『フルーツバスケット』第11話あらすじ&先行カット公開! 楽羅と夾の過去が明らかに……!

『フルーツバスケット』第11話あらすじ&先行カット公開! 楽羅と夾の過去が明らかに……!
好評放送中のTVアニメ『フルーツバスケット』2nd seasonnより、第11話のあらすじ&先行カットが公開! 夾の呪いを解くため奮闘する透。一方、夾は楽羅の気持ちと真正面から向き合うことに……!
全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破している大人気少女マンガ『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)。「花とゆめ」(白泉社)において、1998年から2006年まで連載されていた本作は、2019年4月より新スタッフ&キャストにより全編アニメ化となり、2019年4月~9月に1st seasonが、2020年4月6日(月)より初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonがテレビ東京ほかにて放送開始となりました。

物語は、唯一の家族だった母親を亡くした女子高生の本田透が主人公で、縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになります。しかし、“十二支の物の怪憑き”である草摩家には、代々異性に抱きつかれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があり、それぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けています。


この度、 2nd season 第11話の先行場面カット・各話タイトル・あらすじが公開されました!

第11話 あらすじ&先行カット

第11話「私だけのものだよ」

別荘から帰ってきた透は藉真を訪ね、呪いのことを教えてほしいと頭を下げる。夾がいずれ幽閉されること、慊人が十二支の主であることを知り、呪いを解きたいと思ったのだ。その頃、楽羅は夾に対していつものようにエキセントリックな愛情表現をしていた……が、夾は真面目な様子で言っておきたいことがあると切り出す。
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