河西健吾、鈴木崚汰らのコメント到着!TVアニメ『number24』ドラマCD第1巻が発売!

鈴木崚汰「清一郎は安定の空気の読めなさというか……」

――ドラマCDの中でおもしろかったところや聞き所を教えてください。

河西:やはり幼馴染の2人とのやりとりでしょうか。他のメンバーとは違う空気感を感じてもらえたら嬉しいです。

鈴木:清一郎は安定の空気の読めなさというか、いつでも変わらない佇まいが面白かったですね。レディースサイズの服を買ってきたり、普通に幽霊とコンタクトを取っていたり、ぶっとんでますよね(笑)。でも憎めないというか、いつもと同じところが安心しました。

柳田:会話の内容とテンポ。脚本を読んでるだけでも面白かったです(笑)。またそれぞれの境遇が描かれるシーンもあり、それがキャラクターにどう影響しているかも注目してもらいたいポイントです。
小松:アニメ本編よりも過去の話ということで、僕の演じる靖也はまだそこまでこじらせてません。これで!? と思われるかもしれませんが、本編に比べるとだいぶ素直だと思います。でもその不安定なバランスが一番リアルな高校生って感じかもしれませんね。ぜひそのあたりを聞いてアニメと比べてみてほしいです。

児玉:質問コーナーのところですね。僕は大分県出身なのですが、キャラクターによっては大分の方言で喋ったりしてて、個人的にとても懐かしくなりました。質疑応答もだいぶ変化球が多いので、そこも楽しんでいただけると嬉しいです。

斉藤:とにかく脚本とキャラクターが面白くて、彼らの日常がもっと見たくなりました。円くんの飄々としている曲者感も最高なのですが、個人的には伊吹くんが好きですね。野菜のくだりはあやうく本番中に吹き出すところでした。掛け合いのオフビート感がたまらないので、早く聴いていただきたいです!

石川:テンポのいい会話とギャグ、そしてよく考えるとクスッとくるようなシーンがたくさんあるのでぜひ注目して頂きたいです。

河西健吾「TVアニメで面白さを体感してください!」

――最後にファンへメッセージをお願いします。

河西:オリジナルアニメということで先の展開は我々も読めませんが、凄く面白いものになると信じて収録に臨ませていただきました。ぜひ放送でその面白さを体感してくださいね!

鈴木:今回のドラマCDでは高校時代が描かれているということで、アニメ本編までにどんなことがあったのか、大分舞鷺高校メンバーの何気ない日常が収録されています。ドラマCDでしか聴けないストーリーを、ぜひお手に取っていただき、楽しんでもらえたらと思います。1月放送のアニメ本編もお楽しみに!

柳田:大分舞鷺高校時代が舞台です。アニメ本編とは違った関係性が描かれます。このメンバーが大学に進学したらどう変わるのか? なんでそうなっちゃったのか? そのあたりも想像しながら楽しんでもらえたら嬉しいです!
小松:華やかな見た目のキャラクターが多い本作ですが、実は各々が複雑な事情を抱えていたりと……シリアスな人間ドラマもふんだんに盛り込まれています! こじらせ靖也はどんな思いを抱えていて、どう変化していくのか……? アニメの放送を楽しみにしていてください!!

児玉:スタイリッシュな子が多いキャラデザの中では、少し浮いてるように見える風雅ですが、マスコットキャラのようなとても可愛らしい子です。ドラマCDを聴く際、そして本編のアニメをご覧になる際は、ぜひ風雅の大好物である“白米”を片手に臨んでいただければと思います!(笑)

斉藤:改めまして、本郷円役でお世話になります、斉藤壮馬と申します。前日譚だけでもめちゃくちゃ面白いこの作品、僕自身も本編がどのようなストーリーになっていくのか楽しみにしております。円くんとはかなり伸び伸びと付き合っていける気がしています。『number24』、何卒よろしくお願いいたします!

石川:本郷主鷹を演じます、石川界人です。昨今のラグビーの盛り上がりをより盛り上げるアニメに関わらせていただけて光栄です。チームワークを大切に頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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