川原慶久と白井悠介は“タマ”が気になる?BLCD『うそつきと狼』収録後オフィシャルインタビューが到着

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川原慶久と白井悠介は“タマ”が気になる?BLCD『うそつきと狼』収録後オフィシャルインタビューが到着
川原慶久さんと白井悠介さんが出演するBLCD『うそつきと狼』の、収録後オフィシャルインタビューが到着しました。
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やまち先生原作の“ラブ攻防★溺愛おちくび BL”『うそつきと狼』のBLCDが1月27日より発売されます!

大嫌いなお金持ちを誑かし荒稼ぎをするイケメン・朝比奈奏は、声をかけてきた桜田鷹臣を酔わせてお金を巻き上げようとしますが逆に酔い潰れてしまいます。目覚めると抱かれる寸前で、奏は鷹臣に蕩かされてしまったうえに桜田がヤクザの若頭であることを知り――?

この度、発売に先駆けて桜田鷹臣役の川原慶久さんと朝比奈奏役の白井悠介さんの収録後インタビューが到着しました。

うそつきと狼01

▲写真左から川原さん、白井 さん

同作のストーリーについて、白井さんは「桜田さんと奏くんのプレイがなかなか面白い」とコメント。またお2人とも作中で桜田鷹臣が放つ「タマ」に関連するセリフが気になったようで、川原さんは「“タマ”と言ってるシーンは皆様も是非楽しみにしてCDを聴き進めていただければ嬉しい」と語っています。

以下、プレスリリースよりオフィシャルインタビューをお届けします。

キャストインタビュー

BLCDコレクション 『 うそつきと狼 』 キャスト インタビュー
朝比奈奏 役 :白井悠介
桜田鷹臣 役 :川原慶久
※以下、敬称を省略させていただいております。

■収録のご感想をお願いします。

白井:「うそつきと狼」は原作がとても分厚い1 冊で、今回 CD もボリューミーな 2 枚組として発売します。奏くんが色々な過去のトラウマを抱えて生きていて、ひょんなことからヤクザの若頭・桜田さんと出会います。僕が今までに体験したことのないような事態にどんどん巻き込まれていくような内容で、その感覚がとても面白く感じました。川原さんと二人だけでじっくりと 2 枚分録らせていただいたので、集中して臨めました。

川原:とても面白いストーリーで、奏くんの過去のわだかまりを一つ一つほどいていく過程がすごく丁寧に描かれています。また同時に今までしたことのない仕事にチャレンジ する内に、少しずつ新たな自分を発見していく奏くん自身の初々しさや頑張っている姿をすごく応援したくなりました。奏くんは本当に気持ちのいい男だったなぁという印象がとても強くて、この 2 枚組の CD を演じる中で成長していく奏くんの姿を見ているのがとても楽しかったですね。しかもその声を白井くんが活き活きと演じていて、これが本当にキャラクターが生きているという感じなんだなぁと直に感じて、収録をさせていただきました。聴いてくださっている皆様もその部分を楽しんで聴いていただけたら幸いです。
■お話とキャラについてのご感想をお願いします。

白井:個性的なキャラクターがたくさん出てくるので…。バーのママのあずささんとか、桜田さんの部下である白井…、そう “白井”がね、いるわけですけれども…。

川原:(笑)。

白井:川原さんが桜田さんとして、「おい、白井。」ってセリフを言うわけですよ。その時僕は毎回ビクッとしてました…。

川原:後半に行くにしたがって、だんだんと白井に対する優しさが、奏役の白井くんから出てくるっていうのがちょっと面白かった。

白井:僕もちょっと白井のこと気にかけてるみたいなところありますからね。あと阿久津さんもヤクザらしからぬ人柄というか、なんだか愛らしいというか、可愛いく思えて来ますね。だからもしスピンオフとかがあったら…と期待してしまいますねだからもしスピンオフとかがあったら…と期待してしまいますね(笑)。印象的なシーンでいうと、桜田さんと奏くんのプレイがなかなか面白いなと……。

川原:そうね!

白井:本当によく考え付くなぁというプレイがかなりありました。そういうところも新鮮で、楽しみながら収録させていただきましたね。

川原:今回は発売前のインタビューということで、あまり詳しくは申せないところなんですけれども、桜田鷹臣自身がヤクザということもありまして、命のやり取りのようなセリフがけれども、桜田鷹臣自身がヤクザということもありまして、命のやり取りのようなセリフが出てくるわけです。たとえば「命(タマ)はとっちゃいねぇよ。」

白井:ありましたね!

川原:皆様もご存知かと思いますが、ヤクザ用語で「タマは取らない」は「命は取らない」ということです。とあるシーンで命の方の“タマ”の話をしているときに、ちょうど男性特有の器官に関する話題になるんですよ。なので、うん???有の器官に関する話題になるんですよ。なので、うん??? 命?? 玉?? ん?? どっちってなって…。私としてもこれはとてもウィットに富んだジョークを言ってるんじゃるんじゃないだろうかって思った瞬間がありまして…

白井:いや、僕もずっと思ってました。

川原:思ってた(笑)? だからその辺の“タマ”と言ってるシーンは皆様も是非楽しみにしてCDを聴き進めていただければ嬉しいなと思っております。
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