ツキプロ新ユニット「infinit0」|田所陽向&千葉瑞己のwebラジオ最新インタビュー!

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ツキプロ新ユニット「infinit0」|田所陽向&千葉瑞己のwebラジオ最新インタビュー!
WEBラジオ『infinit0ラジオ』の収録後最新インタビューが到着しました。AnimeJapan 2019では田所陽向さん&千葉瑞己さんによる配布会イベントの開催も決定です。
現在は無期限活動休止中のツキプロの元国民的ユニット。そのメンバー2人が、新たな可能性を求め、新ユニットを結成! その名も「infinit0( インフィニートゼロ)」!!
名前に「0(ゼロ)」を持つ2人が目指すものは、「0=制約なく=無限大(infinito)に自由に」
ツキプロというフィールドの上で、自由に伸び伸びと、ファンの皆さんと楽しい時間を過ごせたら……。そんな願いを持つ2人の活動の 1 つ、WEB ラジオ『infinit0 ラジオ(通称:インフィニラジオ)』が好評配信中!

本ラジオは、田所陽向さんが演じる数寄川零(すきがわれい)と千葉瑞己さんが演じる御風呂庵(みかぜろあ)による「一人でゆっくり味わう贅沢時間」がコンセプトのキャラクターラジオです。今回は最新放送回のインタビューと、AnimeJapan 2019 でのイベント情報をお届けします!

タレントのご紹介

インフィニートゼロ画像1

■数寄川 零(すきがわ・れい) SUKIGAWA REI ■CV:田所陽向 ■27 歳/181cm/AB 型/2 月 7 日生まれ 実年齢以上の貫禄を持つ、落ち着いた知的な青年。 情に篤く、義理堅い。個人的な野心や欲よりも他者を優先しがちで、貧乏くじを引きやすい。不器用で愛すべき男である。元国民的ユニットのメンバーの 1人で、個性が強い面々の緩衝材的存在だった。 「さて、今夜も気楽なトークにお付き合いください。無理せず、いつでも眠ってくださいね」

インフィニートゼロ画像2

■御風 呂庵(みかぜ・ろあ) MIKAZE ROA ■CV:千葉瑞己 ■25 歳/174cm/O 型/1 月 13 日生まれ 明るく、人懐こく、トーク力と行動力がある華やかな青年。 好奇心が強く、アンテナも人脈も広いので、常にやりたいことで溢れている一方、移り気で気分屋なところも少々。 根本的に裏表や悪意がないので滅多に嫌われることがないが、感受性豊かなため、打たれ弱いところもある。ちょっと泣き虫。 元国民的ユニットのメンバーで、センターを張っていたこともあり、MC の切り盛りや宣伝はお任せあれ! 「よーし、今日は語っちゃうぞ~? 皆の話もい~っぱい聞かせてね?」

<WEB ラジオ『infinit0 ラジオ』>
配信:2019 年 1 月 11 日より、隔週金曜日配信中
放送媒体:YouTube 内「ツキノ芸能プロダクション」チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCbGFNdcUmERIF5SmHC3Sm2A

田所陽向さん&千葉瑞己さんラジオ収録後インタビュー!

