花江夏樹&江口拓也インタビュー|DVD『おしのびバカンス in 沖縄』「僕が全裸になれる相手じゃないと……」

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花江夏樹&江口拓也インタビュー|DVD『おしのびバカンス in 沖縄』「僕が全裸になれる相手じゃないと……」
『鬼滅の刃』竈門炭治郎役の声優・花江夏樹さんと、『A3!』皇天馬役の江口拓也さんが沖縄でバカンス! DVD『花江夏樹・江口拓也のおしのびバカンス in 沖縄』が、2020年1月にリリースです。発売に先駆けて、おふたりのインタビューをお届けします。

声優の花江夏樹さんと江口拓也さんが“おしのび”でバカンスに出かけ、海にお酒にグルメにドライブと、沖縄を大満喫する様子にカメラが密着するDVD企画『花江夏樹・江口拓也のおしのびバカンス in 沖縄』(通称『おしバカ』)
泊りがけでいく男子会では、プライベートトークに加えて、ときには真面目なトークも展開。
そんな笑顔あふれる2人きりのバカンスが、DVD2枚組で2020年1月にリリースされます。

収録の感想から忘れられないロケの思い出オリジナルグッズについてまでたっぷりと語っていただいた、オフィシャルインタビューをお届けします。

本DVD企画は、『江口拓也の俺たちだって癒されたい!』、『斉藤壮馬の和心を君に』、『西山宏太朗の健僕ピース!』、『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』といった人気声優番組を生み出してきたムービックによる、通称・大王グループが贈るオリジナル声優企画作品のひとつです。

『おしのびバカンス in 沖縄』の思い出は?

――今回は沖縄でいろいろな体験をされましたが、特に印象的だったことはありますか?

花江:何もかも印象的で、どれかひとつに絞るというのは沖縄に対して失礼かなと思いますが、あえて決めるとしたら、ホテルの人が優しかったことです。

江口:(笑)。カメラ回っていないところじゃん!

花江:僕が宿泊したのはホテルの303号室だったんですが、カウンターで「303号室です」って言ったら、すぐに303号室のカギが出てきまして。

江口:それはホテルとして普通だから(笑)。

花江:あとは、ホテルに自動販売機があって、オリオンビールがあったことに感動しました! ……まじめな話をすると、シュノーケリングが楽しかったです(笑)。
ちょうどロケに台風がぶつかってしまって、1日目は絶望的な状況だったのですが、2日目には奇跡的に晴れて、僕たちは持っているなと。
沖縄の海は澄み渡っているので、いろいろな魚を近くで見られました。なにより江口さんが海で楽しんでいる姿を見られたというのが一番嬉しかったです。
でも、シュノーケルしている間もホテルの人が優しかったなって思っていました。

江口:シュノーケルの時はホテルの人、いないからね?

花江:ホテルの人を筆頭に、沖縄の人の優しさに触れた2日間だったなと思いました。チェックアウトの時にも、僕が「今日、シュノーケルに行けるかわからないんですよね」って言ったら、ホテルの人は「絶対に行けますよ!」って言ってくださったんですよ。励ましてくれたところに、温かさを感じた瞬間でした。

江口:(笑)。僕は洞窟です。もちろん沖縄の食べ物や泡盛、ハブ酒といった飲み物もすごくよかったのですが、こういう機会でもない限り絶対に行かない……プライベートでも絶対選択しない洞窟探検ができたのは、今回の旅行の中ですごく印象的でした。

花江:確かに洞窟探検ってあまり経験できないことですし、僕たちとスタッフさん、案内してくださったクルーの方々、全員で洞窟を乗り越えたという事実は、若かりし頃に戻ったような気持ちにさせられました。
秘密基地を作って遊んでいた頃の僕たちの記憶を呼び覚ましてくれましたね。

江口:童心にかえれました。

花江:そうですね。洞窟に入っている時は何も思わなかったのですが、出た時に気づきました。失って初めて気づくよさが、洞窟にはあります。
――今回は単発企画ですが、DVDの売上次第ではシリーズ化の可能性もあります。もし今度行くとしたら、どこに行きたいですか?

花江ドイツかオランダに行ってみたいです。旅行を楽しむなら、景色がきれいでご飯がおいしいところがいいですね。
海外じゃないと見られないもの、食べられないものもあるので、ぜひ叶えたいです。
限りある人生において、行きたい場所には行っておいた方がいいと思うんです。「行きたいなと思ったら行きなさい」というのが僕の信条なので。
皆さんにもぜひ行きたいところへ行ってほしいですし、僕たちも『おしバカ』の人気が出たら、ぜひ行きたいと思います!

江口僕もドイツかオランダですね。花江くんがすごく行きたがっているので(笑)。

花江:だってオランダは謎解きがすごいんですよ! リアル脱出ゲームが盛んで、「この謎を解いたら聖なる神殿が現れます」みたいなクエストを解くと、実際に扉が出てきたりして、演出が半端ないんです。

江口:僕は謎解きはあんまり詳しくないんですが……(笑)。
でも「海外に来たぞ!」という実感がわく場所がいいと思いますし、オランダならスタッフさんたちも一緒に楽しんでくれそうなので、行ってみたいです。
――もし今後ゲストを迎えたり、お互い別の人と一緒に行くことになったりした場合、誰を呼びたいですか?

花江:いないです。僕は江口さんとしか行きたくないです。これは本当です。ゲストもいなくて大丈夫です。……僕は、拓也じゃないと全部出せない(良い声)

江口:(笑)。全部出せないって、全裸になれないってこと?

花江:そうです。僕が全裸になれる相手じゃないと……。だって今日もシュノーケルのあと、全裸になって、2人でシャワーを浴びましたから。

江口:シャワーが1つしかなかったんですよ。時間がもったいないから2人で浴びようって。

花江:そこを渋るような人はダメです。裸でひっつけるような人ならいいです。

江口:え、ひっつける人?

花江:そうです。まぁ今日は江口さんとはひっついてないですけどね。

江口:プライベートではひっついてますからね。

花江:(笑)。まじめな話、“おしのびバカンス”なので、気を遣わないといけない関係の相手だと、いい映像にはならないと思うんですよね。

江口:確かにね。

花江:だから、やっぱり江口さんだけですね。……あとは小野賢章くんかな

江口おい!(笑)

花江:けんちゃんとは、最近急接近中なので!

江口:はぁ~? 僕だってけんちゃんとは南米旅行に行った仲だし、ずっと同じ部屋で過ごしてたからね?

花江:だとしたら、ゲストに呼ぶならけんちゃんしかいないですね。

江口:そうだね。というか、今回の沖縄も、賢章くんは「一緒に行きたい」ってずっと言ってたんですよ。ただスケジュールが難しくて駄目だったんですけど……。賢章くんと3人で行けたら楽しそうだね。
――ロケのために番組オリジナルパーカーとタオルを制作しましたが、いかがですか?

花江:パーカーは着心地がいいですね。軽いし、バカンスに適した素材だと思いました。さりげない番組ロゴもいいですしね。グッズ化された暁には、ぜひ日常生活で活用していただきたいなと思います。『おしバカ』のロゴ自体もかわいくて好きです。

江口:素材いいよね。デザインもかわいいですし。あとは今後、癒し大王、ペンくん、メロに続く『おしバカ』のキャラクターを生み出して、それもグッズ化してもらいたいですね。
――ほかにほしいグッズはありますか?

花江:ノートパソコンです! というのは冗談ですが、バカンス関連で、女性も使えるもの……う~ん、難しいですね。
僕たちもほしくて、女性もほしいと思うものって。そこまで需要がないかもしれないですけど、スマホケースとか缶バッジですかね。

江口:めちゃくちゃポピュラーなグッズじゃん!(笑)

花江:江口さん的に言うとネックレスですかね。ファッショニスタなので……。

江口え? 僕? 僕の代わりに提案してくれてるの? でも僕、ネックレスしないからなぁ。日焼け止めとかどう?

花江:使わないんじゃないでしょうか。せっかく買ったグッズは、とっておきたいですもん。あ、水着はどうですかね?

江口:いやぁ、使わないでしょ~。サングラスのほうが使いそうじゃない?

花江:あ! 帽子じゃないですか?

江口:帽子、帽子ね~………………いいね。

花江:(笑)。
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