「前野のサッカーが見られるのは『鳥セツ』だけ!」鳥海浩輔&前野智昭&吉野裕行オフィシャルインタビュー

「前野のサッカーが見られるのは『鳥セツ』だけ!」鳥海浩輔&前野智昭&吉野裕行オフィシャルインタビュー

鳥海浩輔さんと前野智昭さんがさまざまなゲストを迎え、 “大人のたしなみ”を楽しむ番組『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』。9月5日放送回のゲスト・森久保祥太郎さんと一緒に放送を振り返ったオフィシャルインタビューが到着しました!

以下、プレスリリースより

声優の鳥海浩輔さん前野智昭さんが、DVD『江口拓也の俺たちだってもっと癒されたい!特別編~金沢の旅~』に出演したことをきっかけに誕生した『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』、通称『鳥セツ』。

『鳥セツ』は、鳥海さんと前野さんがさまざまなゲストを迎え、 “大人のたしなみ”を楽しむ番組です。

9月5日の放送回では、前回の放送に引き続き吉野裕行さんをゲストに迎え、イベリコ豚の専門店でおいしい豚料理を堪能しました。また、番組後半ではバーに移動し、大人のトークに花を咲かせます。

今回は鳥海さん、前野さん、吉野さんが収録の思い出はもちろん、それぞれが初めて出会ったときの思い出などについて、たっぷりと語ってくださったオフィシャルインタビューをお届けします。

鳥海浩輔さん&前野智昭さん&吉野裕行さんオフィシャルインタビュー

――吉野さんと鳥海さんはジュニア時代からの仲ということですが、吉野さんと前野さんはどんなきっかけで知り合いましたか?

吉野:前野くんとは『図書館戦争』というアニメ作品が初共演でした。それ以降はそこまでガッツリ絡む作品はなかったんですが、最初のインパクトがすごくて印象に残ってます(笑)。当時はまだ茨城弁が抜けてなくて、普段の会話でもだいぶ訛ってたんですよ。今日の収録ではあまり訛りを聞くことがなかったので「あぁ、前野も大人になったな……」と思いました。

――前野さんから見た吉野さんの印象はいかがでしたか?

前野:第一印象としては、すごく面倒見がよくて頼れる先輩だなと思いました。今もその印象は変わっていないですね。

――吉野さんはカフェインが苦手ということですが、普段はどういうものを飲まれますか?

吉野:水のみです。白湯を作れるスタジオでは自分で作ってます。

前野:意識高いですね!

吉野:というか、あまり味と香りに対する記憶がないんですよ。僕、すぐ忘れちゃうんです。

鳥海:でも覚えてることもけっこうありますよね? 僕が飲み会サボった理由とか(笑)。

吉野:(笑)自分が好きなこととか、インパクトのあったことは覚えてます。

――今回、“ビリッカー”に初挑戦していただきましたが、いかがでしたか?  

前野:すごく難しかったんですけど、某サッカー漫画の技を再現できて嬉しかったです。うまく縁の部分を使えるからこそできる技でした。  

吉野:あれを再現できるのは『鳥セツ』だけ!  

鳥海:ほかの番組でやったら二番煎じですもんね。  

――いろいろな珍プレー好プレーも見られましたが、印象に残ったことを教えてください。

鳥海:吉野さんの負傷ですね。

吉野:負傷しましたね~。あと、鳥海さんがやたらスピンをかけたがる印象がありました。

前野:思い返すと、珍プレーばっかりでしたね(苦笑)。

鳥海:好プレーは最後しか出ませんでしたねぇ。

――鳥海さん念願の、前野さんのサッカー姿が見られましたが、いかがでしたか?

鳥海:感慨深いものはありましたけど、彼が持つ本格的なスキルをもう少し見たかったです。今日は室内だったので、今度は外でサイドバックからロングフィードでフォワードにぴったり合わせる、みたいな技を見たいですね。

吉野:それを、ワンツーでゴールするみたいな?

鳥海:そうですね。今回は見られなかったので、機会があれば次回はぜひ。ただ、前野くんのポテンシャルの一端を見ることができたという意味では、貴重な経験をさせていただきました。

吉野:前野のサッカーが見られるのは『鳥セツ』だけ!
――この3人でほかのアクティビティに挑戦するとしたら、何をしたいですか?

