山本亮太・原嘉孝W主演舞台『桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~』初日公演レポート

山本亮太・原嘉孝W主演舞台『桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~』初日公演レポート
山本亮太さん(宇宙Six/ジャニーズJr.)と、原嘉孝さん(宇宙Six/ジャニーズJr.)がW主演を務める舞台『桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~』の初日公演が、京都劇場にて上演スタート! 初演レポートをお届けします。東京公演は6月21日からEXシアター六本木にて開幕です。
山本亮太さん(宇宙Six/ジャニーズJr.)と、原嘉孝さん(宇宙Six/ジャニーズJr.)がW主演を務める舞台『桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~』の初日公演が、京都劇場にて上演されました。(東京公演は6月21日からEXシアター六本木にて開幕)。

以下、ライター/吉田可奈さんによる、京都公演の初日のオフィシャルステージレポートをお届けします。

舞台「桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~」京都公演の初日のステージレポート

山本亮太(宇宙Six/ジャニーズJr.)、と原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)がW主演を務める舞台『桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~』の初日公演が、京都劇場にて上演された。

今作は2017年の11月に大成功を収めた舞台の再演。
初演から引き続き、水野絵梨奈、副島淳、冨岡健翔(MADE/ジャニーズJr.)、星野真里、山崎樹範などが出演。今回から原嘉孝を迎え、新たな空気をまとっての再演となった。

今作の舞台は安土桃山時代。生きていくために盗人となり、偶然盗んだ三味線を手にしたことから才能を発揮する藤次郎(山本)と、笛職人の家に育ちながらも、笛役者を目指し家を飛び出した小平太(原)、奴隷として日本に連れてこられ、黒人として初めて織田信長の家臣となった、母国アフリカの太鼓をこよなく愛す弥介(副島)、そして類まれなる感性で圧倒的な舞を踊るちほ(水野)がそれぞれ運命的な出会いを果たし、“ちほ一座”を結成することから始まる。
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