椎名鯛造「鈴木拡樹と唐橋充の存在はすごく大きかった」|『最遊記歌劇伝-Oasi​s-』開幕コメント到着!

椎名鯛造「鈴木拡樹と唐橋充の存在はすごく大きかった」|『最遊記歌劇伝-Oasi​s-』開幕コメント到着!
2020年2月2日より『最遊記歌劇伝-Oasis-』が絶賛公演中。ゲネプロにて行われた囲み会見のコメントと劇中写真をご紹介します。
『最遊記歌劇伝』の原作は峰倉かずや先生大人気コミック『最遊記』(一迅社刊)シリーズ。
2008年に初演『最遊記歌劇伝-Go to the West-』を上演、続く2009年に『最遊記歌劇伝-Dead or Alive-』、その後2014年に『最遊記歌劇伝-God Child-』、2015年1月に『最遊記歌劇伝-Burial-』、同年9月に『最遊記歌劇伝-Reload-』、2018年9月『最遊記歌劇伝-異聞-』が上演され大人気シリーズとなり、2019年6月約4年ぶりに『最遊記歌劇伝-Darkness-』が上演されました。

そして更なる続編となる『最遊記歌劇伝-Oasis-』が2020年2月2日(日)紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて開幕。

開幕に先駆け公開ゲネプロとマスコミ向けのフォトセッションと挨拶が行われました。

「Darkness」編に続き、原作の『最遊記』シリーズの中でも人気の高い“ヘイゼル編”を描く今作。

突然何者かに襲われ、瀕死の重傷を負った悟空。命を繋ぐ道は…ただ一つ。三蔵は犯人を突き止めるべく、ヘイゼルの元へ赴く。一方、あてなく旅することになった悟空、悟浄、八戒の3人は、とある妖怪の村に逗留することに。その村では、妖怪たちがごく普通の暮らしをしていたが、オアシスの水を巡り、人と妖怪の対立が勃発。その時、彼らが選ぶ道とは——。

猪 八戒は、「Darkness」編で演じたさいねい龍二さんから藤原祐規さんへバトンタッチ。
玄奘三蔵のいない一行、そしてヘイゼルとガトの物語の行方は……!

『最遊記歌劇伝』ならではの、歌×芝居×圧巻のアクション×ダンスで原作の壮大な世界観を表現! シリーズでは欠かせないあの楽曲をはじめ、今作のために描き下ろされた新曲も必見です。

『最遊記歌劇伝-Oasis-』囲み会見コメント

成松慶彦(ガト役)
「今回、「Oasis」編、三蔵のいない悟空たち、そして僕たちヘイゼルとガトが三蔵と一緒に旅をするということで、また今までにない成長がみられるんじゃないかとおもっております。千穐楽まで頑張りますのでよろしくお願い致します。」


法月康平(ヘイゼル=グロース役)
「ヘイゼルとしては、一つの覚悟をしなければいけない、という回になっています。なので、三蔵とガトと旅を一緒にする中で段々と感情が変わっていく姿を皆さんに楽しんでもらえたらなとおもっています。みんなで頑張ります。最後までよろしくお願いします。」


藤原祐規(猪 八戒役)
「僕個人としては、「Darkness」編でさいねい龍二さんが猪 八戒役をやっていただきまして、今回「Oasis」編から戻ってくるということで、個人的にもすごく不安、期待、プレッシャー、いろんなものを感じての本番が遂にやってきたなという思いです。カンパニー一同やってきた稽古を信じて、みんなで頑張っていきたいと思います。」


鮎川太陽(沙 悟浄役)
「今回の「Oasis」編は「Darkness」編の続編となっております。今回は三蔵がいないということで、とはいえ心は一緒に旅してるとおもっているんですが、やっぱり別行動することによって役としても本人としても自分自身も考えることが多いですし、今回問いただされることが結構多くて、妖怪なのか人間なのか、なんで旅をしているのか、みたいなところをフューチャリングしている作品となっておりますので、ぜひ三蔵一行の一人一人の生き様というか目的というか・・そういうところを楽しみに来て頂けたらなとおもいます。」


椎名鯛造(孫 悟空役)
「2008年に『最遊記歌劇伝』の初演があって、そこにいたスタッフ、キャスト、今変わってしまった方もいることはいるんですけれど、それでも共にずっと一緒に歩いてきた(玄奘三蔵役の)鈴木拡樹と(烏哭三蔵役)唐橋 充のお二人が今回いなくて。僕にとってその二人の存在ってすごく大きかったんだなっていうのを、稽古、そして、今日のゲネプロを通してすごく感じて、でも二人がいなくても三蔵がいなくても進まなきゃいけないんだなというか、悟空は進みたいんだっていう気持ちを表現できる「Oasis」編なのですごくやりがいを感じてはいます。
そして、彼らが戻ってこれる場所を維持し続けて、ゆっくりではありますけども西への旅をこれからも続けていけたらなと思っています。この座組としても、悟空としても、成長を今回できたらいいなと思っておりますので、温かく見守っていただければなと思います。」

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