斉藤壮馬「妹がいる兄として、感じ入るものが…」|オトメイトレコード『SCRAMBLE BIRTH DAY』オフィシャルインタビュー

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斉藤壮馬「妹がいる兄として、感じ入るものが…」|オトメイトレコード『SCRAMBLE BIRTH DAY』オフィシャルインタビュー
オトメイトレコードの新作CDシリーズ『SCRAMBLE BIRTH DAY(スクランブル バース デイ)』が2020年3月より5ヶ月連続リリース中! 2020年6月24日(水)に発売された「Vol.3 木波エイチ」より、木波エイチ役の斉藤壮馬さんのインタビューをご紹介します。
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——BIRTH DAY。これは、4人の若者の、『再生』と『恋』の物語。

オトメイトレコードより新作CDシリーズ『SCRAMBLE BIRTH DAY(スクランブル バース デイ)』が2020年3月より5ヶ月連続リリース!
2020年6月24日(水)、【第3弾】SCRAMBLE BIRTH DAY Vol.3 木波エイチ(出演:斉藤壮馬)がいよいよリリース!

本作は東京・渋谷区の芸術系専門学校を舞台に描かれる、若者4人の青春と恋愛の群像劇。
キャストは、木村良平さん、KENNさん、斉藤壮馬さん、梅原裕一郎さんといった豪華声優陣が出演。

イラストはオトメイトレコード『俺様レジデンス』シリーズのイラストを担当している“のりた”さんを起用。また、本作主題歌でもあり、本編内でキャラクター4人がチームとなって制作し完成をさせる楽曲『BIRTH』は、潮見ユヅル役のKENNさんが歌唱を担当しています。

今回は、木波エイチ役の斉藤壮馬さんのインタビューをご紹介します。

木波エイチ役・斉藤壮馬さん インタビュー

Q1: 今回の収録のご感想をお伺いさせて頂けますか?

ドラマCDのときよりもエイチくんの心情やバックグラウンドが丁寧に描かれていて、彼のことをより深く理解できた気がしました。特にマナちゃんに対する兄としての優しさや、自分がずるい人間なんだとヒロインに吐露するシーンにぐっときました。とても素敵な物語だったと思います。
Q2:個別CD では恋物語が描かれ、ドラマCD とは違ったキャラクターの一面が描かれました。演じられていかがでしたか?

環境としてある意味大人にならなければいけないエイチ、でもその実は……。考えさせられました。彼は自分が守りたいものが明確で、でも守ることができない未熟さもわかっているというか。だからこそ、素の自分で接することができるヒロインさんとのやりとりが、彼にとってはかけがえのないことなんじゃないかな、と感じました。ドラマCDのシナリオと一部リンクしている場面もあって、個別を聴いてからドラマを聴き返していただくと、一層楽しんでいただけるのではないでしょうか。

Q3:今回の物語をご覧になった際に、どのようなキャラクター作りをされたかお聞かせ下さい。

シナリオがエイチくんの気持ちをとても表現してくれていたので、変に作り込まず、感じたままを表現してみました。個人的には先程も言いましたが、マナちゃんとの掛け合いというか、兄と妹のシーンにぐっときました。ヒロインちゃんに徐々に心をひらいていくところもかわいいですよね。いろいろな表情を見せてくれるエイチくんの魅力を、素直にお伝えできていたら嬉しいです。


Q4:本日演じられる上で、最も意識した力を入れたシーンはございますか?    

上に同じですが、クライマックスのシーンです。わたくしごとですが、妹がいる兄としては、感じ入るものがありました。そして、その前後の内面を吐露してしまうシーン。そこまで必死に見せないようにしてきた自分の弱い部分を、こらえきれず吐き出してしまうという思いの切なさに、自然と力が入りました。それから、遊園地でのコミカルなシーンも楽しかったです(笑)。


Q5:CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願いいたします。       
      

ドラマよりもさらにエイチくんのことが深く、丁寧に描かれているシナリオとなっています。いち読者としても演者としても、とても感動しながら収録させていただきました。ぜひ繰り返し聴いていただいて、エイチくんの揺れ動く心をご堪能いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします! 

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