下野紘、宇木敦哉監督が札幌凱旋!『センコロール コネクト』舞台挨拶レポート

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下野紘、宇木敦哉監督が札幌凱旋!『センコロール コネクト』舞台挨拶レポート
『つり球』などのキャラクターデザインで知られる宇木敦哉監督が手掛けた映画『センコロール コネクト』が絶賛公開中! 監督の故郷であり、今作の舞台でもある札幌にて、テツ役の下野紘さんと宇木敦哉監督による舞台挨拶が行われました。

宇木敦哉監督、テツ役の下野紘さんが聖地・札幌に凱旋

マンガ家・イラストレーターとして活躍し、『つり球』『デジモンアドベンチャー tri.』のキャラクターデザインでも知られるクリエイター・宇木敦哉さんがほぼ1人で作り上げた『センコロール コネクト』は、2009年公開時、ファンの熱狂的な支持を得ました。
プロジェクト開始から10 年……。伝説の第1作と、その直接の続編となる第2作を合わせた『センコロール コネクト』が、新たに私たちの前に姿を現しました。緻密に組み上げられたビジュアルセンス、繊細さと凶暴さを併せ持った縦横無尽なアニメーション、そして更にスケールアップし、謎が謎を呼ぶ魅惑的な世界観。
前作に続き、音楽は全編 ryoさん(supercell) が手掛けました。公開当日には約6年ぶりの新曲が主題歌であることが発表され、大きな話題となりました。
この度、宇木敦哉監督の故郷、作品の舞台にもなっている北海道・札幌にて、舞台挨拶が実施されました。
テツ役の下野紘さんと、宇木敦哉監督が登壇。前作『センコロール』を札幌の映画館で観たファンが見守るなか、アフレコ時のエピソードや下野さんをテツ役に選んだ時の印象についてのトークで盛り上がりました。

作品の見どころを聞かれると、監督に加え、脚本・作画すべてを手掛ける宇木さんは、作品に登場する札幌西部にある「『手稲山』のラインが上手く描けた」と話し、地元トークに会場が沸きました。
また、ユキ役の花澤香菜さん、シュウ役の木村良平さんらも札幌に来たかったと下野さんから宇木監督に伝えられると、既に発表されている『センコロール3』の舞台挨拶の際にぜひと返答。
下野さんからは「次は、なるべく早くお願いします!」とエールが送られました。
最後に宇木監督、下野さんから、来場したファンに感謝が伝えられ、舞台挨拶は終了しました。

舞台挨拶内では、11月1日~4日に新千歳空港ターミナルビルにて行われる『新千歳国際映画祭』のメインビジュアルを宇木監督が担当することも発表されました。今後も札幌を拠点にマンガ家としての活動、『センコロール3』の制作を開始する宇木敦哉さんから目が離せません。

映画『センコロール コネクト』公開記念札幌舞台挨拶 概要

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