舞台『血界戦線』第二弾公演開幕! ゲネプロレポート&キャストコメント解禁♪

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舞台『血界戦線』第二弾公演開幕! ゲネプロレポート&キャストコメント解禁♪
大人気シリーズの第二弾・舞台『血界戦線』Beat Goes Onが開幕しました! ゲネプロレポートや写真、キャストコメントなどが到着しています♪
内藤泰弘先生が描く大人気漫画『血界戦線』の舞台が、ふたたび帰ってくる!
2019年に、数多くの作品を手がける西田大輔氏の演出・脚本により上演され、大好評を博した舞台『血界戦線』。シリーズ第2弾となる今作は、生演奏パフォーマンスにヴァイオリンが加わり、前作よりパワーアップした音楽で舞台を彩ります。
また、原作でも大人気の堕落王フェムトを新キャラクターに加え、さらに混沌とした世界を表現。今作も最高の制作陣で、観客を再びヘルサレムズ・ロットの世界に誘います!

 『血界戦線』とは、2008年より『ジャンプSQ.』(集英社刊)で連載を開始し、現在は『ジャンプSQ.RISE』にて、2ndシーズンにあたる『血界戦線 Back 2 Back』が大好評連載中、シリーズ累計発行部数580万部の大人気作品です。
2015年に『血界戦線』 2017年に『血界戦線 & BEYOND』としてTVアニメ化され、その独特の世界観を再現し好評を得ました。
前作に引き続き今作も、脚本・演出に劇団「AND ENDLESS」主宰のほか、数多くの作品の演出・脚本を手がける西田大輔氏を迎え、舞台上にも『血界戦線』の世界観を再現させる内容となっています!
11/20(金)の初日公演前におこなわれたゲネプロの様子、およびキャストコメントをお届けいたします♪

キャストコメント

◆レオナルド・ウォッチ役:百瀬朔さん
こういった状況の中で舞台に立てること自体が、奇跡だと思います。そういった中で観ていただけるみなさんには感謝、そしてヘルサレムズ・ロットを思う存分たのしんでいただきたいと思います。
自分のキャラクターの見どころは、みんなに振り回され続けるところです。ライブラのメンバーはもちろん、他のキャラクターに優しいレオは、振り回され続ける。僕自身もレオのそんなところが大好きです。

◆クラウス・V ・ラインヘルツ役:岩永洋昭さん
このような御時世、少しでも皆様に元気と笑顔を届けられる様、スタッフ&キャスト力を合わせ、推して参ります。
前回とは違い、キャラ崩壊ギリギリのギャグ担当を担っております。

◆ザップ・レンフロ役:猪野広樹さん
人前でお芝居をさせてもらえるありがたさを痛感。しっかりとやり切ります……。
配信でご覧になられる方も細かいところまでぜひご覧ください。
今作も暴れ散らかしてますが、何より殺陣とアクションが盛りだくさんなのでお楽しみに。

◆スティーブン・A ・スターフェイズ役:久保田秀敏さん
現在も安心して観劇できるような情勢ではありませんが、そのような状況下にもかかわらず、こうやって少しでも演劇に携われていることを本当に幸せに思います。ご覧になる皆様には、限られた時間ではありますが何も考えず存分に楽しんでいただけたらと思います。
今作は、前作以上に個々のキャラクターが色濃く描かれています。スティーブンも、これまた前作以上に“はしゃぎ過ぎている”かもしれません。果たしてどういう意味なのか。それは観てからのお楽しみ。

◆チェイン・皇役:長尾寧音さん
今回の舞台『血界戦線』は、いろんな形で観劇できるので、お時間ある方はぜひたくさん見てくれると嬉しいです! この作品が1人でも多くの方に届きますように。精一杯頑張ります! よろしくお願いします。
チェインは前作よりも走っていて、戦ってます! もしかしたら、ライブラの中で1番を狙えるくらい走っているかもしれない……! 見失わないように目で追っかけてくれたら嬉しいです♪
◆ツェッド・オブライエン役:伊藤澄也さん
ありがたいことに、前作に引き続きツェッド・オブライエン役を演じさせていただきます。第二弾ということで更にパワーアップしたライブラの活動記録、ヘルサレムズ・ロットの空気を体感して下さい!
今作ではツェッドがメインである「鰓呼吸ブルース」が描かれます。ツェッドの唯一無二の存在であるが故の孤独などを、とても美しく表現したシーンを作っていただきました。是非、楽しみにしていただければと思います。

◆K・ K役:安藤彩華さん
今作のサブタイトルである“Beat Goes On”の通り、日々続いているライブラの活動を、このヘルサレムズ・ロットで思いっきり体感してください!
K・ Kの注目ポイントは「王様のレストランの王様」ですかね。素敵な衣裳をいただきましたので、戦闘時とはまた違うお茶目なK・ Kさんをお見せできたらと思います。

◆ギルベルト・F ・アルトシュタイン役:萩野崇さん
西田大輔さんをはじめ才能と情熱溢れるスタッフさんの本当に沢山のアイデアや工夫があり、舞台『血界戦線』の世界観が創られております。この様な方々とご一緒出来る自分を褒めてあげたいと思っております。原作の不思議な魅力満載のヘルサレムズ・ロットが、舞台作品として出現していることを感じて楽しんで頂けたら幸せです。
ギルベルトの見せ場はやはり、「とある執事の電撃作戦」でのぎっくり腰でしょうか…なんつって(笑)

◆堕落王フェムト役:山本一慶さん
堕落王フェムトとして、舞台『血界戦線』の2作品目に参加できること嬉しく思います。既にすごく息の合ったメンバーの中に、フェムトとして刺激を与えられるよう舞台上で生きたいと思います。皆さん楽しんで下さい!
フェムト初登場なので全部が見せ場ですが、「王様のレストランの王様」のエピソードでは、ふざけてるような姿から真剣な姿など、いろんなフェムトが見られると思います!

オフィシャルゲネプロリポート

舞台はバンドの生演奏で始まります。
モノトーンで統一されたセット、中央には盆回りの舞台装置。その一段後方の左右がバンドメンバーの定位置です。
ドラム(KEN‘ICHIさん)、ピアノ(安島萌さん)、ウッドベース(玉木勝さん)、サックス(丹澤誠二さん)がメロディーを奏で、そこに今作から新たに加わったヴァイオリン(ソンイルさん)の音色が重なります。

その間にひとり現れたのが、本作の主人公であるレオナルド・ウォッチ(百瀬朔さん)、通称・レオ。
レオが、この世界の説明……異界と人界とが交差して一晩で変わり果てた、かつてニューヨークと言われた街「ヘルサレムズ・ロット」の成り立ちを語り終え、笑顔で「ハロー、ミシェーラ」と離れて暮らす妹・ミシェーラに呼び掛けると、それがオープニング・スタートの合図となります。

レオがカメラを構え、シャッターを切る音に合わせてキャラクターたちが次々に登場。
バンド演奏に乗って、異界のものたちが軽やかにステップを踏む、にぎやかでスタイリッシュ、胸が高まるオープニングです。

第一幕の序盤は、初演の際にはスピーディーに展開した「魔封街結社」のエピソードを丁寧に綴っていきます。
世界の均衡を守るために活動する「秘密結社ライブラ」と、人間違いをキッカケに接触したレオは、リーダーのクラウス・V ・ラインヘルツ(岩永洋昭さん)やザップ・レンフロ(猪野広樹さん)、チェイン・皇(長尾寧音さん)と出逢い、自身の過去を打ち明けます。
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