――零の誕生日回の収録のご感想をお願いいたします。
御風呂庵(みかぜろあ)役 千葉瑞己(以下、千葉):無事にお祝いできてよかったなと。
一同:(笑)。
千葉:前に呂庵の誕生日回をやらせていただいて、零の誕生日も盛大に祝いたいなと思って楽しみにしていたので、すごく嬉しかったです。
数寄川零(すきがわれい)役 田所陽向(以下、田所):プレゼントがね。
千葉:うん。ふふふ……(笑)。
田所:ブラックボックスだっけ?
千葉:まさか、呂庵からの誕生日プレゼントがブラックボックスっていう(笑)。
田所:呂庵の時は、プレゼントって手紙だったっけ?
千葉:そう、あの時は手紙をメンバーから、元々所属していたユニットのメンバー全員から貰って、最後に零からも手紙を貰ったんだよね。で、多分ラジオの後で、志季からワインを貰ったんだと思う(ラジオ第 2 回より)。
田所:ちゃんと零も、もらったプレゼントを使ってるんですよ。使ってる説明をする台詞が……しんどかったです。
千葉:あはは。
田所:あれ、狙ったんですか? 台本の字面が完全に早口言葉だったので、僕は試されているなと思いましたよ。
千葉:回を追うごとに、段々キャラクターが自分に馴染んできて、アドリブも、最初は頑張らないとって課題になっていた部分があったんですけど、自然とこうやりたいなとか、こうなるな、みたいなのが出てきて。
田所:確かに、相手の言ってることを、より新鮮に感じられるようになってきた感じがしますね。特に、今日の呂庵の相槌はすごく良かったと思います。
千葉:ありがとう! この間、陽向くんと一緒にご飯を食べに行って、二人の関係も更に深まってきたと思うので、それがラジオにも出始めてるのかなぁ、と感じています。
田所:あ、そういえば、“耳の処方箋”!(ラジオ内で行っている、リスナーからのお題に沿ったセリフを infinit0 が考えて囁くコーナー) 僕、ああいう企画、初めてやったんですよ。もう、ほんとに緊張しました。「大丈夫かな、これで……。」と恐る恐るやっていました。
千葉:緊張したよね……。でも、素晴らしかったよ。
田所:でも僕のセリフが終わった後、台本にはそんなセリフは無かったんですけど、呂庵がおちょくってくるんですよ。
千葉:ちがうちがうちがう!
田所:「ふ~!」って言ってくるんです。
千葉:ちがうちがう! おちょくってるんじゃなくて~! 呂庵くんとして、零の処方箋を聞いてこう……「ふ~!」って盛り上がった気持ちなんです。
田所:台本と同じこと言ってんじゃん。
一同:(笑)。
田所:恥ずかしいから……、やめて……。
千葉:そんな感じで、自然な相槌というか、漏れ出てくる言葉みたいなものも生まれてきて。ただ、さっき言っていた早口みたいに、アドリブに自分の口がついてこなかったりするのは、声優としての今後の課題かなと思います。
田所:そうだね。あと、この距離で言うと……お互いに向けて囁いているみたいなんですよね。
千葉:そうなんですよ。
田所:僕、意識してやってました。
一同:(笑)。
千葉:特等席で聞かせていただきました。
田所:恥ずかしい。
千葉:でも、誕生日回ということで、前回に引き続き他のユニットのメンバーからプレゼントをもらって、インフィニがツキプロの中でも愛してもらっているんだなということを感じる回でした。それがすごく嬉しいので、それをリスナーの皆さんや、他のツキプロタレントの皆さんに返していけるようにもっと頑張らないとなぁって気持ちになりますね。
――田所さんのお誕生日のエピソードがあれば、教えてください。
千葉:ちなみに去年の誕生日はどんな感じだったの?
田所:去年の誕生日はですね、ありがたいことにお仕事をいただきまして。
千葉:ありがたいですね。
田所:夜帰って……。
田所:今日誕生日かぁって思って。家で、一人でピザを注文して。
千葉:くっ……あははは。
田所:で、僕、猫飼ってるんですけど。猫を膝の上に乗せながらピザを食べて、美味しいなって食べて。
千葉:あはははは。
田所:今日もいい日だったと(笑)。
一同:あはははは。
田所:充実してましたよ。
千葉:まぁ、ね…、素晴らしい日ですね。ラジオの中でも言ってるけど、大人になるとなかなか、誕生日を祝う習慣が無くなっちゃうから。
田所:なかなか周りと予定が合わなかったりしますしね。
千葉:そうそう。男だと特にだけど、わざわざ友達の誕生日に休み取るかって言ったら取らないよね。「おめでとう」のメールくらいはするかもしれないけど。
田所:時間が合えば、っていう感じだよね。でも、その時は有難いことに、友達と会ってプレゼント貰ったんですよ。
千葉:おー。
田所:T シャツを貰ったんですけど……友達が僕の身長を理解していなくて。
千葉:そんなことある?(笑)
田所:「これぐらいで大丈夫だろ」って買ってきてくれたものを渡されたんですけど、ぱっつぱつでした。
一同:(笑)。
千葉:そういう T シャツってわけじゃなくて?
田所:僕、結構細身なはずなので、大丈夫だと思ったんですけど……へそが出る。
千葉:すごいな。
田所:っていうものをいただきました。ありがとうございます

