鈴木拡樹はドラマ現場でも好印象。撮影秘話を監督とトーク!『虫籠の錠前』イベントレポート【前編】

撮影しながらも、監督やスタッフに分からないことを時間をもらって質問をするなど、勉強になった作品だと語る鈴木さん。豊島監督は「拡樹くんも清原くんも、素直で良い人柄だったので(現場の)皆に愛されてましたね」とうなずき、現場の雰囲気の良さを感じさせるトークもありました。

鈴木拡樹さんが気になるペアは"微妙にセクシャル"な…?

続いて『カゴロクを演じる上でどう解釈して役に臨んだのか』という質問が出ると「最初から“№6”(核兵器以上の力を持つ能力者)ではないと聞いていましたが、最終的には“錠前”の役(いかなるバグの攻撃も通じない、人が踏み行ってはいけない場所を守る者)とのことで。最終話間近でカゴロクは“籠”を“ROCK”するという意味合いの立ち位置なのかなと思い至りました」と説明。

カゴロクの出自については全部を明かさず、ある程度ブラックボックスにしておこうというのが公式の見解だったようですが、名前の由来については『とある山のほら穴で、巨大な生物と一緒に育ったその場に六つの籠があったので“カゴロク”』と原作者の成田良悟先生が語られているそうなので、それらを踏まえて再度ドラマをチェックしたいところです。
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