天﨑滉平「前代未聞級の始まり方」TVアニメ『number24』ドラマCD第3巻、オフィシャルコメント公開

掲載/更新 0
天﨑滉平「前代未聞級の始まり方」TVアニメ『number24』ドラマCD第3巻、オフィシャルコメント公開
ラグビー部を舞台としたオリジナルTVアニメ『number24』より、好評発売中のドラマCD第3巻を収録した天﨑滉平さん、市川蒼さん、斉藤壮馬さん、石川界人さん、武内駿輔さんのオフィシャルコメントが到着しました!
TVアニメ『number24』より、好評発売中のドラマCD3巻の出演キャストから、呉羽小鳥役:天﨑滉平さん、津々楽弥生役:市川蒼さん、本郷円役:斉藤壮馬さん、本郷主鷹役:石川界人さん、奥村冬馬役:武内駿輔さんのオフィシャルコメントが到着しました!

収録を終えての感想

――ドラマCD第3巻の収録を終えての感想をお願いします。

天﨑:なかなかに重たい話で驚きました。以前もアフレコ後コメントでお答えしたのですが、少女の悲鳴から始まるドラマCDって……前代未聞級ですね。キャストの皆さんも内容の重たさに衝撃を受けていました。収録に関しては、弥生役の市川蒼くんと一緒に収録出来たのが、とてもよかったと思っています。

市川:アフレコ現場でも少し話題になったのですが、まさかこんなに重たい話だとは思いもしなかったというのが正直な感想です(笑)。台本を読み進めるたびに胸が苦しくなりましたが、弥生の優しさと小鳥との絆をとても感じられるお話でした。小鳥と弥生パートだけを先に録ったので、より一層苦しさを感じられたというか、とにかく小鳥が痛ましく、天﨑さんの演技に胸をグッと掴まれました。弥生を演じる身としては、とにかく小鳥を安心させたい、そんな気持ちで収録していました。

斉藤:今回は円と主鷹、そして新キャラクターの奥村冬馬と3人で会話するシーンがとても多く、相変わらず円が円節全開で楽しかったです。個人的には彼の余裕綽々かつ楽しみながら俯瞰でものを見ている姿勢が好きなので、今回も楽しい収録になるだろうなと感じていました。思っていた以上に円が喋りまくっていて、時間ギリギリまでの収録になりましたね(笑)。煽ったり、ふざけたり、急に真顔になったりする円のさまざまな面をお届けできていましたら幸いです。

石川:本編中では語られなかったエピソードがあり、たくさんの気づきがありました。また、自分が演じているキャラクターのみならず、他のキャラクターの過去を見て、これからの展開が楽しみになりました。

武内:アニメでは謎に包まれた人だったのですが、今回のドラマCDは彼のウチなる思いを知ることができる機会という事で、気合を入れて取り組みました。
48 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません