1/14映画初日満足度ランキング、『キンプリ』が堂々の第1位!「黙って観ているのがしんどい」その魅力とは?

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2位『音楽』93.0点

大橋裕之さんの漫画『音楽と漫画』を原作に、岩井澤健治監督が自主制作で7年超、作画枚数4万枚超を手描きした『音楽』が第2位に。


「監督がひとりで作画4万枚を描いたということに驚いた。青春時代の自分を思い出してほっこりした。人間の内側や中身を描いているようなシーンは、夢に出てきそうなくらいの衝撃があった」(59歳・女性)

「原作の漫画を読んだので絵が動いた時に、こんな声で音だったんだなと思った。漫画からは音を想像することができないので、ライブシーンは特に印象的だった」(31歳・男性)

「原作とはまったくの別物だったが、映像と曲や音がとにかくカッコイイ映画だった。声優さんも役にぴったりだった。音楽が好きな人には一度は触れてほしい1本」(40代・女性)

3位『ダウントン・アビー』91.0点

社会現象を巻き起こしたイギリスの傑作ドラマシリーズの映画版『ダウントン・アビー』が第3位になりました。


「ドラマシリーズをずっと見てきたので続いている感じがよかった。エピソードを思い出しながら自分も家族になったように作品に入り込めた。世界観にも憧れるけれど、何より登場人物たちの愛情に一体感があってそこが好き」(49歳・女性)

「映画版もドラマのクオリティが保たれていてよかった。罪を憎まず人も憎まず、過ちをおかした人も受け入れるところがいい。使用人の仕事へのプライドや、絆や愛情が印象的。キャラがたっているのでずっと目が離せなかった」(44歳・女性)

「ドラマ版は最後が少し消化不良気味だったのに対し、映画は完成度が高く、観て正解だった。屋敷を大きなスクリーンで見られるのでテレビよりも迫力があった」(50代・女性)
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