化学元素の力を宿す男性を結合させて世界を救うゲーム『結合男子』が話題に。ファンは「電子」、地雷は「可燃性反応」?

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化学元素の力を宿す男性を結合させて世界を救うゲーム『結合男子』が話題に。ファンは「電子」、地雷は「可燃性反応」?
スクウェア・エニックスから発表されたシミュレーションアドベンチャー『結合男子』が話題に。化学的に不可能な組み合わせを生み出そうとすることを「マッドサイエンティスト」、地雷(苦手な組み合わせやシチュエーション)を「可燃性反応」、ファンを「電子」と呼ぶユーザーや、「二重結合」、「半導体」など化学に関するさまざまな単語に可能性を見出している様子も見られました。
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9月13日(火)に配信されたNintendo Directにて、スクウェア・エニックスから発表されたシミュレーションアドベンチャー『結合男子』のモチーフやキャラクターなどが話題となっています。
本作は、化学元素の力を宿す「志献官」である10人の男性たちを描く作品。プレイヤーは「媒人(なこうど)」として彼らを結合させ化学反応を起こして、50日後に訪れる世界滅亡を食い止めることを目指します。

メインストーリーはフルボイスで描かれるほか、45種類のルート、90種類以上のエンディングが用意されているという超ボリューム。キャラクターボイスは発表されていませんが、スクウェア・エニックスの公式YouTubeチャンネルにて公開されたトレイラーには、ナレーションが収録されています。
『結合男子』タイトル発表トレーラー
発表されてすぐに注目を集めた本作は、発表から一夜明けた9月14日(木)13:00頃時点でトレンド9位にランクイン。多くのユーザーが「化学」というモチーフや物語に期待の声を寄せています。
二つの分子を結合させることを実際に「カップリング反応」と呼ぶことに驚きの声が上がっているほか、すでに化学式から志献官同士の組み合わせを想像している様子も見受けられました。

化学的に不可能な組み合わせを生み出そうとすることを「マッドサイエンティスト」、地雷(苦手な組み合わせやシチュエーション)を「可燃性反応」と呼ぶほか、「二重結合」、「半導体」など化学に関するさまざまな単語に可能性を見出しているユーザーも。
また、配信の終了後すぐに志献官たちのTwitterアカウントが公開され、こちらもあわせて話題となりました。

窒素の志献官である凍硝七瀬の「献身」「依存」「無感情」に代表される、それぞれのキャラクター説明には不穏な記述も見られます。
快活なツイートと特撮ヒーローが好きという趣味から、まさに主人公のような出立ちの酸素の志献官・安酸栄都は「明朗快活」「克服」の隣に「犠牲」、キービジュアルにて彼と背中合わせに立つ、彼と対照的にクールな水素の志献官・源遡には「代替品」の記載が確認できます。
また、追加コンテンツとして登場することが明かされている塩素の志献官・塩水流一那は犬をしつけるためにつける"マズル"を思わせるマスクをつけ、「イザヨイ(硫黄の志献官・清硫十六夜)にこれからまいにちキロクするようにといわれタ」と彼とのなんらかの関係を思わせる文章をツイート。文頭の謎の文字はPCのキーボードをかな入力にすると「なんだこれは?」となります。
明らかになっている情報は少ないものの、これからそれぞれが1日1回ツイートするとのこと。これから明かされていくそれぞれの関係性にも期待が高まります。
『結合男子』は2023年にNintendo Switch、iOS、Android向けに発売予定。公式サイトにて、それぞれのプロフィールやTwitterアカウントなどを確認できます。

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