島﨑信長&平川大輔&石川界人の『ツキプロ』ユニット、キャストインタビュー到着!!

島﨑信長&平川大輔&石川界人の『ツキプロ』ユニット、キャストインタビュー到着!!

お菓子の国・グリコランドに住む双子の姉妹・リコ(水瀬いのりさん)とグリ(島崎信長さん)、そしてビスJr.(平川大輔さん)、シュタイン(田丸篤志さん)、リーゼ(石川界人さん)、ディア(高橋英則さん)。彼らはツキノ芸能プロダクションでマジカルアイドルとして活動中♪ 2018年10月26日にはそんな『双子の魔法使いリコとグリ』からグリ・リーゼ・ビスJr.によるCDが発売!

以下、プレスリリースより

ミックスユニット『Noir Révolution』とは?

ツキプロで活動中のマジカルアイドル『Swiiiiiits!(スウィーツ)』(リコ、グリ、ビスJr.、シュタイン、リーゼ、ディア)がシャッフルして誕生した新ユニット。『Noir Révolution(ノワール・レボリューション)』(グリ、ビスJr.、リーゼ)と『White Knight Orchestra(ホワイト・ナイト・オーケストラ)』(リコ、シュタイン、ディア)が現在活動中。

2018年10月26日発売/双子の魔法使いリコとグリ ミックスユニットシリーズ「Rouge Noir」

インタビュー/グリ役:島﨑信長さん、ビスJr.役:平川大輔さん、リーゼ役:石川界人さん

※島崎信長さん:正しくは「崎」は「たつさき」です。
※Noir Revolution:正式名称は「e」の上にアクサン・テギュ(フランス語表記のため)がつきます。
――ドラマパートの収録を終えての感想をお願いします。

島﨑:ドラマに参加するメンバーと揃って一緒に収録する機会がこれまであまりなく、だからこそ今回は平川さんと一緒に収録できて、とても楽しかったです! 特にグリ、リーゼ、ビスの3人だけの会話って今までなかったですし、それだけでもテンションが上がってしまって。スタジオに入れば平川さんもいらっしゃるし、話す相手がいてかけあいができるというのは本当に楽しかったです。

平川:僕がセリフを喋りだすと信長くんが僕の方をちらっと見てくれるのが目の端に入って、キュンとしました(笑)。

島﨑:(笑)。

平川:なんて愛いやつだ……と思いました。

島﨑:会話できるのがうれしくてつい……(笑)。「はっ、今日は話し相手がいる!」と思ってうれしくなっちゃいました。しかも今日はビス先生だけではなく、「カシウサ。」を演じる平川さんを見ることができました。

平川:そうなんだよ~「カシウサ。」が出てくるお話だったからね。僕は前回、ドラマCDの収録の時に「カシウサ。」がついに喋るらしいということを聞いてまして、「カシウサ。」の希望キャストさんを何人かお伝えしてたんですよ。でも、結局僕自身がやることになりまして……。あの時、どんなキャストさんがいいかたくさん希望出したのに! と思いつつ(笑)。

「カシウサ。」はたくさんいるのですが、今のところ唯一喋れるのがビス先生の「カシウサ。」なので、どんな風にイメージされているのか、スタッフさんにご相談させていただきながらやらせていただきました。今後登場するであろう他の「カシウサ。」たちはどなたが演じるのか、僕と同じように自分のパートナーである「カシウサ。」は自分で演じるのか楽しみにしています。

石川:いつにも増してリーゼのテンションが高くて驚きました。台本を読んだときから、「僕はリーゼとしてこれをやれるのか……」と不安になりましたが、収録がはじまってしまえば思いのほかあっという間で、僕としては、いかにきれいな「ピッカーン」や「ピカピッカー」という擬音を出せるかということに、音響監督とともにこだわらせていただきました。こだわった結果、24年間生きてきた中で一番きれいな「ピッカーン」がでました。
――ドラマの内容はいかがでしたか?

島﨑:当初はお菓子の国の魔法学園の生徒、という部分が強かったのですが、段々とお話の幅も広がっていき、今回はアイドル活動がメインのお話でしたね。

平川:最近は人間界に出てきて、事務所の寮に住んでいたりするしね。楽曲につくドラマパートということもあって、曲とも絡めたお話になっていました。かなり新鮮だったよね?

