『刀剣乱舞』日本の伝統織物とコラボした長財布の第三弾、蜂須賀虎徹ら4振りが登場!

日本号 【博多織】

日本号に彫刻されている倶利伽羅龍が大胆に中央を貫き、脇にあしらわれた花橘が、黒田節の一節を想わせます。
鋭い槍の突きのごとく、藤柄や無数の盃を並べた端正な縦縞に、博多織の伝統が息づいて。これぞ日の本一の品格。
■博多織について
博多織は、1241年 満田彌三右衛門が宋より持ち帰った織物の製法が起源とされています。その250年あと、彌三右衛門の子孫の彦三郎と竹若藤兵衛、竹若伊右衛門が織物の技法を研究、工法の改良を重ね、模様の浮き出た厚地の織物を作り出しました。その織物は博多の地名から覇家台織(はかたおり)と名付けられ、1600年、福岡藩主黒田長政は、幕府への献上品として博多織を選びました。現代でも、教皇ヨハネ・パウロ2世の祭服に博多織が用いられたなど様々な用途に活躍しています。
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