小林裕介「今回の壮馬、引き出したのは俺だぜ!」|『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』オフィシャルインタビュー到着!

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小林裕介「今回の壮馬、引き出したのは俺だぜ!」|『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』オフィシャルインタビュー到着!
人気声優の斉藤壮馬さんがゲストとともに“和心”を探究していく『斉藤壮馬の和心を君に』第2期、7月31日、8月7日に放送される#5、#6のゲストは小林裕介さん。お互いの芝居に惚れ込み、今では大の仲良しになったという2人。オフィシャルインタビューをお届けします。
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2019年7月からTOKYO MXで放送される『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』
本番組は、声優・斉藤壮馬さんが豪華ゲストとともに“和心”を探究し、日本文化の魅力を再発見していく番組、通称『そま君』の第2期となります。

番組主題歌はTバッカーズ[江口拓也&西山宏太朗&斉藤壮馬]が歌う「幻想夏祭り」(作詞・作曲:黒石ひとみ)。番組本編はもちろん、ラストに流れる主題歌と、斉藤壮馬さん出演のミュージックビデオにもご注目ください。

7月31日に放送される#5、そして翌週8月7日放送の#6には小林裕介さんがゲストとして登場します。和太鼓体験をしたり、新感覚の日本茶と和菓子を堪能したり、神社を訪れたりと日本らしさを感じながら“和心”を学びます。

今回は斉藤さんと小林さんのオフィシャルインタビューをお届けします。

斉藤「裕介の家でお互いが出ている作品の鑑賞会をしました」

――まずはお二人が仲良くなったきっかけを教えてください。

小林:知り合う前、たまたま見ていたアニメ作品の主役を、壮馬が演じていたんです。その時点で、彼のお芝居が好きだなぁと思って意識していました。そのあと僕らを引き合わせてくださった方がいて、飲み会を重ねて仲良くなりましたね。今ではお芝居も人柄も大好きです。

斉藤:僕も直接お会いする前から裕介のことは知っていました。僕がオーディションで落ちたキャラクターを彼がやっていて、「くそぉ、どんな人なんだ!」と思って調べたら、ころっと「この人のお芝居好き…」ってなっちゃって。

小林:(笑)。

斉藤:芝居に惹かれ合って仲良くなったこともあり、裕介の家でお互いが出ている作品の鑑賞会をしまして。相手の芝居の好きなところをアピールしまくるという、役者にあるまじき褒め合いをしました(笑)。

――仲良くなった今、あらめてお互いの好きなところ、尊敬しているところを教えてください。

小林:一番は人柄ですね。壮馬は物腰は柔らかいですが、誰に対しても自分の意見をしっかり言うタイプだと思うんです。でも言うだけじゃなく、相手の意見もきちんと聞いてくれるんですよ。僕の意見も聞いてくれるし、リスペクトしてくれることもあって。そういう柔軟な人間性が一番好きですね。

斉藤:裕介のことは、役者としても人間としてもとても尊敬しています。いろいろな作品の主役を射止めているのもすごいですし、主役以外のトリッキーな役どころやゲスキャラを演じるときも、めちゃくちゃいい芝居をしていて。どんな役でも演じきれるのがすごく格好いいと思います。そしてプライベートでは非常に頼りがいがあって、こちらの甘えも許容してくれるんです。だからついつい甘えてしまって……本当に、公私ともにお世話になっていますし、尊敬しています。

小林「小さい頃の憧れを果たせました」

――では、ロケのことを振り返っていただきます。最初の和太鼓体験はいかがでしたか?

小林:子供の頃からやってみたかったことのひとつなので、体験できて嬉しいです! 素人でも意外と音を出せるっていうのも楽しかったですね。昔、お祭りで「誰でも大太鼓を叩いていい」っていう催しがあったんですが、一般参加の人はあんまり音が出ていなかったんですよ。やっぱり打ち方がうまくないといい音は出ないんだなぁと思っていたんですが、今回はしっかりレクチャーを受けたおかげか、自分の想像以上の音を出せた気がします。小さな頃からの憧れを果たせて、今だからこそ感じられる満足感も得られて、本当に楽しかったです!

斉藤:『そま君』でいろいろな体験をさせていただいて思ったのは、和の道……茶道や華道なども含めて共通しているのは“姿勢”と“呼吸”なんですよね。今回の和太鼓もそうでした。僕は猫背なので「姿勢を意識して、お腹に力入れていきましょう」とご指導いただいたんですが、そうすると実際すごくいい音が出たんですよ。ひとつの道を極めるには無数の細かい積み重ねが必要だと思いますが、“姿勢”と“呼吸”はその第一歩であると同時に、極意でもあるんだなって……。でもそれと同時に、細かいことを考えず普通に太鼓を叩くだけで、めちゃくちゃ楽しいっていうことも知りました(笑)。

小林:思いっきり力を込められるし、声も出すからストレス発散になるよね! 僕はとくに、後半の大きなサイズの太鼓が気持ちよかったです。面が大きくて叩きやすかったですし、音がダイレクトに返ってくるのを体感できたのが楽しかったですね。

斉藤:あれは確かに不思議な気持ちになりましたね。脳を揺さぶられるというか……。多分、実際にやってみないとわからない感覚だと思います。頭で考えるんじゃなく、肉体でじかに感じる楽しさでした。
――次にお茶と和菓子を召し上がりましたね。炭酸入りの煎茶など、珍しいメニューもありましたが、いかがでしたか?

斉藤:これからの暑い季節にぴったりだと思いました。お茶と何かを組み合わせることで、新しいドリンクを生み出しているのがすごいですよね。かりんとうも王道の黒糖だけじゃなく、抹茶やほうじ茶味のものもあって、また機会があれば食べてみたいです。

小林:まずお店の雰囲気が明るくて、それだけで気分が上がっちゃいました。僕は抹茶ラテが好きなんですが、今回いただいたものは甘すぎず、お茶の香りをちゃんと楽しませてくれるタイプでおいしかったです。このあたりを散策して、ふらっと立ち寄るのにちょうどいいお店ですよね。

斉藤:素敵な止まり木って感じだよね。ちょっと一息つける、みたいな。

小林:そうそう。次の目的地に足を踏み出すための景気づけをしてくれるような、すごくいいお店でした。

――小林さんは和菓子派とのことですが、今回召し上がったかりんとう以外でお好きなものはありますか?

小林:おまんじゅう、大福、あんみつ、わらび餅とかですね。抹茶わらび餅はわりと定番で、どのお店にもあるのでつい頼んじゃいます。

斉藤「子供時代はわんぱく少年だったんですよ」

――次は神社を参拝されました。作法にのっとった参拝はいかがでしたか?

小林:さすがに二礼二拍手一礼くらいは知っていましたが、鳥居をくぐるときにも一礼するとかは知らなかったので、今回はいい勉強になりました。それと……えっ、あいつ何か追加注文してません!?(※最後の訪問場所である寿司店でインタビュー中)

斉藤:お気になさらず、続けてください?

小林:あ、はい。えーと……そうそう、あらためて神社の澄んだ空気というのは、気持ちをリフレッシュさせてくれると感じましたね。

斉藤:確かにね?(寿司を食べながら)。

小林:えっ! なに、なに食べてんの?

斉藤:ふふふ、大っきいトロ。

小林:うそ! 俺もまさに食べたいって思ってたんだよ! (大将に)俺もください!
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