前野智昭「いざ本番やるとなると…」新感覚朗読劇『池袋シャーロック』File.01 オフィシャルレポート!

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前野智昭「いざ本番やるとなると…」新感覚朗読劇『池袋シャーロック』File.01 オフィシャルレポート!
人気声優陣が出演し、全6公演の配信が予定されているREADING MUSEUM「池袋シャーロック、最初で最後の事件」より、浪川大輔さん、前野智昭さん、天﨑滉平さんが出演したFile.01「教え子と鈍色の研究」のオフィシャルレポートが到着しました!
人気声優の浪川大輔さん、前野智昭さん、天﨑滉平さん、細谷佳正さん、斉藤壮馬さんが出演し、全6公演の配信が決定している新感覚朗読劇「池袋シャーロック、最初で最後の事件」より、File.01・ File.02の配信が開始となりました。

浪川大輔さん前野智昭さん天﨑滉平さんの3名が熱演した【 File.01「教え子と鈍色の研究」】のオフィシャルレポートをお届けします。

オフィシャルレポート

舞台のセンターには本が詰まれた研究机、左側には革のソファーが配置され、ルビーレッドの壁には金縁の額に入った写真や絵画が並んでいます。池袋にある立帝大学で犯罪社会学を専門とする主人公“北崎”の自室が再現されたこのセットに、降り注ぐ薄暗い照明。ヴァイオリンとピアノの生演奏によるゆったりと心地よくも緊張感のある音楽が無観客の会場を包み込んだのも束の間、浪川大輔さんの『そうか、わかったぞ!』と大きな閃きを得た一言が響き渡たり、物語の幕が明けました

“北崎”を演じる浪川さんは、白いシャツに黒色のジレを組み合わせ、細身の黒パンツ姿といういかにも大学教授らしい姿で登場。そして同時に登場したのは、北崎の古い友人で同僚でもある“絵里坂”。演じる前野智昭さんは、白い薄手のニットにシックなパンツ姿という北崎よりラフな格好で現れ、ふたりが並ぶ様子は「池袋シャーロック」のメインビジュアルさながらと言えます。
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