鳥海:今回は吉野さんのリクエストを叶えられなかったので、今度こそ彼のやりたいこと(キャバクラに行く)を叶えてあげたいです。そして同時に、前野さんのキャバクラデビューを見守ります(笑)。

前野:(笑)。僕、キャバクラ行ったことないですし、実際に行くことになったら「5万円払うから帰らせてくれ」って言います。

吉野:仕事で行くなら、そうも言えないんじゃない?

前野:……じゃあ機会があれば、大人の夜の世界を体験してみたいと思います。僕は『龍が如く』でしかキャバクラ行ったことないので。

一同:(笑)

――イベリコ豚専門店「イベリコ屋」さんでのお食事はいかがでしたか?

吉野:おいしかったですねぇ。ステーキを細切れにしてご飯にかけて食べたいなって思いました!

鳥海:2億年前の塩というのがインパクト大でしたし、お料理も全部おいしかったですね。

前野:サラダも炙り寿司も、すべてお酒との相性も良かったです。あと店員さんがカッコよかったですね、カルロスさん。

――今回はイベリコ豚専門店でしたが、ご自身が一番好きなお肉と、その調理法(メニュー)を教えてください。

鳥海:僕はラム肉です。もちろん今日いただいたイベリコ豚もとてもおいしかったので、甲乙つけがたいですが……豚もいいけどラムもね! という感じです。まぁお肉だったら何でも好きなんですけどね(笑)。  

吉野:う~ん……僕もラム肉は好きですけど、一番を決めるとしたら豚ですね。子どもの頃から一番食べていた肉ですし、カレーに使う肉も豚でした。  

前野:僕も豚肉はよく家で調理して食べます。この間、肉巻きを作ったりしましたし、豚肉を食べる機会が多いですね。その中でも今日食べたイベリコ豚はとびきり美味しかったです。  

――バー・ねむねむさんのカレーやお食事はいかがでしたか?

前野:飯ロケのあとにがっつりカレーを食べる人なんて、前代未聞ですよ!(笑)

吉野:(笑)。だってメニューにカレーがあるんだもん。イベリコ豚も美味しかったけど、上品に食べなきゃいけないし、少ししか食べられなかったし、だったらカレーを頼むしかないなと。

鳥海:その着眼点というか、発想が面白いですよね。

前野:ほかのゲストさんだと出来ないやつです(笑)。

鳥海:僕は吉野さんのこういうところが好きなんですよ。どんな物事も、まず疑うところから始めるというか……例えば「これが青です」と言われたとき、「本当に?」と疑える人なんですよ、彼は。生まれたときから刷り込まれているものを疑うって難しいし、なかなかできないことだと思うんです。それを自然にできるってすごいことだと思います。

吉野:いやいや、俺バカだからさ(笑)。学もないし、自分の知識だけで「これが正しい」って言う自信がないから、いろんな可能性を考えちゃうんだよ。

鳥海:普通はそんなことできないもん。僕も世にまかり通ってることを信じちゃうタイプだから、それを疑えるのがすごいなって。一緒にユニットを組んでるときも、発想が面白いなと思ってたからさ。みんなが当たり前に思ってたことを「ちょっと待って」って言えるところは本当にすごいから。だから着眼点も面白い。

吉野:でも、仲間がいるからできることとか言えることもたくさんありますから。一緒に成長できる仲間の存在は大きいです。ただ、僕はみんながみんな同じ方向を向いてるのは好きじゃなくて。チームワークとしてはいいかもしれないけど、間違いがあったり、別のことを求めてる人もいるから、答えはいくつかあってもいいなって思います。

鳥海:そういう意味では“違和感”を投入する人ですね。

吉野:要はひねくれてるんですよ、僕が(苦笑)。

――撮影中、過去に描いていた未来予想図と、現在は違っているというお話をされていましたが、どんな未来を描いていたんですか?

鳥海:こんなに人前に出ることになるとは全然思っていませんでしたし、こんなに仕事があるとも思っていませんでした。週に2回くらい働いていればいいかな、なんて考えてました。

吉野:あー、若い頃、そんなこと言ってたね。それでお酒が飲めてればいいなって。でも今は全然そんな感じじゃないよね。

鳥海:わからないもんだねぇ。
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