先輩・森川智之の言葉に、鳥海浩輔が涙ぐむ……!?『鳥セツ』オフィシャルインタビュー

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先輩・森川智之の言葉に、鳥海浩輔が涙ぐむ……!?『鳥セツ』オフィシャルインタビュー
MC2人が豪華ゲスト声優と共にお酒を飲み交わしながらトークを繰り広げる人気番組『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』の第2期放送が本日4月3日(水)23時より放送開始! 初回のゲストはMCのお2人にとっても先輩の森川智之さん。まさに"大人"な回になりそうです。オフィシャルインタビューをご紹介します。
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ハイボールを愛する声優・鳥海浩輔さん前野智昭さんがゲストと共に、お酒と大人のたしなみを味わう番組『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』、通称『鳥セツ』

4月3日(水)からは待望の第2期が放送されます。第1期から引き続き、第2期の番組主題歌も鳥海さん、前野さんが歌います。第2期のOPテーマ「It's Showtime!」、EDテーマ「Take me to your dream」は、お二人の絶妙な掛け合いがポイントで、“大人のトリセツ”らしくアダルティに歌い上げます。作詞・作曲・編曲は黒石ひとみさんです。

本日放送の第2期の初回ゲストは鳥海さん、前野さんにとって大先輩の森川智之さん。たっぷりとお話頂いたオフィシャルインタビューをお届けします。

3世代が並ぶ貴重な初回!

――最初に、鳥海さんと前野さんにお聞きします。『大人のトリセツ』第2期が決定したときの感想や、意気込みなどを教えてください。

前野:皆さんにご声援をいただいて、第2期が現実のものとなったことをとてもありがたく思っています。また、第1期で番組としても大変お世話になり、僕自身も公私ともにお世話になっている森川さんに、初回のゲストとして来ていただけて本当に嬉しいです。
ここからまた第2期を盛り上げていくぞ! という心意気で臨んでいますので、放送を楽しみにしていただければと思います。

鳥海:『鳥セツ』第2期ができるというのは、とてもありがたいお話です。前野くんも言ってくれたとおり、皆さんのご声援が大きかったからこそだと思います。そして最初のゲストが森川さんということも、とても嬉しく思っています。
ちょうど50代、40代、30代という3世代が並びまして、普段はなかなか見られないようなシーンも楽しんでいただけると思いますので、ぜひオンエアをチェックしてみてください。

前野さんの声優になるきっかけの1つが森川さんの存在

――収録中、皆さんの和気あいあいとした様子が印象的でした。森川さん、鳥海さん、前野さんが仲良くなったきっかけを教えてください。

森川:やっぱり同じ事務所だったからでしょうね。僕は、自分を育ててくれたアーツビジョンという事務所が今でも好きです。雰囲気もいいですし、自由でありながら上下関係もしっかりしていて、先輩が後輩の面倒をよく見るんですよね。僕よりもっと上の世代の先輩方から、脈々と受け継がれてきた気風なんだと思います。
そうやって先輩、後輩が一緒に作品づくりをしたり、次の世代につなげていこうという気持ちが強い事務所だからこそ、外部の人間になった今でも絆を感じられますし、浩輔や前野くんともいい関係を築けているんだと思います。

前野:質問から少しズレてしまうかもしれませんが、僕は「憧れの人は誰ですか?」と聞かれたら、真っ先に名前を出すくらい森川さんに憧れているんです。アニメ、外画、ナレーションなどあらゆるジャンルでご活躍されていますし、ここまで数多くの海外俳優さんの吹き替えを固定で担当されている方ってそう多くはないですから、僕もいつかこんな役者になりたいと思っていて……。
森川さんはアーツビジョンに入るきっかけであり、僕が声優になるきっかけをくださった原点ともいえる存在なんです。そんな方にゲストに来ていただき、いろいろなお話を伺うことができて本当に有意義な時間でしたから、そういう嬉しさや楽しさが空気に出ていたのかなと思います。

鳥海:僕の場合、森川さんと仲良くなった“きっかけ”を答えるのはすごく難しいですね……。僕がデビューした頃にはもう活躍されていて、だんだんと作品でご一緒するようになり、自然とお話させていただくようになりました。
やっぱり森川さんがおっしゃっていたように、同じ事務所だったからというのが大きいと思いますが、森川さんが独立されたあともご一緒する機会は多いですし、ご飯を食べにいくこともありますしね。今となっては明確なきっかけというものはわからないです(笑)。

森川:なんだか2人とも「先輩」って言ってくれますが、たかだか数年の違いですし、同じ時代 にこの業界を盛り上げようとがんばっている仲間ですからね。長い目で見たら、前野くんだって俺と変わらないよ。だからこそ仲良くなれるというか、一緒にいろんなことをできるのかも しれないね。

前野:いやいやいや、ハイパーレジェンドですよ、森川さんは! マジでヤバいですもん!

鳥海リビングレジェンドです。

森川:(笑)こう言ってもらえるのは嬉しいですけどね。
――それでは収録を振り返っていきたいと思います。まず喫茶店でオープニングを撮影しましたが、森川さんは普段、喫茶店にはよく行かれますか?

森川:行きますね。新宿には30年以上通っている喫茶店もあります。お店によりますが、席が区切られているところもけっこうありますし、静かなプライベート空間という感じですよね。 台本をチェックしたり本を読んだりと、さまざまな過ごし方ができる場所なので好きです。

――鳥海さんと前野さんも、喫茶店で空き時間を過ごされることはありますか?

前野:あります……というか、最近は空き時間ができたら喫茶店に行く、の一択です。コーヒーを飲みながら台本やインタビュー原稿のチェックをしたり、本を読んだり、宿題をしたり……そういった作業を落ち着いてできるので、利用する機会はとても多いです。

鳥海:僕は喫茶店で何か作業をするということはあまりないですが、しいて言うなら読書ですね。あとはコーヒーを飲んでケーキを食べています(笑)。

事務所を立ち上げたらゴルフに誘われる機会が増えた

――次はバーチャルゴルフを体験されていましたね。実際のゴルフとの違いや、バーチャルだからこそ難しかったことなどはありましたか?

森川:バーチャルといってもドライバーは本物だったし、グリーンに寄せるまではとてもリアルでしたね。前野くんのボールもちゃんとまっすぐ飛んでいましたし。

前野:(笑)森川さんと鳥さんのショットは正確無比で、ゴルフ経験者なんだというのがよくわかりました。おふたりと僕では、フォームのなめらかさや風を切る音が全然違うんですよ。
第1期で下野紘さんとゴルフの練習をしましたが、やっぱりまだまだ体の使い方が違うなと思いました。

――森川さんは現在進行形でゴルフをされているそうですが、ほかに何かスポーツはされていますか?

森川:昔、頸椎を痛めたのでスポーツはできなくて、ゴルフだけは「仕事だから、付き合いだから」という建前でやっています(笑)。始める前は、ゴルフで人付き合いが円滑になるなんて今どきないでしょ、なんて軽く考えていたんですが、自分で事務所を立ち上げたら周囲から「森川さん、ゴルフする?」というお誘いをたくさんいただきまして。
やっぱりやるべきなんだなぁと始めてみたら、付き合いのためというよりも、生涯スポーツとしての魅力に気づきました。建前としては「付き合いのため」ですが、一生続けられるスポーツとして、自分のひとつのスキルとして覚えると楽しいなと思って続けています。
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