鈴村健一&森久保祥太郎が音楽トーク! 『ザ・セッション from 声優と夜あそび #5』オフィシャルレポート

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鈴村健一&森久保祥太郎が音楽トーク! 『ザ・セッション from 声優と夜あそび #5』オフィシャルレポート
森久保祥太郎さんと『声優と夜あそび』がタッグを組んだ音楽番組『ザ・セッション from 声優と夜あそび #5』オフィシャルレポートが到着! ゲストに鈴村健一さんが登場し、“音楽”についてのフリートークや森久保さんとのセッションを披露しました。
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「アニメLIVEチャンネル」において、2021年10月22日(金)の夜8時から夜9時30分にわたり、森久保祥太郎さんと『声優と夜あそび』がタッグを組んだ音楽番組『ザ・セッション from 声優と夜あそび #5』を放送いたしました。
最終回となる本放送には、鈴村健一さんがゲストに登場し、“音楽”についてのフリートークを行ったほか、森久保さんと鈴村さんによる“セッション”が披露されました。

ゲスト・鈴村健一のアーティスト活動の軌跡を辿る

森久保さんのアーティストデビュー20周年を記念しスタートした『ザ・セッション from 声優と夜あそび』も、ライブの開催を放送日の2日後、10月24日(日)に控え、ついに最終回に。
本放送では、鈴村健一さんをゲストに迎え、同世代で20年来の仲でありながら「音楽についてディープに話したことはない」という2人による、初の熱い音楽トークが繰り広げられました。
まず、音楽との出会いや音楽とのルーツについて語り合った2人。
これまであまり音楽について話して来なかったという鈴村さんは、アーティスト活動を始めるまで、深く音楽に関わったことがなかったことを話し、「実は音楽ルーツがない」「音楽にそんなに詳しくない」ということにコンプレックスを持っていたことを打ち明けます。またそうしたなかで、アーティスト活動を始めた理由を語った鈴村さん。
「自分が発信する場所があるべきだ」と悩んでいたときに、岩田光央さんやGRANRODEOが出演したライブイベント『ROCKET★PUNCHI!』を見たことをきっかけに音楽の力に感銘を受けたと話し、「音楽がある。自分で詞を書けばいい」という思いに至ったことから、アーティスト活動へ踏み出したことを告白します。
また、森久保さんが鈴村さんに「あるときすごい進化を感じた」と話し、その“進化”のきっかけについて質問した際には「『あいうえおんがく』を作ってライブしたときに“ライブって面白い”って心の底から思ったの」「それまでは、ちゃんとやらなきゃとか、上手くいかなかったなって思うことが多かったけど、お客さんとやれるんだ、上手い下手じゃないって気づいた時に憑き物が取れた感じがした」とライズを楽しむことで、心情に変化があったことを語った鈴村さん。
また、「ライブが楽しいってわかってからの開眼は細かくあったね」と話す鈴村さんは、ほかにも発声方法の変化など、いくつかの“気づき”から進化に至ったことを語りました。
さらに、声優のマルチな活動について話した際には、鈴村さんが、声優の音楽活動が定着していない時代から、アーティスト活動を始めていた森久保さんを“先駆者”と評し「先行ってるなこの人って。奇異の目で見られることもあったと思うけど、めちゃくちゃ応援してたし、俺も追いつくからなって思ってた」と森久保さんへのリスペクトを語ります。
ほかにも曲作りについて、今後のライブでやりたいことなど、音楽論をたっぷりと語った2人は、セッションライブで、鈴村さん作詞の『シロイカラス』と、森久保さん作曲の『SUNSET RADIO』を披露。森久保さんは『シロイカラス』を選んだ理由について「“どうして世界は一つになりたがる?”っていう歌詞にハッとさせられて」「あの一文ですごくロックな問題提起をしてるな。そういうセンスが深いなぁって」と話し、鈴村さんのワードセンスを絶賛。
鈴村さんは「みんな夢も理想も違うのに“世界は一つになりたがる”のは不思議だねって。でも誰よりも高く飛びたいってイメージは持ったほうがいい」「一つにはならないけど、みんなが絶対に目標を持ったほうがいいって言いたくて、応援歌のつもりで作った」と曲に込めた思いを語ります。
また、『SUNSET RADIO』を選んだ理由について「この曲大好き!」「(歌ってて)ただ気持ち良いの」とニコニコと語る鈴村さんに、森久保さんが「似合うんだよ、鈴が。鈴の曲なんじゃないかと思うくらい」と嫉妬をする場面も。
その後のライブでは、ロックなメロディとともに、力強い歌声とハーモニーを届けた2人。
セッションを存分に楽しむ2人のパフォーマンスに、視聴者から「鳥肌すごい!」「好きすぎる」とコメントが送られ、大盛況のなか、番組は幕を閉じました。
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