キンプリ新作は「一言でいうと肌色」⁉寺島惇太ら『KING OF PRISM』完成披露試写会レポート!

掲載/更新 0
キンプリ新作は「一言でいうと肌色」⁉寺島惇太ら『KING OF PRISM』完成披露試写会レポート!
2020年1月10日公開予定の『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-』の完成披露試写会が1月7日に新宿バルト9で行われ、寺島惇太さん(一条シン役)、畠中祐さん(香賀美タイガ役)、武内駿輔さん(大和アレクサンダー役)が登壇しました。迷言連発⁉のイベントレポートをお届けします。
劇場版シリーズKING OF PRISMより、ファン投票でベスト10に選ばれたプリズムショーを集めた『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-』がいよいよ2020年1月10日(金)より全国劇場で公開予定。

本シリーズは、プリズムスタァを目指す個性豊かな男の子たちが、女の子をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かっていくストーリー。シリーズ3作累計では110万人を動員している人気作品です。


1月7日には完成披露試写会が新宿バルト9で行われ、寺島惇太さん(一条シン役)畠中祐さん(香賀美タイガ役)武内駿輔さん(大和アレクサンダー役)が登壇しました。
オフィシャルレポートをご紹介します。

畠中祐「一言でいうと……肌色!」

寺島惇太さん(一条シン役)

寺島惇太さん(一条シン役)

ついに今週末に公開を控えた本作について、観客より一足先に本編を鑑賞した一条シン役の寺島さんは「色んなプリズムショーがギュッと詰め込まれた、キンプリの美味しいとこだけをギュギュっと詰め込んだ贅沢な一品になってると思います」とニッコリ。

香賀美タイガ役の畠中さんは「全力全身でキンプリのいいところだけを浴びまくる感じ!ショーだけをずっと浴び続けるのでドッと疲れました。(笑)一人一人のプリズムショーに物語があるので、胸が熱くなる瞬間を振り返れてとても楽しかった」と声を弾ませました。
本編内に新たに制作された新作パートについて大和アレクサンダー役の武内さんは「コメディあり涙ありの内容に仕上がってます。前作であまり絡みの無かったトラチドラチとのやり取りもあって、ある意味主役ばりに美味しいところを持っていってると思います。是非コメディ(部分)にも期待して観ていただきたい」と見どころを語りました。

武内駿輔さん(大和アレクサンダー役)

武内駿輔さん(大和アレクサンダー役)

畠中さんは「一言でいうと“肌色”!カメラワークも含めて全体を通してハラハラドキドキさせられました」とネタバレに考慮しながらも意味深な感想で会場の笑いを誘いました。

畠中祐さん(香賀美タイガ役)

畠中祐さん(香賀美タイガ役)

『キンプリ』を漢字一文字で表すと……?

2016年に公開された1作目「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016年1月9日公開)から約4年経っての総集編ということでキャストがキンプリを漢字一文字で表すという企画では寺島さんは「変」、畠中さんは「奇」、武内さんは「応」の一文字を掲げました。
32 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません