鈴木拡樹が子猫を抱っこ♥ 『カフカの東京絶望日記』完成披露試写会レポート!

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鈴木拡樹が子猫を抱っこ♥ 『カフカの東京絶望日記』完成披露試写会レポート!
TVドラマ『カフカの東京絶望日記』、新エピソードの完成披露試写会が開催され、地上波ドラマ初主演となる鈴木拡樹さん、企画・脚本のアサダアツシさん、坂下雄一郎監督が登壇しました。さらに、放送局、場面カット、追加キャスト情報が解禁されました。
「変身」「審判」などで知られる小説家フランツ・カフカが、なぜか現代の東京で生活しあらゆる事象に絶望する、摩訶不思議な新感覚コメディドラマ『カフカの東京絶望日記』。『⼑剣乱舞』シリーズ、アニメ・舞台『どろろ』などで活躍する人気俳優・鈴木拡樹さんがフランツ・カフカ役に体当たりで挑み、今年4月よりYouTubeで第1話(前編・後編)の無料配信が開始され注目を集めています。

8月2日(金)、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて、『カフカの東京絶望日記』新エピソード完成披露試写会が行われました。無料配信中の1話と初お披露目となる2話を上映後、主人公のフランツ・カフカを演じる鈴木拡樹さんと企画・脚本のアサダアツシさんが登壇し、舞台挨拶がスタートしました。

公式レポートをお届けします。

新エピソード完成披露試写会公式レポート

鈴木拡樹出演『カフカの東京絶望日記』完成披露試写会レポート!場面カット、追加キャストも解禁

(左)鈴木拡樹さん、(右)アサダアツシさん

まずは企画の経緯を聞かれたアサダが「鈴木さんと初めて一緒に仕事をしたときに、出番がないときでも他の人を見て勉強している姿を見て、すごく真面目な人だなと感じました。それで何か企画がありませんかと言われたとき、ちょうど原案の漫画を読んでカフカに共感できるなと感じていたので、鈴木さんなら間違いなくカフカを演じられると熱く語ったんです。鈴木さんと一緒にやれるならと、ファンレターを書いているような気持ちで企画書を書き上げました」と説明。

一方の鈴木は熱烈なラブコールに驚きつつ、「舞台を現代の東京にする理由はなんだろうと思っていたんですが、脚本を読んでみると、その設定にすることによって、カフカが絶望するものごとが見ている人にも共感しやすい内容になっていて、とても秀逸な設定だなと感じました」とオファーを受けたときの感想を語った。
また、子猫が登場した新エピソードについて聞かれるとアサダは「鈴木さんには何が似合うかなと考えて、自分が見たい鈴木さんをカフカに置き換えて書いています。ファンの方々もそれが一番喜んでいただけるんじゃないかな」と言い、客席からは熱い拍手が。そしてここで地上波決定特報が公開となり、会場は今日一番の大歓声に包まれた。

鈴木は「地上波にも挑戦できたらいいねという話をしていたので、目標にして頑張ってきたことが叶って嬉しく思います。周りの方にも勧めていただければ。まったく知らない人でも「何これ?」っていう感じで見て笑ってもらえる作品なので大丈夫です」と笑顔を見せた。さらにアサダは「みなさんに見ていただいて、来年の夏くらいにはここで劇場版をやれたらな……『カフカの東京絶望日記 inハワイ』を(笑)」と大いなる野望を口にした。

坂下雄一郎監督

その後、地上波ドラマ化にあたって参加となった坂下雄一郎監督が登壇し、追加キャストも公開。4話から6話を担当した坂下監督は「作品のトーンは把握できていたので、なるべく流れを壊さずに、カフカが楽しそうにしていればいいかなと思いました」とコメントし、アサダは鈴木が演じるカフカについて「最高以外にないんじゃないかな。美しく絶望するというのは鈴木さんにしかできない」とやはり大絶賛。
最後は鈴木から「絶望をテーマにしていますが、みなさんを明るくしたいなというコンセプトで作っているので、これを見て一瞬でも頬を緩めてくれると嬉しいです。地上波もどうぞよろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました」と挨拶。

地上波への期待が高まる、大盛り上がりのイベントとなった。
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