遊佐浩二&安元洋貴が登壇、下野紘からのサプライズも!アニメ『ACCA13区監察課』舞台挨拶付き上映会のオフィシャルレポート到着

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遊佐浩二&安元洋貴が登壇、下野紘からのサプライズも!アニメ『ACCA13区監察課』舞台挨拶付き上映会のオフィシャルレポート到着
『ACCA13区監察課』TVアニメ放送5周年と「ACCA13区監察課 & Regards」COMPACT Blu-rayの発売を記念して、12月11日(日)にキャスト舞台挨拶付き上映会が行われました。リーリウム役の遊佐浩二さんとパイン役の安元洋貴さんがそれぞれ選んだ、お気に入りの回とは……?
『ACCA13区監察課』TVアニメ放送5周年と「ACCA13区監察課 & Regards」COMPACT Blu-rayの発売を記念して、12月11日(日)に開催されたキャスト舞台挨拶付き上映会のオフィシャルレポートが到着しました。

『ACCA13区監察課』はオノ・ナツメ氏によるマンガ作品。
約100年前に起こったクーデターにより、13の区に自治が認められているドーワー王国を舞台に、国民の生活を守る目的で結成された民間組織“ACCA”に所属するキャラクターたちのストーリーが描かれる人気シリーズです。これまで朗読音楽劇公演や舞台化、2020年にはOVA『ACCA13区監察課 Regards』が制作されるなど、様々な角度から物語が描かれてきました。
2017年から放送されたTVアニメは今年で5周年。COMPACT Blu-rayがまもなく2022年12月23日(金)に発売されます。
今回登壇したのは、リーリウム役の遊佐浩二さんとパイン役の安元洋貴さん
上映会は「遊佐さんセレクション回」と「安元さんセレクション回」に分けられ、2人が選んだお気に入りのエピソードがそれぞれ上映されました。
また、会場では主演・ジーン役を演じる下野紘さんからのボイスメッセージがサプライズで届けられました。こちらは『ACCA』ファンの皆さんに向けて、下野さん自身の希望により急遽用意されたメッセージだそう。作品愛にあふれたコメントに会場が温まりました。

改めて本作のアニメ化について遊佐さんは「表面で描かれていることだけではない“余白”が気持ちいい作品」、安元さんは「アニメ化した意味がすごくあった作品」だったと振り返っています。
オフィシャルレポート全文は、以下のプレスリリースより。

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2017年1月より全12話がTV放送された『ACCA13区監察課』(原作 オノ・ナツメ(掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊))は、アニメのみにとどまらず朗読音楽劇公演や舞台化、2020年にはOVA『ACCA13区監察課 Regards』が制作されるなど、様々な角度から物語が描かれ、たくさんのファンに愛されてきました。
2022年、『ACCA13区監察課』はTV放送5周年を迎えました!
このたび、アニメACCA放送5周年と「ACCA13区監察課 & Regards」COMPACT Blu-rayの発売を記念し12月11日(日)に開催されたキャスト舞台挨拶付き上映会のオフィシャルレポート&写真を公開しました!舞台挨拶にはリーリウム役 遊佐浩二さん、パイン役 安元洋貴さんが登壇し、チケット完売御礼のなか劇場に集った沢山のファンの前で、ACCAという作品への思いや魅力についてたっぷりと語って頂きました。
さらに、遊佐浩二さん・安元洋貴さんサイン入りCOMPACT BDが当たる公式Twitterフォロー&ハッシュタグキャンペーンも開催!
12月23日に発売となる「ACCA13区監察課 & Regards COMPACT Blu-ray」を抽選で2名にプレゼントいたします。

アニメACCA5周年&COMPACT Blu-ray発売記念上映会 オフィシャルレポート

2022年12月11日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて、アニメ『ACCA13区監察課』の放送5周年と『ACCA13区監察課 & Regards』COMPACT Blu-ray発売を記念したキャスト舞台挨拶付き上映会が開催された。今回登壇したのは、リーリウム役の遊佐浩二さんとパイン役の安元洋貴さん。上映会は「遊佐さんセレクション回」と「安元さんセレクション回」に分けられ、二人が選んだお気に入りのエピソードがそれぞれ上映された。
1回目の遊佐さんセレクションは、第1話「もらいタバコのジーン」、第9話「牙を剥く優美な黒蛇」、第10話「空のない街に降る星」、第11話「フラワウの花は悪意の香り」の4本。上映後に行われた舞台挨拶では、改めて各エピソードを振り返っていった。まず、第1 話について遊佐さんは「これを観ないでどうするの、という話ですよ」と、すべての始まりとして絶対に外せない回と語る。また、作品全体が持つお洒落感がよく表れているのも選んだ理由だったとのこと。第1話が収録されたのは2016年。当時のスタジオはレギュラー陣だけでなく各区の区長などゲストキャストもベテラン揃いで、その雰囲気から“大人のお芝居”ができる作品だと感じたことを遊佐さんは振り返る。
続く第9話は、リーリウムとグロッシュラーの関係性が明かされる回なので、終盤に向けて外せない回として選んだとのこと。リーリウムとグロッシュラーの間に緊張感が走る名シーンもあり、安元さんは「リーリウムが遊佐さんである意味がわかる回」と語る。
また、フラワウ区が描かれた第10話には、リーリウムの兄弟たちが登場。兄を井上和彦さん、弟を佐藤拓也さんという“濃い”面々が演じていることも話題となった。
第11話は、フラワウ区でジーンをかばったニーノが撃たれるという衝撃回。最終話を前に大詰めを迎えていくという意味で、ここも外せなかったと遊佐さんは語る。
そして、ここで観客へのサプライズ! ジーン役・下野紘さんからのボイスメッセージが届けられた。『ACCA』ファンの皆さんに声を届けたいということで、下野さん自身の希望により急遽用意された今回のメッセージ。ジーンというキャラクターや『ACCA』は下野さんにとっても特別な存在だという、熱い思いを語るものとなっていた。

後半のトークでは、改めて『ACCA』という作品の魅力に触れていったが、全12話で物語が綺麗に完結していく展開に、遊佐さんは「表面で描かれていることだけではない“余白”が気持ちいい作品」と語る。また、オノ・ナツメ先生の原作を読んでいたという安元さんも、様々な映像表現や音楽が加えられた本作を「アニメ化した意味がすごくあった作品」と振り返る。
その他に、過去に何度か開催された朗読音楽劇や、差し入れのおやつが充実していた収録現場の様子など、これまで『ACCA』に携わってきた中での色々な思い出が語られていった。
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