島﨑:そうですね。グリがアイドルとして悩む場面があるのですが、そこは共感できるというか理解できる部分でした。声優は、ジャンルは違いますけど、何かを表現することとか新しいタイプの仕事が来たときに、僕が悩む内容とグリが悩む内容は近いものがあったので、ちょっとおもしろかったです。

グリの言うことに「その通りだ!」って思うことがたくさんありましたし、それでもグリは前向きなので、一生懸命がんばりますし。着実にアイドルとして成長していっているなと感じました。

平川:こんなまじめな生徒がいてくれるおかげで、ビス先生は自由でいられるんだよ(笑)。

島﨑:いやいやいや。今回はビス先生もまじめだったというか、今までのビス先生とはちょっと違いましたよ。以前は無理難題を投げかけてきて、何とかクリアしつつ、もしかしたらビス先生には何か別の狙いが……? みたいなことが多かったですけど、今回はグリの悩みに納得のいく答えをスパーンと出してくれたというか。ちょっとからかったりしながらもちゃんと話を聴いて、すぐにアドバイスくれましたよね?

平川:今までだと経験させて覚えさせるということが多かった気がするね。そういう意味では先に何かを提示してあげるというのは珍しかったかも。ビス先生は相変わらず底の見えない人だったから、今後、その正体は悪の大魔王でした、みたいな話がでてきたら……(笑)。

島﨑:まさかの!(笑) 何か目的があって「その目的のためにお前たちを育てていたのさ」って言い始めるんですね……。可能性はゼロ……ではないはずなので、もしビス先生と戦うことになったらお菓子の魔法で戦っていきます!

石川:今まではお菓子の国が舞台で、ふわふわした雰囲気のお話が多かったように思うんです。最新で出たドラマCDは現実世界に寄ったものではありましたが、今回はわりとアイドルしたリーゼたちのお話だったなと。ツキプロ感が出ている気がしました。これまではツキプロ所属のアイドルとはいえ、皆さんとは少し違った立ち位置にいるキャラクターたちだなと感じていたので、今回はアイドルとしていよいよ始動していくんだなという気持ちになりました。

グリ役:島﨑信長さん

――ドラマパートでは、ミックスユニット「Noir Révolution」としての初仕事に関するお話が繰り広げられていますが、ご自身の声優としての初仕事は覚えていらっしゃいますか?

島﨑:初めてのお仕事はあるゲームのガヤとして参加させていただいた現場で、兵士AとかBとか名もなき役たちの集団の中の1人でした。当時は気づかなかったんですけど、ちょっと経ってから、大変反省する現場だったなと。事務所に入って、声優になって、初の現場。緊張もあったと思うんですけど、変にテンションが上がっていたのかな……。

僕は元々アニメとかゲームが好きでしたし、だからこそ養成所でがんばってお芝居の勉強をして声優になって、ゲームに参加できるチャンスを得たのに、いざ本番で自分のセリフの収録になったときに、チャンネルが変わっちゃって……。どこかの二枚目主人公のモノマネの出来損ないみたいな感じの声が出てしまったんです。

僕はあくまで兵士集団の1人として参加しているので、そんなかっこつける必要はないのに、声もでないし、芝居もできないし。自分がいいなと思っていたキャラクターの「外側」、「枠組み」だけをやってしまって、迷惑もかけてしまいました。

島﨑:あとから猛反省しました。きっとこれから僕が成長していったり、年を取っていったりしたらその初仕事に対しても、また違う印象とか感情を抱くと思うんですけど、デビューして10年くらい経ってみた今はそう思いましたね。

平川:僕のデビュー作は、映画の吹き替えで名もなき役を何役も兼ねてやる感じだったんですが、緊張しすぎて酸欠になってしまったのか、スタジオで「落ちる」みたいな状態に陥ってしまいましたね。傍からみると居眠りしているように見えたかもしれませんけど、気が付くと意識がなくなっていたんですよ。いずれにしろ、初現場でなんてことを……と、僕も猛省しました。

石川:覚えています、もちろん。初仕事は緊張しましたから。先輩が多くいらっしゃいましたし、新人なうえ、当時の僕は高校生だったので、とてつもなく緊張したことを覚えています。先輩にからかわれたり、アドバイスをいただいたりしながら今の石川界人になったわけですが、僕から後輩にアドバイスすることはほぼないです。というのも、そもそも後輩と話す機会があまりなくて……。僕もアドバイスできるほどまだ先輩でもないので。

ビスJr.役:平川大輔さん

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イケメン編集部の日常コメディーマンガ「毎日が沼!」隔週金曜更新

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