『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』公開記念舞台挨拶! 花江夏樹、下野紘、日野聡、LiSAら登壇

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『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』公開記念舞台挨拶! 花江夏樹、下野紘、日野聡、LiSAら登壇
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』公開記念舞台挨拶がおこなわれました! 花江夏樹さん、鬼頭明里さん、下野紘さん、松岡禎丞さん、平川大輔さん、日野聡さん、LiSAさん、外崎春雄監督ら豪華キャストがファンと共に公開を祝福しました!
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
花江夏樹さん、鬼頭明里さん、下野紘さん、松岡禎丞さん、平川大輔さん、日野聡さん
LiSAさん、外崎春雄監督ら豪華“鬼滅”キャストが勢揃い

ファンと共に公開を祝福!
原作の「鬼滅の刃」はシリーズ累計発行部数1億部を突破した大ヒット漫画。昨年TVアニメ化を果たすと、人と鬼との切ない物語に躍動感あふれる映像で描かれる鬼気迫る剣戟、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼び、アニメ放映終了後も日本中だけにとどまらず、世界各地から熱い視線が注がれています。
そのTVアニメの最終話から繋がる『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、ついに公開を迎えました!

初日から多くの観客が劇場へ足を運び、早くも大きな注目が集まっている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
その公開を記念し、主人公・竈門炭治郎役の花江夏樹さん、竈門襧豆子役(※1)の鬼頭明里さん、我妻善逸役の下野紘さん、嘴平伊之助役の松岡禎丞さん、鬼・魘夢役の平川大輔さん、煉󠄁獄杏寿郎役(※2)の日野聡さんら豪華声優陣、さらにTVアニメに続き本作の主題歌を担当したアーティスト・LiSAさんと、TVアニメに続いて物語を導いた外崎春雄監督が登壇。
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を作り上げた“豪華”キャスト陣が大勢のファンを前に勢揃いしました!
盛大な拍手と共に、笑顔でステージに現れた豪華キャスト陣。
つい先ほど上映を終えた会場には熱気が渦巻き、あまりの感動に涙する人で溢れる中、花江さんが会場のファン、さらに全国の劇場でライブビューイングを楽しんでいる観客に「楽しんでいただけましたか?」と尋ねると大きな拍手が上がりました。
映画を観た花江さんも「本当に魂が震えて、心が燃えるような、そんな映画でしたね。もう言葉じゃ表しきれないような、僕も観た時しばらくうまく歩けないくらい泣いてしまって、それくらい感動しました。」と溢れる想いを口にし、会場は割れんばかりの拍手に包まれました。
TVアニメの放送以来、作画のクオリティの高さが評判を得ている「鬼滅の刃」ですが、今回の劇場版では40人以上の行方不明者を出しているという無限列車を舞台に、炭治郎たちと史上最強の敵・魘夢による激しい戦いが描かれます。本作の作画について聞かれると、外崎監督は「列車の中に炭治郎たちが乗り込んだときは、とても刀を振れるような広さではないんです。なので煉󠄁獄が鬼と戦うときに照明を少し暗く落として、みんなが分からないように列車の中を広くしているんです。」と、細部にまでこだわって、列車内の戦闘シーンを完成させたと明かしました。
一方で監督と同じように並々ならぬ熱い想いを持って本作の収録に挑んだ声優陣。
花江さんが今回炭治郎を演じる際、意識したことを聞かれると「炭治郎にとって何が原動力になっているかというと、襧豆子を人間にもどしたい、家族の仇を討ちたいという想いで鬼と戦っているので、その気持ちを絶やさないようにして演じました。今回の魘夢は酷い夢や幸せな夢につけこんで炭治郎たちを追い込む血鬼術を使っているので、より炭治郎としては怒りの気持ちが無限列車では爆発していたんじゃないかと思います。」と、炭治郎の根底にある強い気持ちを持ちながら、魘夢と戦うシーンは炭治郎の“怒り”の感情を抱いて熱演したとコメント。
続いて襧豆子役の鬼頭さんが今回の演技について聞かれると「今回の物語では、襧豆子の可愛らしいシーンがとてもいっぱいあって、とにかく可愛く演じました。でも、襧豆子が寝ている皆を起こすシーンがあって、襧豆子がいなかったらどうなっていたか分からないくらい、素晴らしい活躍を見せていましたし、襧豆子の成長もすごく感じられましたね。」とより可愛さに磨きをかけた演技、さらにそんなシーンとは一変、逞しい襧豆子の成長について語りました。
そして、下野さんが襧豆子の魅力について聞かれるとすかさず「いつでも可愛いですよ!夢の中の襧豆子ちゃんは最高でしたね!いや可愛いですよね~どこに出ししても恥ずかしくない!お宅の妹さん最高よ!(花江さんに向けて)」と善逸並みのラブコールを送りますが、花江が「いや~ありがとうございます。でもお兄さんとは呼ばないでください!」と、まるで炭治郎と善逸のような息の合った掛け合いが起こり、会場には笑いが飛び交いました。
そして伊之助役の松岡さんは「やっぱり、TVシリーズの延長線上で、みんな仲良くなってからの物語だったので、とても仲の良さが出ているなと感じました。」と、戦いを経て仲良くなった炭治郎と善逸、伊之助ならではの魅力をコメント。
花江さんは炭治郎と伊之助の2人の共闘シーンについて「2人で呼吸を合わせて頑張りましたね。列車の上で戦っているので、基本2人とも声を張りっぱなしなんです。いつ声がなくなるかと思ったくらいで。予想していた以上にアクションシーンが激しく動いていたので、大迫力でした。2人で気合いを入れてとったシーンなので、完成版をみて嬉しかったです。」と声優陣全員が身を削る思いで挑み、それぞれが切磋琢磨し合うことでシーンを完成させたと振り返ります。
炭治郎達が協力しあって魘夢に立ち向かうように、声優陣が一眼となって作品を完成させたのです。

