2.5次元ダンスライブ『ALIVESTAGE』Growthキャストのオフィシャルコメント到着!

――役どころやユニットの第一印象、また実際に演じてみて改めて気づいたことはありますか?

塩澤:昂輝はユニットのリーダーで、「孤高の王子」という代名詞があって、クールで正義感が強くてストイック。完璧なワードしか出てこない人物なので、どうしよう……と最初は思いました。だから、昂輝を演じると緊張感から身体も表情も固くなってしまうところがあったんです。
でも、演出家さんをはじめスタッフさんにアドバイスを頂いて、固くなるのではなく僕が昂輝として優しさや柔らかい雰囲気を出すのが大事なことなんだなと思ったんです。母性とまではいきませんが、優しい雰囲気を見せる立ち位置の人なんだなと思ったので、それがうまく出せているといいなと思います。


石川:剣介は王道の“爽やか元気天然キャラ”だなと思いました。でも、稽古が進む中、スタッフさんから剣介は元気なだけではなく、すごく視野が広く、ユニットの中ではバランサーとしての役割があるんだよ、という話をお聞きしまして。自分がわいわいしながらも、きちんと周囲に目を配っていて、メンバーの誰かに元気がなかったらさりげなくフォローしてあげたりすることができる。すごい人だなと思いました。
僕もユニットの中でそういう立ち位置になれたらいいのですが……(笑)。まだまだなので、これから頑張ります!


三谷:涼太は、表では王道のアイドルをしていますが、裏ではアイドルらしからぬサバサバした子なので、僕とは全然違うなと思いました。涼太くんの良さはエレガントさや上品さがあるところなので、ダンスもお芝居もひとつひとつの動きを丁寧に、セクシーに、かつ皆さんの前(表)では、王道のアイドルの立居振舞ができるように、視野を広く持って、桜庭涼太という役を演じていきたいと思います。
そういう風に考えるようになったり、いろいろと勉強するようになったので、涼太くんが僕を成長させてくれたなと感じます。また、Growthのメンバーはそれぞれ芯が強いのですが、涼太は芯が「太い」タイプなんですよ。決して曲げられないプライドがあって、唯一、そのプライドを捨てられる場所、誰かに頼れる場所がGrowthだけ。だから涼太にとって、Growthはとても大切な居場所なんだなと感じました。


岩佐:衛は懐が深くて、ものすごく優しくて、ふわふわしていて自由で。でも、根深いところには辛い過去がある。それを見せないようにしている。だから、土に埋もれた“根”の部分を掘り出すのが難しい役どころだなと思いました。また、怜央くんが言っていたみたいに、衛にとってもGrowthという居場所は何よりも大事な場所ということはすごくわかります。これからもそんな思いを持って、衛という役と向き合いたいと思います。
――最後にファンへのメッセージをお願いします。

塩澤:たくさんの方に愛されるストーリーを演じさせて頂けることを光栄に思っています。どういうところが皆さんに喜んで頂けて、どういうところに愛を感じて頂けるのか、日々模索していますので、舞台は舞台で現実になっているところを楽しんで頂いて、見てくださった皆さんが劇場を出たときに、日々の活力になるパワーを贈れていたらいいなと思っています。


石川:お芝居パートではGrowthのリアルな日常を感じて頂いて、ダンスライブパートではGrowth特有の、壮大で綺麗で、時には激しく、時には美しくという楽曲を目で見て肌で感じて、僕たちと一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです。今からとても緊張していますが、全力で頑張ります。皆さまの応援どうぞよろしくお願いします。


三谷:皆さんの心にそっと寄り添うような温かいストーリーになっています。ですので、Growthのことを日ごろから応援してくださる皆さん、Growthのことをはじめて知る皆さん、すべての方にGrowthの世界観、仲の良さを伝えて行けるように、“参謀”として桜庭涼太という役をまっとうしたいと思います。


岩佐:『ALIVESTAGE』のEpisode 1は、Growthだけでまずは出発します。『ALIVESTAGE』をスタートさせていく責任を担って、きちんと務めるとともに、僕たちの思いがいっぱい詰まったステージなので、応援してくださる皆さんと一緒に成長していくことができたらいいな、なんて思っています。Episode 1をしっかり盛り上げて、Episode 2、Episode 3につなげられたらと思います。

Growthキャラクタービジュアル

衛藤昂輝:塩澤英真

衛藤昂輝:塩澤英真

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