島﨑信長・羽多野渉ら出演『さんかく窓の外側は夜』最終回直前イベントレポート解禁!

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島﨑信長・羽多野渉ら出演『さんかく窓の外側は夜』最終回直前イベントレポート解禁!
『さんかく窓の外側は夜』最終回直前オンラインイベントレポートが解禁されました! 三角康介役・島﨑信長さん、冷川理人役・羽多野渉さん、非浦英莉可役・安済知佳さん、半澤日路輝役・三上哲さん、逆木一臣役・諏訪部順一さんの5名が登場しました。
TOKYO MXほかにて明日、12月19日(日)に最終回を迎えるTVアニメ『さんかく窓の外側は夜』の最終回直前オンラインイベントが開催され、三角康介役・島﨑信長さん、冷川理人役・羽多野渉さん、非浦英莉可役・安済知佳さん、半澤日路輝役・三上哲さん、逆木一臣役・諏訪部順一さんの5名が登壇いたしました。

TVアニメ「さんかく窓の外側は夜」最終回直前オンラインイベント情報 

【イベント名】TVアニメ「さんかく窓の外側は夜」最終回直前オンラインイベント
【日時】12/18(土) 19:00配信スタート(見逃し配信 12月31日(金)23時59分まで視聴可能)
【出演者】島﨑信長(三角康介役)・羽多野 渉(冷川理人役)・安済知佳(非浦英莉可役)・三上 哲(半澤日路輝役)・諏訪部順一(逆木一臣役)

イベントレポート

12月19日(日)の最終回放送に向け行われた本イベントには、三角康介役の島﨑信長さん、冷川理人役の羽多野渉さん、非浦英莉可役の安済知佳さん、半澤日路輝役の三上哲さん、逆木一臣役の諏訪部順一さんの5名が出演。
逆木役の諏訪部さんは本作でのイベントが初出演とのことで、「ずっと出たかった」とやる気満々の様子。ユーモアを交えた自己紹介に放送序盤から番組は和気あいあいとした雰囲気に包まれます。
冒頭は既に放送済みの第11話までをキャスト陣が振り返っていきます。
三上さん演じる半澤がナレーションを務めた「前半振り返り&後半見どころPV」で前半話数の名シーンを振り返りつつ、公式SNSにて実施された第1話~第7話の感想投稿キャンペーンからも特に投稿数の多かったシーンを抜粋して紹介。
三角と冷川の前に英莉可が現れる第3話では、当初視聴者から安済演じる英莉可がラスボスだと思っていたとの声が多数寄せられ、安済さんは「ミスリードしてやろうと思って演じていた」とニンマリ。
第5話の三角の母と先生の恋を描いた回想シーンが大好きだと語る島﨑さんは、アフレコ時に羽多野さんと「こういう作品が世の中にもっと増えればいいのに!」と熱く語り合ったというエピソードも明かしました。
羽多野さんは第6話の冷川の少年時代の回想シーンで、少年冷川を演じた小林ゆうさんがアフレコ時、シーンに合わせて実際にジャンプしながら演じていた姿が圧巻だったと当時を振り返りました。
視聴者からの反響が特に集まった第7話、三角と冷川の掛け合いに対して逆木が「付き合ってんのか?」と真顔で質問するシーンについては、逆木役の諏訪部さんが「(実際)付き合ってるの?」と島﨑さんに問いかける一幕も。
偶然にも今日の衣装のデザインが似通ってしまったという島﨑さんと羽多野さんは「本当に偶然なんですけど、おそろいみたいになっちゃって…」と顔を見合わせながら笑い合い、諏訪部さんも「気の合う二人ということで…」とまとめつつ笑顔を見せました。
さらに第8話以降の名シーンも映像を観ながら振り返り、第11話で三角が父親である先生と決着をつけるシーンでは島﨑さんが「この作品では母親がひとつのキーになっているのですが、このシーンもとても印象的だった」と話し、アフレコ時も「自然と三角の母親への気持ちが溢れてきた。三角は素敵な両親のもとに生まれたんだな」と当時を思い返しながらしみじみと語りました。
そして明日12月19日(日)に放送・FODにて同時配信となる第12話本編もイベント内でいち早く配信。
最終話を観た羽多野さんは「見どころしかない最終話」と声を弾ませ、安済さんも「色んな事が積み重なって言葉に出来ない」と頷きます。
三上さんは改めて全編を通して「子供のころから徐々に大きくなっていく冷川を見守り続けていた半澤が、三角が現れたことによって肩の荷が下りた気持ちだったのでは」と自身の役柄を思い返し、諏訪部さんも「色んな意味で最終的にすべてが救われる」と心境を語りました。
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