『ブラックスター -Theater Starless-』全実装曲を歌い切った圧巻の「BLACK TOUR 2022」公演レポートが到着!

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『ブラックスター -Theater Starless-』全実装曲を歌い切った圧巻の「BLACK TOUR 2022」公演レポートが到着!
6月26日(日)にZepp Hanedaで行われた『ブラックスター -Theater Starless-』のライブツアーイベント「BLACK TOUR 2022」。最終公演の様子をお伝えします。
2022年6月26日(日)にZepp Hanedaで行われた『ブラックスター -Theater Starless-』のライブツアーイベント「BLACK TOUR 2022」最終日羽田公演のレポートが到着!

5月3日に始まり、 2ヶ月にわたって日本列島を駆け回った『BLACK TOUR 2022』。
披露されたキャスト歌唱曲は全95曲。キャスト実装曲を全て歌い踊り切るという挑戦的な『BLACK TOUR 2022』の最終公演の模様をお届けします。

「ブチあげるぞー!」の叫びで最終公演がスタート

今が6月だとは到底思えないほどの真夏日を記録した東京・羽田に、ブラックスターが帰ってきた。

5月3日からはじまった『BLACK TOUR 2022』。
各地を狂乱の渦へと巻き込んできたスターレスのメンバーが、再び、Zepp Hanedaのステージに立つ。

荒々しさも優美さも、ダイナミックさをもドラマティックに魅せつけるダンサーたちのパフォーマンスに誘われるように、オーディエンスの眼前に並んだシンガーたち。

「ファイナル、羽田! 準備は出来ているんだろうなぁ!? おまえらーーーっ!ブチあげるぞーーーー!」。

第一声をあげたのはチームW・晶のシンガーを務める小林太郎
「Kiss or Bullet」を総勢12人のダンサーと共に歌う。最後にステージにラインナップしてヘドバンをする13人のシルエットは圧巻だった。
続いたのはチームC。
理土渡辺謙典PASSIONRYOMA…とチームCではお馴染みのダンサーと共に艶めくダンスチューン「続きは明日の夜に」を柘榴のシンガー・しゃけみーが歌い上げた。

妖艶なトラックが響き、ピンクの照明の中を登場したのは、チームKの吉野シンガー・齋藤知輝(Academic BANANA)。
「あなたの人生を変えられる歌を、吉野の歌を、全力で届けます。受け取ってください」と「ひらひらり」をパワフルに放つと、その齋藤の言葉に応えるようにフロアのピンクのライトが大きく揺れた。
物理的に会場を揺らしたのはチームB。「What’s Up!羽田!調子はどうだ?」とヒースのMC・Takuya IDEが登場。
伴ってきたのはHAYATE!? さらに巽imustatRYOMAShumeiも登場して、普段とは違うチームBで「影炎」を披露。

フロア全体でジャンプを見せ、最終日にして驚きのステージングとなった。

今度は煌めきのステージへ。
チームPのマイカシンガー・Kradness、真珠シンガー・スタンガンが登場して「希望の旗のもとに」の疾走するメロディをカラフルで伸びやかな歌声で響かせた。
ここでトークタイム。
MCはKradness、スタンガンそしてIDEの3人。
ツアーがついにファイナルを迎えたということで、彼らの“ライブ”な感想が語られる。

回を重ねながらボルテージがあがってきたという3人。
座組は「男子ばかりで部活の合宿みたい」なのだとか。
学生時代の部活トークを交えつつ、このトークパートの最後はスタンガンがツアーの“お約束”「マイダンサーズカモン」を披露。

季節が移り変わる演出に盛り上がる

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