできて、ひとりの役者としてすごく刺激になりましたし、楽しかったです。皆さんにとっても楽しい回になったと思いますので、ぜひご覧ください。

鳥海:個人的にも新しい経験をさせていただきましたし、花江くんとは共演歴が長いわりに、飲みに行ってじっくり話す機会がなかったので、今回のように近い距離でお話できたことがとても楽しかったです。僕も彼のことは、元々すごく良い人だと思っていたんですが、今回、よりいっそう良い人だなと感じました。ゲストに来ていただけてよかったです。そして何より、花江くんが僕たちに対して油断してくれたのが嬉しかったです(笑)。

花江:(笑)。お相手がお二人だったので、今日はいろいろと油断しまくりでした!(笑)

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