そして本作に欠かせないのが、鬼殺隊の中でも最高位である”柱”の一人、炎の呼吸を使う、炎柱・煉󠄁獄杏寿郎。
劇場版で初めて任務に挑む姿が公開となった煉󠄁獄は、後輩である炭治郎らに激励の言葉を投げかけるシーンや、鬼との戦闘など、その魅力が早くもファンを虜にしています。
煉󠄁獄杏寿郎役の日野さんは「まず煉󠄁獄といえば、独特の個性といいますか、そちらを強く意識する場面が「うまい!」と言うところですね。煉󠄁獄の独特の個性をしっかりと出して、観客の方にまずは笑顔になっていただくというところを意識しました。そして煉󠄁獄としては技をみせるのが今回初でしたので、柱としての強さやかっこよさ、頼もしさを炭治郎たちにみせるというところを心がけていました。」と、明朗快活な煉󠄁獄が持つ強い正義感、炭治郎たちの“先輩”としての頼もしさを強く意識したとコメント。
また煉󠄁獄の戦いについては「迫力のある技の応酬で、自分も見ていて圧倒されました。煉󠄁獄っていつも目を見開いて一見何を考えているか分からないのですが、裏では頭の中で何手も先を読み、状況判断する優れた能力の持ち主でもあり、柱としての頼もしさが濃密に描かれていたと思います。」とその魅力を熱く語りました。
さらに、炭治郎たちが今まで対峙した鬼を超える、史上最強の敵・魘夢を演じた平川さんは「綺麗な見た目に反して、(魘夢は)外道なので(笑)。彼の歪さとか、嗜虐性と冷静さのアンバランスな感じが出せたらいいなと思い、収録に臨みました。」と、独特の怪しさが光る魘夢の演技についてコメント。花江も「どこか夢心地というか何を考えているのか分からない怖さが平川さんの演技から伝わってきました。」と平川さんが演じる魘夢を絶賛し、「不気味さが詰め込まれていたので、戦っていて物凄い強敵だなと思いました。」と魘夢との激闘を振り返りました。
また本作の主題歌「炎」を歌うLiSAさんは映画について「始まった途端に、皆が返ってきた!という感覚になり、ひと泣きしました(笑)。楽しく戦いに向かっているシーンで笑って、最後に向かっていくにつれて、皆さんが魂を吹き込んだキャラクターや素晴らしい映像・BGMに没頭して、完全に涙してしまいました。」と自身も好きなエピソードだという「無限列車編」を映画で見ることができたその感動を熱弁。
作曲を務める梶浦由紀さんと共に歌詞を書いて完成させたという、美しいバラードで奏でられる本作の主題歌「炎」については「何度も原作を読み返して、梶浦さんに自分の想いを伝えたりしながら制作させていただきました。実際に見たら、自分が想い描いていた歌詞のフレーズを思い出すシーンがすごく多くて、そこも大切に映像の中に盛り込んでいただけているなと感じて、とても嬉しかったですね。」とうまく合わさった映像と音楽の魅力を熱く語りました。
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