――では、第4回の感想をお願いします。
千葉:そうですね、今回は“猫”がテーマの回だったので、台本も台詞の語尾が「にゃん」だったり、猫を意識したものが多かったんですけど、呂庵だったらもっと沢山サービスしたくなるだろうなと思って、自分で「にゃ」を増やしたんですよ。でも、増やした「にゃ」を自分で制御しきれずに、何度も噛みましたね。
田所:台本の「に」という「に」を「にゃ」にするっていうね。
千葉:「な」とか「に」を、「にゃ」って言ってたんだよね。
田所:で、連続で「に」がきた時に、3回目くらいで噛んでるっていう。
千葉:そうそう、上手く言えなくなっちゃって。そういうアドリブができると楽しくはなるんですけど、難しかったですね……。
田所:零もちゃっかり「にゃん」って言うしね。零はああいうノリ、意外と楽しんでると思っています。
千葉:そういうとこあるよね。時々、仕返しのようなことをしてきたり……誕生日回の時もそうでしたけど、呂庵に照れさせ返しをしてきたりしますよね。
田所:S っ気があるよね。
千葉:クールな顔して! そういう面も見えて面白かったです。あと、猫回は特に、他のツキプロタレントさんの普段の日常だったり、普段見せない顔などが、リスナーの皆さんに届くっていうのが良かったです。
田所:そうだね。リスナーさんたちの知りたかったものを届けられたっていうのは良かったと思います。
千葉:こうやってツキプロの世界がどんどん広がっていくんだろうなって思うので、こういうのどんどんやりたいなって思いました。
――ちなみにお二人は犬派ですか? 猫派ですか?
田所:猫派です。
千葉:僕も超絶猫派です。
田所:そうなの? 犬派だと思ってた、勝手なイメージだ
けど。
千葉:あー。犬っぽいとはよく言われる。
一同:(笑)。
千葉:ただ、僕、めちゃくちゃ猫アレルギーで、猫がいたであろう空間に行くだけで体が反応しちゃって、「あ、ここ猫いたよね」ってわかるぐらい反応が出ちゃうんです。
田所:え、大丈夫? 僕、猫の毛とか多分服に付いてる。
千葉:うーん、今のところ大丈夫。
田所:今日くしゃみしてたじゃん。もうちょっとちゃんと取ってくるね。
千葉:ありがと(笑)。昔は特にひどかったです。一度、ダメだとわかりつつ、ちっちゃい野良猫ちゃ
んと遊んだんですけど、だんだんのどと目と鼻の粘膜が腫れてきちゃって、目が見えなくなり息が
できなくなり、救急病院に運ばれるということがありました。
田所:いや、先に言ってー!
千葉:ごめんごめん! だから本当は猫好きなんですけど、諸々の事情があってなかなか
戯れることができないんです。陽向くんにたくさん写真を見せてもらって、癒してもらいます。それこ
そ、猫の写真だけひたすら送り続けられる LINE みたいな!(笑)
田所:じゃあだんだんデブになってきてる猫を送るよ。
千葉:あー(笑)。
田所:お腹が気持ちいいんですよ。たぷたぷ、ぽんぽんぽんって。
千葉:いいなぁ、猫。癒されるよなぁ。
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