舞台『アイ★チュウ ザ・ステージ』新作公演開幕!観客による投票で決まるマルチエンディング

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舞台『アイ★チュウ ザ・ステージ』新作公演開幕!観客による投票で決まるマルチエンディング
アニメ化も決定した『アイ★チュウ』の舞台化シリーズ『アイ★チュウ ザ・ステージ』の新作公演が2019年4月21日(土)、シアター1010で幕を開けました。前作に引き続きF∞Fと、3人ユニットになった新生POP'N STAR、二期生のRE:BERSERK、Lancelotが登場! 公式レポートをご紹介します。
iOS/Android 向け恋愛リズム アドベンチャー『アイ★チュウ』、ユーザーはとある有名芸能事務所が設けたアイドルの卵(アイチュウ)を育成する学園"エトワール・ヴィオスクール"の教師兼プロデューサーとなり、アイチュウ達を一人前のアイドルとして成長させます。
初の舞台化は2017年、再演は2018年、そして舞台化第二弾が2019年4月21日に開幕しました!

公式レポート

通路から何やら怪しい男が登場し「ここだね、エトワール・ヴィオスクール……しっかり見せてもらおうかな、彼らの魅力を」、そしてアイチュウたちが登場し、早速『We are I★CHU!』を歌唱。グループごとのパフォーマンスに客席は即テンションアップ!サイリウムや応援うちわが振られる。

その後エトワール・ヴィオスクールでのアイチュウたちの日常が描かれるが、楽しそうにお菓子を食べたり、お互いに突っ込みあったりする様子に客席からはクスクス笑いが起こる。
第二弾では前作に引き続きF∞Fと、華房 心(設楽 銀河)のソロユニットだったPOP'N STAR神楽坂ルナ(前嶋 曜)及川桃助(古賀 瑠)が加入して新生POP'N STARが登場!

さらに厨二病でダークなRE:BERSERK、ちょい悪な大人のLancelotら二期生も新たに加わった。
そこへ壮大な音楽が鳴り響き、前作でも活躍したオリジナルキャストの池袋太陽(大場 達也)が登場! 相変わらずのファッションにチャラい「死語」を連発し、なんとジョブチェンジして映画プロデューサーになっていた! 自身が担当する作品「赤薔薇の英雄(ヒーロー)」の出演と楽曲提供の相談に来たというが、それの説明が面白可笑しく、客席からは笑いと拍手起こる。

それをF∞Fにオファーしたいと告げるが、そこへ謎の男が現れる。彼は特別講師、名は黒野幕男(和泉 宗兵)、と名乗り、なんとオファーが白紙になり、公開オーディションという形でアイチュウたちが争うことになるのだった。
しかもF∞Fの湊 奏多(大原 海輝)御剣 晃(小波津 亜廉)は黒野により新しい挑戦として、一旦ユニット活動を離脱することになってしまった。ソロとして公開オーディションに参加することとなった愛童 星夜(川井 雅弘)は練習に励むが、その姿に観客からは涙がこぼれた。

メンバーがバラバラになってしまったF∞Fを思いやるPOP'N STAR 、RE:BERSERK、Lancelotたちは、星夜の辛そうな姿に胸を痛めるもののそれでも全力で戦う!と意気込みを新たにする彼ら二期生。各々練習を重ねたアイチュウたちは公開オーディションの事前投票に挑んでいく。

事前投票の結果は観客によるガチ投票で決まり、1位になったユニットのみ、本選でコール&レスポンスでのアピールを実施できる。観客の投票によって結末が変わる『マルチエンディング』は「アイ★チュウ ザ・ステージ」の醍醐味である。
各グループの事前投票曲は、RE:BERSERKがゴシックな出で立ちで文字通りのダークで妖しい楽曲『Dark Night Cat』。Lancelotはスタイリッシュなロックジャズな『かっこつかないぜ?』。POP'N STARは『Happy Birth Day to us!』を可愛らしさ全開、キュートに元気良く歌う。

そしてF∞Fの星夜がソロバージョンとして『I am a HERO!』を歌った。休憩を挟んで事前投票の結果はソロユニットとして参加したF∞Fが1位!会場は大きな歓声に包まれる。

その後、本選では客席の声援によって最終決戦へ進む2ユニットを決めることになり、各ユニットは事前投票とは異なる楽曲を歌唱していくが、なんとユニットを離れていた奏多と晃が合流! 本来公開オーディションは星夜ひとりで戦い抜く予定だったが、星夜の頑張りを見た2人がF∞Fは3人でひとつだと認識を新たにし、罰を受ける覚悟をもって合流したのだった。

そして、本選を勝ち進んだユニットはF∞FとRE:BERSERK。この2ユニットによる最終決戦が行われる。
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