「GRANRODEO LIVE TOUR 2022 "Question"」フィナーレを飾る東京追加公演のレポートが公開

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「GRANRODEO LIVE TOUR 2022 "Question"」フィナーレを飾る東京追加公演のレポートが公開
新アルバム『Question』収録曲だけでなく、2009年リリースの「silent DESIRE」など懐かしの楽曲も披露。KISHOW氏自ら「恋はハチャメチャ」の振り付けをレクチャーするワンシーンも見られました。
 ランティスは6月14日(火)、ライブバンド・GRANRODEOが3月26日(土)より開催している全国ツアー「GRANRODEO LIVE TOUR 2022 "Question"」において、6月4日(土)、5日(日)に東京・Zepp DiverCityにて開催され、ツアーの最後を飾った東京追加公演のレポートを公開しました。なお、記事中に使用されている写真は公演初日・3月26日(土)のものとなります。
 本公演のオープニングにはファミコンを思わせるチップチューンが起用されたほか、その後のブラスバンドによるファンファーレ、KISHOW氏自ら「恋はハチャメチャ」の振り付けをレクチャーするなど遊び心あふれるステージとなったようです。

 公演のスタートは、ツアーと同名のアルバム『Question』のオープニングでもある冒険の始まりをイメージした楽曲「BEFORE the DAWN」が飾り、同じくアルバム収録曲である「時計回りのトルク」の後、2009年にリリースされた楽曲「silent DESIRE」が披露されました。

 KISHOW氏は「今日が追加公演を含めた最終日。無事にこの日を迎えられたことを嬉しく思います。皆さん、ありがとうね!」、e-ZUKA氏は「ライブは一期一会。イヤなこともありますけど、今日この数時間だけは楽しんでいってください」とそれぞれ語り、アッパーな楽曲が続いたあとはアルバム『Question』収録曲が連続で演奏されました。
 MCのテーマは、事前に募集されたファンからの「クエスチョンを感じるGRANRODEO楽曲」。ふたりは選ばれた「『Pierrot Dancin’』の収録曲」について振り返り、披露されたのは「Fake lover’s true heart」でした。

 再度アルバム収録曲に流れを戻したのち、KISHOW氏が「ここから(ツアーの)集大成に入っていこうかと思うんですけれど、皆さん大丈夫? 首とか取れかけてないですかね?(笑) じゃあちょっと立て続けに盛り上がれるナンバーをやりたいと思います、ついてきてちょーだいよ!最後だからな!」と会場を存分に煽り、アッパーな楽曲4曲が続きます。
 そして本編のラストは「Treasure Pleasure」。KISHOW氏は序盤のMCで、「このツアーを“Question”と銘打った以上、アンサーを見つけなきゃいけない。見つかりました、それは皆さんでした」と語っており、その後アンコールでは「セツナの愛」「HAPPY LIFE」「シャニムニ」、さらにダブルアンコールで「Can Do」を披露。

 e-ZUKA氏は「また夏に会おう!」、KISHOW氏は「これからも末永く僕たちについてきてください……とは言いません。ついて来いやー!」と叫び、ふたりが笑顔でハイタッチとハグを交わし、本ツアーは幕を下ろしました。
 本公演で披露した楽曲のセットリストは以下のとおり。
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