赤澤遼太郎・北川尚弥・立石俊樹らが出演!映画『先生から』10月4日(金)よりロードショー決定

あらすじ

—「過去の過ちをどう償うべきか、ずっと考えてきました」—

作家志望の青年・真北直史(赤澤遼太郎)は、弟子入りしている作家・小宮久作(那波隆史)から<小宮公也>を探すよう頼まれる。
久作の言葉通り、出版社に勤める文芸編集者・谷口一真(田鶴翔吾)のもとを訪ねると、新人賞の一次選考に公也の名前が残っていることが発覚。 公也が書いたのは『先生の遺言』という作品だった。
死期が近づく久作の願いを叶えようと、直史は公也の行方を追う。

そのころ、久作の妻・佳奈恵は、中学時代の教え子であり現在ホストとして働く間宮康作(立石俊樹)に<小宮公也>が借りていたアパート202号室を訪ねるように告げる。
保証人である久作に家賃滞納の連絡がきたものの、何も心当たりがないのだと言うのだ。佳奈恵は、愛人の存在を疑っていた。

そんなある日、<小宮公也>を名乗る男(小早川俊輔)が現れ、物語は大きく展開する。 やがて、久作はそれまで誰にも明かさなかったある秘密を直史へ話す。それは、若かりし頃の久作(北川尚弥)真北健司(吉村駿作)高田泉(伊藤歌歩)らが過ごした青春時代の話だった。

果たして<小宮公也>の正体は誰なのか?
久作の秘密は何なのか?
それぞれの「先生」が引き寄せた出会いによって、新たな物語がはじまる――。

監督・脚本:堀内博志

PERFECT WORLD代表。
自主映画『反抗』がPFFアワード2010入選、沖縄映像祭、TAMA NEWWAVE2010入選。
長編自主映画『私の悲しみ』はTAMA NEW WAVE2011グランプリ・女優賞のダブル受賞。2014年、島根県出雲市を舞台に主演・佐々木希、撮影監督・クリストファー・ドイル参加の映画『縁(えにし)〜The Bride of Izumo〜』を監督。2015年第35回ハワイ国際映画祭Spotlight on Japan部門の観客賞(HIFF Audience Award)ノミネート。

2016年2.5次元系舞台俳優の佐藤流司、佐藤永典、赤澤燈などを起用し映画『Please Please Please』を監督。上海国際映画祭正式招待。2017年「刀剣乱舞」などで活躍する、黒羽麻璃央、和田琢磨、玉城裕規などを起用した映画『SeaOpening /シー・オープニング』を監督。
2018年夏、猪野広樹、崎山つばさ、橋本祥平、北園涼、小南光司、横田龍儀を起用した初のテレビシリーズ(tvk)『ディキータマリモット~オウセンの若者たち~』が放送。そのドラマから派生した映画『いつまでも忘れないよ』が 2019年全国公開された。
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